FXリピート注文実践記【年利100%への道】

始めて米政府系機関の閉鎖の影響を実感した理由

新年明けましておめでとうございます

 

米政府系機関閉鎖の影響がこんなところに!?

 

つかぁ遅すぎですかね?(笑)

 

一応2018年12月のリピート注文運用実績の記事は今年に入って書いてはいますが実質2019年に入ってからの記事は今回が初となります。

 

 

 

しかしFXトレーダーの方にとっては3日早朝のクロス円大暴落で新春早々冷水をぶっかけられた方も多いかと思います。

 

私自身もリピート注文系はまだしも、裁量はまだまだトレード手法を含めて反省と勉強で正月を過ごしていた状況でした。

 

 

 

勉強のなかでは結構な気付きもありましたから書きたいことも沢山ありますがとりあえずは一番フレッシュな内容ということで今日、IMM通貨先物ポジションの動向を確認しようと思いサイトを開いたところビックリしてしまいました。

 

米政府系機関閉鎖の影響がこんなところに!?

 

IMMって政府系機関なんだろうなとは思っていましたがトランプさんのおかげでFXトレード運用の参考資料が見れない事態になってるんですわ!

 

 

IMMって何?
IMM通貨先物ポジションって何?という方は下記の関連記事を読んでみて下され。

 

 

 

1月3日のフラッシュ・クラッシュで投機筋のポジション動向がどう変化したかを確認するには中期的な動向を考える上で私にとっては重要なデータなわけだったのですがあのトランプだか花札だかいう爺さんに邪魔されてるわけで・・・。

 

確かに実際にアメリカで生活したり往来している日本人じゃないと米政府系機関の閉鎖の影響って身を持って感じる事もないわけですから自分が影響を受ける事でその意味を実感できましたね。

 

 

 

予算が通らないためにアメリカが政府系機関の閉鎖をするのはもちろん始めてではなくある意味年中行事的なムードもあるわけですがオバマの時とは違う感を世界に感じさせるがトランプ大統領です。

 

米政府系機関閉鎖の影響がこんなところに!?

 

相手方に「狂気」を感じさせるのはネゴシエーター(交渉人)としては優秀なのかもしれませんが果たしてその「狂気」が演出なのか本物なのか未だに世界が振り回されているわけで・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

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