FXリピート注文実践記【年利100%への道】

リピート注文結果発表もう何か月ぶりでしょうか・・・。

 

さすがに年間成績くらい計算しないとですからね。

 

 

2020年5月〜12月FXリピート注文運用実績

 

2020年5月〜12月の結果はプラス5037円という結果でした。

 

1月〜4月までは収支0円でしたから2020年のトータル収支もプラス5037円となりました。

 

2020年の利益率は5073÷276050×100%=1.84%の利益という結果です。

 

年利100%には程遠い結果ですがマイナスじゃなかっただけ良しとします。

 

 

2020年は例えばオーストラリア円などに象徴されるように50円代まで下落した後80円代まで回復というように大きな変動がありましたし、コロナで株価が大きく変動する中で不安定に為替も左右された一年でした。

 

リピート注文で狙っているメキシコペソ円、南アランド円、カナダドル円辺りの通貨がある程度上昇してしまって狙いづらい価格帯まできてしまったという事であまり新規のリピート注文は入れていない事もあり、今回の利益は主に過去に含み損であったポジションがここ数か月のクロス円の上昇で利確された結果です。

 

リピート注文では基本的にほとんど口座を開くのは月に一度程度ですからやはりマイナススワップのポジションは持ちたくないし放置できる程度のロットで取り組みたいのは今後も変わりません。

 

 

さて2021年はどうなりますか。

 

現状ではクロス円はやや高値圏にあり株もバブル気味の中(2021年3月1日現在)一度株が適正レベルまで下落してからゆっくりと新規のリピート注文を入れて行きたいと思います。

 

 

 

【過去のリピート注文運用実績】
〈2020年〉
2020年 年間利回り1.84%

 

2020年5月〜12月の結果はプラス5037円
2020年4月 月利0%
2020年3月 月利0%
2020年2月 月利0%
2020年1月 月利0%

 

〈2019年〉
2019年 年間利回り18.217%

 

2019年12月 月利0.841%
2019年11月 月利0.740%
2019年10月 月利0%
2019年9月 月利3.077%
2019年8月 月利0.563%
2019年7月 月利0%
2019年6月 月利0%
2019年5月 月利0.206%
2019年4月 月利2.49%
2019年3月 月利2.93%
2019年2月 月利0.445%
2019年1月 月利3.155%

 

〈2018年〉
2018年12月 月利1.05%
2018年11月 月利0%
2018年10月 月利8.08%
2018年9月 月利11.00%
2018年8月 月利-10.99%
2018年7月 月利16.54%
2018年6月 月利8.16%

 

2018年6月〜2019年5月まで
リピート注文運用開始から一年間の年間利回り
51.734%
※途中運用金額を増額したため単純合計利回り

 

 

スイスフランショックの再来に警戒

 

スイス銀行の介入の行く末?2020年版

 

まだFXを初めてここ数年という方は実際に目のあたりにしていないと思いますし、当時私もスイスフランクロスをトレードする事はほぼ無かったので直接的に被害や美味しい思いをする事はありませんでしたが2015年1月に起きスイスフランショックでは、3,950PIPSに及ぶユーロ/スイスフランの大暴落が起きています。

 

ユーロ/スイスフランのみならずスイスフランが絡む通貨ペアは当然軒並み大きな影響を受けましたから大損失や大爆益の人も多かったと思います。

 

 

 

3,950PIPSってスイスフランショートをガチで入ってたら蔵が立つレベルですわな(汗)

 

 

 

今回、スイスフランショック2020年版がまた起こりかねない状況にあるという話を聞いてこの記事を書いています。

 

ユーロ/スイスフラン1.0500の防衛ライン放棄!?

まずはバーニャ マーケット フォーカスト代表 外国為替ストラテジスト 水上紀行氏はスイスフランショックに関して以下のような記事を書いています。

2011年9月、SNB(Swiss National Bank、スイス国立銀行、中央銀行)は、ユーロ危機からユーロからスイスフランに逃避してくる資金を抑えるため、基軸通貨となるユーロ/スイスフランを1.2000で徹底的に買い介入して固定し始めました。

 

この防衛ラインは3年余り続きましたが、2015年1月にECBが追加緩和をしようとしたことからスイスフランに大量の資金が流入し、抑えきれなくなったSNBは、とうとう介入を放棄したため大暴落となり、多くの企業や個人投資家は、甚大な損失を被りました。

 

このときのSNBは、マーケット参加者に対しての配慮に欠けていたと思います。事前連絡があれば、これほどまでの犠牲を払うことはなかったのではないかと、今でも思います。その後、水準を1.0500に換えて、SNBは改めてユーロ/スイスフランの買い支え介入を再開しました。

 

そして、5年余りがたった今、またしても、ユーロ売りのプレッシャーが高まっています。

 

 

 

たとえば、4月23日にEU首脳テレビ会議があり、2兆ユーロ規模の経済復興計画案が協議されました。新型コロナウイルスの打撃が域内で最も大きい南欧諸国の復興を後押しする計画案でしたが、資金の出し手となるドイツ、オランダ、北欧はかなり抵抗し、必要性では合意したものの、復興対策は合意できなかったときも、ユーロ売りスイスフラン買いのプレッシャーがかかりました。

 

また、5月5日には、ドイツの憲法裁判所が、ECBが国債購入の必要性を示さない限り、ドイツの中央銀行であるドイツ連銀は国債購入を停止しなければならないとする判断を示したことから、再びプレッシャーが強まりました。

 

つまり、1.0500の下限近くに張りついてきています。

 

スイス銀行の介入の行く末?2020年版

 

ですので、5年前と同じような状況になってきているうえに、もちろん、SNBは今回もまた、唐突に介入放棄にでる可能性は十分にありますので、厳重な警戒が必要です。

 

スイスフランも、円と同様に、リスクが発生したときに買われる安全通貨ではあります。ドル/円の場合は、生保やGPIFといった機関投資家の外債投資からの円売りが大量に出ることでドル/円が底堅いのに対して、ユーロ/スイスフランの場合は、スイスフラン売りは中央銀行に頼らざるをえないところに、もろさがあると言えます。

 

そのため、ユーロ/スイスフランを買い支えきれなくなれば、SNB(中銀)もなすすべはなく、介入放棄に至るのだということです。ですから、安全通貨というよりも、むしろ危険通貨と言えます。

 

 

 

前回2015年1月のときには、暴落自体、何分という単位でしたので、本当に逃げられず、FX会社何社かは、まさに瞬間蒸発するところがありました。個人投資家にしても、証拠金取引の強制ロスカットでは間に合わず、想定をはるかに超す損失を出しました。

 

そうした甚大な被害がでることは、SNBも十分に事前に予想できたと思いますが、そのへんがスイス人だと思います。スイス人は観光などではフレンドリーですが、実際は排他的な国民性を持っており、それがこうしたところで表に出るのではないかと考えています。

 

正直申し上げて、SNBのやり方はマーケット参加者を軽視しており、受け入れることはできません。中央銀行がやってはいけないことだと思います。そういうわけで、スイスフランとは、できるだけ距離を置くことにしています。

 

(出典)
https://news.mynavi.jp/article/mizukami-237/

 

 

つまり結論はただ一つ。

 

「スイスフランが絡む通貨ペアでスイスフランのショートは要注意」という事ですね。

 

一気に値が飛ぶと損切指値の設定をしていてもその遥か下で約定られて思わぬ損失を被る可能性もあります。

 

現在の状況は前回のスイスフランショックの時ととても似通っているという事をトレーダーは頭に入れておく必要がありそうです。

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私が使っているような日本のFX会社の場合、月曜の取引開始は一般的にはAM6時とか早くてもAM5時からしかトレードできません。

 

 

 

しかし、前の週の金曜日に大きな動きの有った週明けや土日に大きな政治的な動きが有った場合、いわゆる「窓開け」が起きて月曜のFX市場が始まる事は頻繁にあることですよね。

 

そんな時トレードが出来るようになる前に為替の値動きの動向をチエックして対策をしておきたいという状況の場合、海外資本ですがれっきとした日本のFX証券会社のサクソバンク(saxo bank)はオーストラリアの夏時間は月曜の早朝3時、冬時間は早朝4時からトレードができますから上級者の方は使っている方もいるようです。

 

 

 

但し、取引量が少ない状況ということもあるでしょうがスプレッドが広い為に実際に取引するのは微妙なところでもあります。

 

 

 

しかし、自分の使っているFX会社でトレードが出来る時間が始まる前に値動きを知ることは不利な指値を移動したり削除するためにはとても使える情報なわけですから「窓開け」が起きそうな時は月曜は少し早起きして為替の値動きをチエックしてみる事も大切ですね。

 

 

 

例えば金曜の終値がドル円110.00円だったとしましょう。

 

貴方は109.50円にロングの指値注文を入れていましたがどうやら早朝のFX為替チャートを見るとドル円は109.50円以下でスタートしそうだという場合、その指値注文を外したり、もっと下に注文価格を下げるなどの対策ができるわけですからね。

 

 

 

この月曜の早朝3時から見れるサクソバンクのFX為替チャートは「窓開け」が心配な月曜にはとても重宝するので私も色々と探して見たのですが意外と見れるサイトが少ないんです。

 

 

 

てーことでサクソバンクの週明け月曜の朝3時(or朝4時)から見れるFXチャートのガジェットが見つかりましたのでそれに登録してこのページに張り付ける事にしましたので皆さんもよろしければこのページをお気に入りかショートカットにしてお使いくだされ。

 

ちなみにオーストラリアは南半球ですから日本から見て夏と冬が逆ですのでご注意を。

 

 

週明け月曜の朝3時から見れるFXチャート

 

Powered by Saxo Bank

 

 

 

皆さんコロナ禍のこの頃いかがお過ごしでしょうか?

 

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ちなみに「コロナカ」と読みます。

 

 

 

まぁどうでもよいお話はさておき2020年3月4月は以下の通りリピート注文に関しては確定損益無しではありますがメキシコペソ円、南アランド円、カナダドル円の3通貨ペアに関してしっかりと含み損状態のジョージでございます。

 

2020年3月、4月FXリピート注文運用実績

 

 

 

昨年正月のフラッシュクラッシュ経験からこの程度の下落ではロスカットされない設定にしておりましたのでその辺は問題ないところではありますが現在持っているリピート注文のポジションに関しては長丁場の戦いになりそうです。

 

 

裁量でのスイングやデイトレ、スキャルピングは下落相場でもそれに合わせて立ち回ればよいので「逆に儲かってるよ」という方もいるんじゃないかな?

 

しかし中長期でどちらに動くか方向性が分かりにくい相場でもありますので今は「スキャルピング最強の時代」かもしれませんね・・・。

 

 

まぁ分かりにくい相場ではありますが一部の国で規制解除の動きが出始めた中、そろそろ裁量で仕掛けたいのがメキシコペソ円です。

 

 

メキシコペソ円に妙味あり?

 

2020年3月、4月FXリピート注文運用実績

 

これはメキシコペソ円の4時間足チャートです。

 

 

ほとんど放置してたのであまりチャートを見てなかったんですがこれ綺麗なチャートですねー!!

 

4時間足がトレンドに反して陽線か陰線確定でエントリーしてればラインを背にしてデイトレで200pips近く抜ける美味しいチャートだったんですね。

 

そして5月8日の段階で4時間足では上値を抑えていたトレンドラインを上抜けした動きになっています。

 

 

 

2020年3月、4月FXリピート注文運用実績

 

これはメキシコペソ円の日足チャートです。

 

日足レベルでも三角持ち合いを上抜けしている形ですから「ロング追加してー」という衝動に駆られるわけですが既に裁量でメキシコペソ円持ってる俺としてはもう少し引き付けたいというところですから三角持ち合いの上下のラインが交差する4.400円以下を一度下に試してから日足レベルで陽線を確認してからロングエントリーが良いのかなとは考えています。

 

 

 

2020年3月、4月FXリピート注文運用実績

 

これはメキシコペソ円の週足チャートです。

 

今売られすぎのメキシコペソ円ですから基本的に損切しなくてもいいロットで入りますが利確ポイントだけはきっちりと決めてエントリーしたい。

 

週足でみると髭でかろうじて窓は開いていない形ですが上に2か所ローソクの実態では埋まっていない窓があります。

 

5.18辺りと5.50辺りでしょうかね。

 

 

 

今回の裁量でのメキシコペソ円は4.40アンダーに突っ込んだ後、日足陽線が確定してロングエントリー。

 

5.18辺りと5.50辺りで二回に分けて分割利確を狙おうかなと密かに計画中・・・。

 

 

 

まぁこんな俺の思う通りに相場は動いてくれませんのであくまで暇な日曜日の俺の妄想ではありますがね。

 

【高スワップ】メキシコペソの今後の見通し分析

 

 

 

南アランド円も似たようなチャートの動きをしていますがやはりやるならメキシコペソ円だと俺は思っています。

 

なぜならメキシコはアメリカとダイレクトに陸続きで繋がっている経済的関連性の高い国だから。

 

世界で最高の死者数を出しているアメリカですから経済の落ち込み方も今回の雇用統計を見てもわかるように尋常じゃないわけですが逆に言えば反転した時のV字の角度も尋常じゃない事になる可能性も大なわけですから。

 

カナダドル円なんかももう下げたくない的なムードをチャートを見て感じますから来週の動きを見て行けるチャンスがあれば行こうかなと考えています。

 

 

 

 

 

【過去のリピート注文運用実績】
〈2020年〉
2020年4月 月利0%
2020年3月 月利0%
2020年2月 月利0%
2020年1月 月利0%

 

〈2019年〉
2019年 年間利回り18.217%

 

2019年12月 月利0.841%
2019年11月 月利0.740%
2019年10月 月利0%
2019年9月 月利3.077%
2019年8月 月利0.563%
2019年7月 月利0%
2019年6月 月利0%
2019年5月 月利0.206%
2019年4月 月利2.49%
2019年3月 月利2.93%
2019年2月 月利0.445%
2019年1月 月利3.155%

 

〈2018年〉
2018年12月 月利1.05%
2018年11月 月利0%
2018年10月 月利8.08%
2018年9月 月利11.00%
2018年8月 月利-10.99%
2018年7月 月利16.54%
2018年6月 月利8.16%

 

2018年6月〜2019年5月まで
リピート注文運用開始から一年間の年間利回り
51.734%
※途中運用金額を増額したため単純合計利回り

ユーロズロチ投資終わった・・・の巻

 

今回の新型コロナウイルスで世界が大揺れの中、新興国通貨やポーランドズロチなどのメジャーではない通貨は軒並み暴落しています。

 

ポーランドズロチもここ十年無かった安値を対ユーロで付けています。

 

【ユーロズロチ月足チャート】

ユーロズロチ投資終わった・・・の巻

取引量もとんでもない量になっていますね・・・。

 

 

 

逆に言えば11年前にはその位まで暴落した事があるわけですからユーロズロチのような長期のスワップ狙いのショートポジションを持つ際はその可能性を念頭に入れて資金管理しなくてはいけないわけで暴落は暴落で致し方ないのですがユーロズロチのスワップ狙い投資の大前提が今回崩れてしまっています。

 

ポーランドの金利切り下げも・・・

 

今回どこの国も金融緩和一色の中、ポーランドも政策金利を0.5下げて1.0%にしました

 

ポーランド中央銀行、政策金利を1.0%に切り下げ 新型コロナウイルス感染拡大およびそれに伴う経済活動の鈍化を受け、ポーランド国立銀行(NBP)は3月17日、政策金利を3月18日から1.5%から1.0%に引き下げることを発表した。 政策金利の引き下げは2015年3月以来5年ぶりとなる。2020/03/19

 

ポーランド 中央銀行、政策 金利 を1.0%に切り下げ( ポーラン…
https://www.jetro.go.jp/biznews/2020/03/f1476ebfab571741.html

 

ユーロはすでにマイナス金利を導入済みでしたから即この通貨ペアのスワップポイントは下がっていますし、ドル不足ならぬユーロ不足という状態もあるのか一時期はマイナススワップという状況になっています。

 

2020年4月1日現在、OANDAにおいてはとりあえずマイナススワップ状態は回避されていますが一万通貨当りのスワップが約4円弱と概ねコロナ不況発生前のスワップの約27円から1/7程度にまで減らされており、あまりうま味のある投資とは言えなくなってしまいました。

 

 

今後このコロナ不況が収束し、金利状況やスワップの状況が元に戻るまでとりあえず新規でユーロズロチのショートでのスワップ狙い投資はお勧めしにくい状況になっていますのでこれから初めてみようかと検討されている方はご注意ください。

ユーロズロチ指値エントリー発動

 

ユーロズロチで指値ショートしていた4.3200近辺のポジションがかかりましたので再度ユーロズロチとの取り組みを再開しました。

 

今までのいきさつは過去記事を読んで頂けば幸いですが今回は一番下で指値を置いていた4.3200辺りでの指値が掛かっった格好になります。

 

 

 

OANDAの口座には10万しか入れていませんのでリスクコントロールの観点から2000通貨での指値ですがリミットは4.25500に入れてあります。

 

本来スワップ狙いでこのユーロズロチの取り組みを考え始めたわけですがスワップ狙いを兼ねながら目標地点まで来た場合は一度利確したほうが資金効率の面で良いと判断しリミットオーダーも入れています。

 

 

 

OANDAってとにかく取り扱い通貨ペアーが多いので今までいじったことのない通貨の組み合わせが多いのでカナダドルスイスフラン(CADCHF)やらドル円メキシコペソ(USDMXN)なんかの通貨を遊びでいじっちゃって軽く損失出しちゃったりもしてます(汗)

 

遊びはほどほどにして本命のユーロズロチをメーンにオアンダの口座は使っていくつもりですがとにかく1通貨から取引できますからFX歴がまだ浅い方でもユーロズロチの興味を持った方はリアルでトレードしてみて肌で感じることも有りだと思いますよ。

 

 

 

ユーロズロチはチャートでも表示させていますはストキャスティクスが比較的有効な動きをするようですからストキャスティクスの動きをエントリーの裏づけにするのも有効性があるのではないかと考えています。

 

 

 

【ユーロズロチ用FX口座】

ユーロズロチを1通貨から取引できる

 

オアンダジャパン

 

 

 

2020年もスタートして早二か月以上が経過しましたが一月二月はエントリーポイントに掛からずノーエントリーということでもちろん利益もなしという結果でした。

 

今までは利益や損失がない時でも結果報告していましたが読んでもつまらないので今回は二か月まとめてのご報告という事です。

 

2020年1月、2月FXリピート注文運用実績

 

 

 

まだこの時期は新型コロナ不安からの猛烈な円高が始まる前でしたからクロス円のロングをメーンにしたリピート注文設定にはかからないのは当たり前という事で致し方ないわけですが3月に入ってからの今回の円高でリピート注文設定してあるメキシコペソ円、南アランド円、カナダドル円は結構な比率で設定してあるリピート注文が掛かってきています。

 

2020年1月、2月FXリピート注文運用実績

2020年1月、2月FXリピート注文運用実績

2020年1月、2月FXリピート注文運用実績

 

メキシコペソ円は残り1本、南アランド円は残り2本、カナダドル円は設定すべてエントリー済みという状況です。

 

 

 

2020年1月、2月FXリピート注文運用実績

 

ちなみに例えばメキシコペソ円ですと上記のチャートのように週足のトレンドラインを上値、下値、中間ライン3本を引いて中間ラインと下値のトレンドラインの間に40pips間隔でロングのエントリー設定をしています。

 

南アランド円、カナダドル円も同じような考え方で設定しています。

 

 

 

 

パニック的円高でドル円は直近112円を上抜けて「悪い円安時代のスタートか?」などと市場がざわぎ出してからの7円以上の円高の展開ですからどこまでドル円が下がるのか戦々恐々としているわけですが設定は機械的に淡々とロングエントリーしています(笑)

 

 

昨年のフラッシュクラッシュで資金管理にはとても気を使っていますから現在はもちろんマイナスですが気にも掛けずに設定された利確までかかるのは何か月かかるかな〜的感じで放置していきます。

 

 

 

【過去のリピート注文運用実績】
〈2020年〉
2020年2月 月利0%
2020年1月 月利0%

 

〈2019年〉
2019年 年間利回り18.217%

 

2019年12月 月利0.841%
2019年11月 月利0.740%
2019年10月 月利0%
2019年9月 月利3.077%
2019年8月 月利0.563%
2019年7月 月利0%
2019年6月 月利0%
2019年5月 月利0.206%
2019年4月 月利2.49%
2019年3月 月利2.93%
2019年2月 月利0.445%
2019年1月 月利3.155%

 

〈2018年〉
2018年12月 月利1.05%
2018年11月 月利0%
2018年10月 月利8.08%
2018年9月 月利11.00%
2018年8月 月利-10.99%
2018年7月 月利16.54%
2018年6月 月利8.16%

 

2018年6月〜2019年5月まで
リピート注文運用開始から一年間の年間利回り
51.734%
※途中運用金額を増額したため単純合計利回り

2019年12月は決済損益2302円のプラスという結果でした。

 

月利では2302÷273748=0.841%という成績です。

 

2019年12月FXリピート注文運用実績

 

 

 

2019年も終わり年間成績ですが年の途中で資金を50000円追加しましたので
年間利回り 42538÷期首残高(183512+50000)=42538÷233512=18.217%という結果でした。

 

2019年12月FXリピート注文運用実績

 

このホームページの理想目標の年利100%には遥かに届きませんがフラッシュクラッシュから始まったこの一年、ビビりながらの(笑)安定運用という結果でしたからまぁ良しとしますわ。

 

 

さてやっとまともに一年通して運用してきたわけですから2020年はもう少し攻めてみようかなとも思いますが年明けからドル円のレンジ上抜けから始まり高金利通貨やクロス円全般も上げ基調で今の価格帯からロング設定してしまうと担がれる可能性が高いのでしばらく下がって来るまでリピート注文の発動には至らなそうな状況ですね。

 

「こういうロングしないと乗り遅れて儲け損なっちゃう!!」とみんなが思い始めている時にスキャルピングやデイトレはまだしも中長期スパンのポジションを持つと、ろくな事にはならないので特にこのリピート注文専用口座では下のチャートのような感じでトレンドライン中段から下で気長に待とうと思います。

 

2019年12月FXリピート注文運用実績

 

 

 

リピート注文設定する通貨ペアーとしてはメキシコペソ円、カナダドル円、南アランド円辺りをメーンに回して行く予定です。

 

後は余裕があれば2月の政策金利動向を見てから去年まで売り込まれていたオーストラリアドル円、ニュージーランド円をどうするかという感じでしょうか。

 

 

 

メキシコペソ円、カナダドル円に関しては新貿易協定「米国・メキシコ・カナダ協定(USMCA)」がほぼ実施されるのが決定的になってからクロス円の中でも上昇の勢いが強くなっており息の長いテーマとなりそうですので今後も期待したいところですね。

 

 

 

ではまた今年も死なない程度に頑張っていきますしょう!!

 

 

 

 

【過去のリピート注文運用実績】

 

〈2019年〉
2019年 年間利回り18.217%

 

2019年12月 月利0.841%
2019年11月 月利0.740%
2019年10月 月利0%
2019年9月 月利3.077%
2019年8月 月利0.563%
2019年7月 月利0%
2019年6月 月利0%
2019年5月 月利0.206%
2019年4月 月利2.49%
2019年3月 月利2.93%
2019年2月 月利0.445%
2019年1月 月利3.155%

 

〈2018年〉
2018年12月 月利1.05%
2018年11月 月利0%
2018年10月 月利8.08%
2018年9月 月利11.00%
2018年8月 月利-10.99%
2018年7月 月利16.54%
2018年6月 月利8.16%

 

2018年6月〜2019年5月まで
リピート注文運用開始から一年間の年間利回り
51.734%
※途中運用金額を増額したため単純合計利回り

【必見】FX年末の利益調整の方法

 

もう今年も残り数日となりました。

 

今年FXで利益がでた人出なかった人様々でしょうがそれなりの利益が出た人には年明け待っているのは確定申告です。

 

今はマイナンバーがないと基本的にはFXの口座は開設できない流れになっていますから貴方のすべてのFX口座の収益の把握が税務署から見ればとてもやりやすくなっているので脱税がばれやすくなっています。

 

 

 

そこでお勧めの合法的な年末の利益調整の方法は「両建て」です。

 

この手法は今年FXで利益が出てうれしい人はもちろん、今年FXで利益が出ずに来年に掛けている方にも有効な方法ですので要はFXに取り組んでいるすべての人に使える手法です。

 

 

 

為替相場は12月31日も動いていますし厳密にいえば日本時間の年越しの瞬間も24時ジャストも土日でなければニューヨーク市場では取引が行われています。

 

今年の年越しは平日ですからこの条件に該当していますね。

 

少なくとも来年の年越しも木金ですので該当していますね。

 

年末に両建てをしておいて年が変わる瞬間の数秒前に両建ての損している方を決済し、年越しと同時に利益が出ている方を決済すれば今年の利益を減らして来年に持ち越す事ができるわけです

 

 

 

 

しかしここで問題になるのがスワップポイントです。

 

【必見】FX年末の利益調整の方法

 

もちろん両建ての期間が長いほど値動きが大きくなり節税効果が高くなる可能性が高まるわけですが売りポジションと買いポジションのスワップポイント差で損をしてしまっては馬鹿らしい節税対策となってしまいますよね。

 

そうなると重要なのは売りと買いのスワップポイント差がない事です。

 

私がメインに使っている「みんなのFX」は売りのスワップポイントと買いのスワップポイントが一緒です。

 

例えばドル円の10000通貨の買いスワップポイントが一日で50円とすれば売りのスワップポイントが一日で-50円という事です。

 

【必見】FX年末の利益調整の方法

 

 

 

売りのスワップポイントと買いのスワップポイントが一緒というFX会社は実はほとんどありません。というか私は「みんなのFX」の業者しかしりません。

 

「みんなのFX」は取り扱っているすべての通貨ペアーが売り買いのスワップポイントが一緒ですから値動きの激しいポンド円なんかを使えばより節税効果があるかもしれません。

 

 

 

今年はフラッシュクラッシュからはじまって損で終わりそうなんて方は逆に両建ての利益が出ている方を今年中決済して損が出ている方を年明けと同時に決済すれば来年のFXの税金面での利益を減らすというアドバンテージを得る使い方もできます。

 

【必見】FX年末の利益調整の方法

 

売りのスワップポイントと買いのスワップポイントが一緒というFX会社の口座を一つもって置くのはこれからもFXで戦って行くぞ!!という方には必須ですからもう今年は間に合わないかもしれませんがお勧めしますよ。

 

※「みんなのFX」は2020年9月より売りスワップ買いスワップ同一は終了しました。

 

2019年10月30日にみんなのFXを使って「ポーランドズロチとユーロのスワップ両取り狙いトレード」をスタートしました。

 

当初は最低でも一年は保有して検証する予定でしたが12月18日決済し2500円の利益となりました。

 

「ズロチとユーロのスワップ両取り狙いトレード」一時撤収とその理由

 

10万円弱の保証金で約50日運用して2500円の利益ですから仮にこのまま運用し続ければ為替差損のこれ以上の変動が無ければ単純計算で年間18250円の利益。

 

年利で18.25%の運用になりますから悪くはない投資だとは言えます。

 

ユーロとズロチを一旦撤収した訳とは?

 

今回一度決済した理由としては「相当に不利なタイミングでエントリーしていた事に気づいてしまった」からです。

 

最初の検証時はズロチ円とユーロ円の月足、週足レベルで双方のチャートの値動きがほぼ同じであると判断し、トレード開始前の過去一年のシミュレーションでも為替差益がでていたので「エントリーのタイミングはさして気にする必要もない」と判断してエントリーしたわけですが実際のところこのポジション保有期間わずか50日の間にも為替差損が10000円を超える状態になる事もあり「あれぇ?想定と違うなぁ〜」などと思って色々と調べてみたわけです。

 

 

 

思いのほか為替差損が増えたその理由は単純明白!!

 

 

 

ユーロとズロチという通貨ペアーって大きな時間足でみると大して動いていないように見えましたがそれなりに動いていたわけです。

 

 

 

今回わざわざユーロ円ショート、ズロチ円ロングというある意味両建て的なそこそこの保証金が必要なトレードを始めた理由は単純に私が使っているFX会社にユーロズロチを取り扱っている会社がなかったというのが理由なわけですが海外資本のFX会社の中にはこんなめんどくさい両建てなどしなくてもユーロズロチを直接トレードできる所もあるわけで・・・。

 

それまた私が本番トレードできる口座を持っているOANDAでトレードできることに気づいたからです。

 

 

 

OANDAのユーロズロチのチャートはこんな感じです。

 

「ズロチとユーロのスワップ両取り狙いトレード」一時撤収とその理由

 

少し見づらくてすいませんが右側の黒い丸で囲んだ辺りが私がポジションを持った辺りの時期になります。

 

FX初心者の方は分かりずらいかもしれませんがユーロ円ショートとズロチ円のロングを持つという事は、すなわちユーロズロチのショートを持つ事と同じ意味と思ってもらっても良いので一番ポジションを持つによい場所はユーロズロチが高い時という事になります。

 

まさに私がポジションを持った時期は計ったようにユーロズロチの底、つまり最悪の時期とも言えるタイミングだったわけですよ(笑)

 

という理由でまだ利益が出ているうちに一度いったん利確し、上でユーロズロチを売りなおそうという判断をしたわけです。

 

 

もちろん次回からはめんどくさい両建てなどはせずにOANDAのリアル口座を使って指値の売り注文を出しておいて後は「果報は寝て待て」スタイルで行きます。

 

オアンダジャパン詳細ページ

 

ユーロズロチのエントリータイミングを考える

 

直近一年半くらいのユーロズロチのチャートは以下の感じです。

 

「ズロチとユーロのスワップ両取り狙いトレード」一時撤収とその理由

 

ユーロ円ショートとズロチ円ロングの比率を1対4.3にしたように基本的には4.3000(赤点線の水平線)を中心帯として上下していると見る事ができるかと思います。

 

ショートエントリーするタイミングとしては

4.3200近辺(水色の水平線ライン)

 

4.3400近辺(上の緑色の水平線ライン)

 

4.3950近辺(黄色の水平線ライン)

 

 

 

 

利確のタイミングとしては

4.2800

 

4.2550(下の緑色の水平線ライン)

 

という感じでしょうか。

 

 

 

しかし過去10年の期間でみると4.6000辺り(上の赤の水平線ライン)まで上げている場面もありますからそこまで上がる可能性を想定したロットで入らないとロスカットを食らう可能性もあるわけです。(下図参照)

 

「ズロチとユーロのスワップ両取り狙いトレード」一時撤収とその理由

 

最悪4.3200でショートエントリして4.6000まで上昇してしまったとすると、仮に10000通貨でエントリしていた場合
0.2800ユーロズロチ(EUR/PLN)×10000通貨×28.50円(現在の大まかなズロチ円のレート)=約8万円の為替差損が発生している事になります。

 

そうなると最低ロット一万通貨での取引は少しリスクが大きくなるので私は上にあげた3つのエントリーポイントでの分散エントリー

 

4.3200で3000通貨ショート
4.3400で3000通貨ショート
4.3950で4000通貨ショート

 

こんな感じエントリーのタイミングを狙っています。

 

ユーロズロチをトレードするにはどの業者がよいのか?

 

ユーロズロチを日本でトレードする場合扱っている業者はそう多くはないようです。

 

私が調べた範囲では
IG証券
OANDA
サクソバンク
といったところだと思います。

 

この中ではスワップポイントではIG証券の勝ち
スプレッドではOANDAの勝ちといったところです。

 

但しIG証券は最低ロットが一万通貨ですから上記のような分割エントリーでリスクを抑えながらのトレードをするには100万円近くかそれ以上の資金が必要になりますので資金に余裕な無い方やとりあえずユーロズロチを試してみたいという感じの方にはハードルが高いと言えます。

 

そうなるととりあえずはユーロズロチを1通貨単位でトレードできるOANDAでスタートしてみるのがこれからユーロズロチを初めてみる方にはお勧めだと思います。

 

このブログでも度々出てくるクソポジチエッカーこと「オーダーブック」もOANDAのリアル口座を開設すれば入金なしでも使えるようになりますからね。

 

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