FXリピート注文実践記【年利100%への道】

2019年12月は決済損益2302円のプラスという結果でした。

 

月利では2302÷273748=0.841%という成績です。

 

2019年12月FXリピート注文運用実績

 

 

 

2019年も終わり年間成績ですが年の途中で資金を50000円追加しましたので
年間利回り 42538÷期首残高(183512+50000)=42538÷233512=18.217%という結果でした。

 

2019年12月FXリピート注文運用実績

 

このホームページの理想目標の年利100%には遥かに届きませんがフラッシュクラッシュから始まったこの一年、ビビりながらの(笑)安定運用という結果でしたからまぁ良しとしますわ。

 

 

さてやっとまともに一年通して運用してきたわけですから2020年はもう少し攻めてみようかなとも思いますが年明けからドル円のレンジ上抜けから始まり高金利通貨やクロス円全般も上げ基調で今の価格帯からロング設定してしまうと担がれる可能性が高いのでしばらく下がって来るまでリピート注文の発動には至らなそうな状況ですね。

 

「こういうロングしないと乗り遅れて儲け損なっちゃう!!」とみんなが思い始めている時にスキャルピングやデイトレはまだしも中長期スパンのポジションを持つと、ろくな事にはならないので特にこのリピート注文専用口座では下のチャートのような感じでトレンドライン中段から下で気長に待とうと思います。

 

2019年12月FXリピート注文運用実績

 

 

 

リピート注文設定する通貨ペアーとしてはメキシコペソ円、カナダドル円、南アランド円辺りをメーンに回して行く予定です。

 

後は余裕があれば2月の政策金利動向を見てから去年まで売り込まれていたオーストラリアドル円、ニュージーランド円をどうするかという感じでしょうか。

 

 

 

メキシコペソ円、カナダドル円に関しては新貿易協定「米国・メキシコ・カナダ協定(USMCA)」がほぼ実施されるのが決定的になってからクロス円の中でも上昇の勢いが強くなっており息の長いテーマとなりそうですので今後も期待したいところですね。

 

 

 

ではまた今年も死なない程度に頑張っていきますしょう!!

 

 

 

 

【過去のリピート注文運用実績】

 

〈2019年〉
2019年 年間利回り18.217%

 

2019年12月 月利0.841%
2019年11月 月利0.740%
2019年10月 月利0%
2019年9月 月利3.077%
2019年8月 月利0.563%
2019年7月 月利0%
2019年6月 月利0%
2019年5月 月利0.206%
2019年4月 月利2.49%
2019年3月 月利2.93%
2019年2月 月利0.445%
2019年1月 月利3.155%

 

〈2018年〉
2018年12月 月利1.05%
2018年11月 月利0%
2018年10月 月利8.08%
2018年9月 月利11.00%
2018年8月 月利-10.99%
2018年7月 月利16.54%
2018年6月 月利8.16%

 

2018年6月〜2019年5月まで
リピート注文運用開始から一年間の年間利回り
51.734%
※途中運用金額を増額したため単純合計利回り

【必見】FX年末の利益調整の方法

 

もう今年も残り数日となりました。

 

今年FXで利益がでた人出なかった人様々でしょうがそれなりの利益が出た人には年明け待っているのは確定申告です。

 

今はマイナンバーがないと基本的にはFXの口座は開設できない流れになっていますから貴方のすべてのFX口座の収益の把握が税務署から見ればとてもやりやすくなっているので脱税がばれやすくなっています。

 

 

 

そこでお勧めの合法的な年末の利益調整の方法は「両建て」です。

 

この手法は今年FXで利益が出てうれしい人はもちろん、今年FXで利益が出ずに来年に掛けている方にも有効な方法ですので要はFXに取り組んでいるすべての人に使える手法です。

 

 

 

為替相場は12月31日も動いていますし厳密にいえば日本時間の年越しの瞬間も24時ジャストも土日でなければニューヨーク市場では取引が行われています。

 

今年の年越しは平日ですからこの条件に該当していますね。

 

少なくとも来年の年越しも木金ですので該当していますね。

 

年末に両建てをしておいて年が変わる瞬間の数秒前に両建ての損している方を決済し、年越しと同時に利益が出ている方を決済すれば今年の利益を減らして来年に持ち越す事ができるわけです

 

 

 

 

しかしここで問題になるのがスワップポイントです。

 

【必見】FX年末の利益調整の方法

 

もちろん両建ての期間が長いほど値動きが大きくなり節税効果が高くなる可能性が高まるわけですが売りポジションと買いポジションのスワップポイント差で損をしてしまっては馬鹿らしい節税対策となってしまいますよね。

 

そうなると重要なのは売りと買いのスワップポイント差がない事です。

 

私がメインに使っている「みんなのFX」は売りのスワップポイントと買いのスワップポイントが一緒です。

 

例えばドル円の10000通貨の買いスワップポイントが一日で50円とすれば売りのスワップポイントが一日で-50円という事です。

 

【必見】FX年末の利益調整の方法

 

 

 

売りのスワップポイントと買いのスワップポイントが一緒というFX会社は実はほとんどありません。というか私は「みんなのFX」の業者しかしりません。

 

「みんなのFX」は取り扱っているすべての通貨ペアーが売り買いのスワップポイントが一緒ですから値動きの激しいポンド円なんかを使えばより節税効果があるかもしれません。

 

 

 

今年はフラッシュクラッシュからはじまって損で終わりそうなんて方は逆に両建ての利益が出ている方を今年中決済して損が出ている方を年明けと同時に決済すれば来年のFXの税金面での利益を減らすというアドバンテージを得る使い方もできます。

 

【必見】FX年末の利益調整の方法

 

売りのスワップポイントと買いのスワップポイントが一緒というFX会社の口座を一つもって置くのはこれからもFXで戦って行くぞ!!という方には必須ですからもう今年は間に合わないかもしれませんがお勧めしますよ。

 

2019年10月30日にみんなのFXを使って「ポーランドズロチとユーロのスワップ両取り狙いトレード」をスタートしました。

 

当初は最低でも一年は保有して検証する予定でしたが12月18日決済し2500円の利益となりました。

 

「ズロチとユーロのスワップ両取り狙いトレード」一時撤収とその理由

 

10万円弱の保証金で約50日運用して2500円の利益ですから仮にこのまま運用し続ければ為替差損のこれ以上の変動が無ければ単純計算で年間18250円の利益。

 

年利で18.25%の運用になりますから悪くはない投資だとは言えます。

 

ユーロとズロチを一旦撤収した訳とは?

 

今回一度決済した理由としては「相当に不利なタイミングでエントリーしていた事に気づいてしまった」からです。

 

最初の検証時はズロチ円とユーロ円の月足、週足レベルで双方のチャートの値動きがほぼ同じであると判断し、トレード開始前の過去一年のシミュレーションでも為替差益がでていたので「エントリーのタイミングはさして気にする必要もない」と判断してエントリーしたわけですが実際のところこのポジション保有期間わずか50日の間にも為替差損が10000円を超える状態になる事もあり「あれぇ?想定と違うなぁ〜」などと思って色々と調べてみたわけです。

 

 

 

思いのほか為替差損が増えたその理由は単純明白!!

 

 

 

ユーロとズロチという通貨ペアーって大きな時間足でみると大して動いていないように見えましたがそれなりに動いていたわけです。

 

 

 

今回わざわざユーロ円ショート、ズロチ円ロングというある意味両建て的なそこそこの保証金が必要なトレードを始めた理由は単純に私が使っているFX会社にユーロズロチを取り扱っている会社がなかったというのが理由なわけですが海外資本のFX会社の中にはこんなめんどくさい両建てなどしなくてもユーロズロチを直接トレードできる所もあるわけで・・・。

 

それまた私が本番トレードできる口座を持っているOANDAでトレードできることに気づいたからです。

 

 

 

OANDAのユーロズロチのチャートはこんな感じです。

 

「ズロチとユーロのスワップ両取り狙いトレード」一時撤収とその理由

 

少し見づらくてすいませんが右側の黒い丸で囲んだ辺りが私がポジションを持った辺りの時期になります。

 

FX初心者の方は分かりずらいかもしれませんがユーロ円ショートとズロチ円のロングを持つという事は、すなわちユーロズロチのショートを持つ事と同じ意味と思ってもらっても良いので一番ポジションを持つによい場所はユーロズロチが高い時という事になります。

 

まさに私がポジションを持った時期は計ったようにユーロズロチの底、つまり最悪の時期とも言えるタイミングだったわけですよ(笑)

 

という理由でまだ利益が出ているうちに一度いったん利確し、上でユーロズロチを売りなおそうという判断をしたわけです。

 

 

もちろん次回からはめんどくさい両建てなどはせずにOANDAのリアル口座を使って指値の売り注文を出しておいて後は「果報は寝て待て」スタイルで行きます。

 

オアンダジャパン詳細ページ

 

ユーロズロチのエントリータイミングを考える

 

直近一年半くらいのユーロズロチのチャートは以下の感じです。

 

「ズロチとユーロのスワップ両取り狙いトレード」一時撤収とその理由

 

ユーロ円ショートとズロチ円ロングの比率を1対4.3にしたように基本的には4.3000(赤点線の水平線)を中心帯として上下していると見る事ができるかと思います。

 

ショートエントリーするタイミングとしては

4.3200近辺(水色の水平線ライン)

 

4.3400近辺(上の緑色の水平線ライン)

 

4.3950近辺(黄色の水平線ライン)

 

 

 

 

利確のタイミングとしては

4.2800

 

4.2550(下の緑色の水平線ライン)

 

という感じでしょうか。

 

 

 

しかし過去10年の期間でみると4.6000辺り(上の赤の水平線ライン)まで上げている場面もありますからそこまで上がる可能性を想定したロットで入らないとロスカットを食らう可能性もあるわけです。(下図参照)

 

「ズロチとユーロのスワップ両取り狙いトレード」一時撤収とその理由

 

最悪4.3200でショートエントリして4.6000まで上昇してしまったとすると、仮に10000通貨でエントリしていた場合
0.2800ユーロズロチ(EUR/PLN)×10000通貨×28.50円(現在の大まかなズロチ円のレート)=約8万円の為替差損が発生している事になります。

 

そうなると最低ロット一万通貨での取引は少しリスクが大きくなるので私は上にあげた3つのエントリーポイントでの分散エントリー

 

4.3200で3000通貨ショート
4.3400で3000通貨ショート
4.3950で4000通貨ショート

 

こんな感じエントリーのタイミングを狙っています。

 

ユーロズロチをトレードするにはどの業者がよいのか?

 

ユーロズロチを日本でトレードする場合扱っている業者はそう多くはないようです。

 

私が調べた範囲では
IG証券
OANDA
サクソバンク
といったところだと思います。

 

この中ではスワップポイントではIG証券の勝ち
スプレッドではOANDAの勝ちといったところです。

 

但しIG証券は最低ロットが一万通貨ですから上記のような分割エントリーでリスクを抑えながらのトレードをするには100万円近くかそれ以上の資金が必要になりますので資金に余裕な無い方やとりあえずユーロズロチを試してみたいという感じの方にはハードルが高いと言えます。

 

そうなるととりあえずはユーロズロチを1000通貨単位でトレードできるOANDAでスタートしてみるのがこれからユーロズロチを初めてみる方にはお勧めだと思います。

 

このブログでも度々出てくるクソポジチエッカーこと「オーダーブック」もOANDAのリアル口座を開設すれば入金なしでも使えるようになりますからね。

 

オアンダジャパン詳細ページ

 

 

 

2019年11月は決済損益2010円のプラスという結果でした。

 

2019年11月FXリピート注文運用実績

 

月利では2010÷271738=0.740%という成績です。

 

設定されたリピート注文による利確ではなく、しばらくメキシコペソ円が弱含みと想定し比較的高めのポジションを裁量で決済した結果です。

 

 

 

今年も残すところ後ひと月です。

 

年利100%は到底無理なわけですが去年のような大きなマイナスがない分とても地味な成果で終始しております(笑)

 

まぁそれ覚悟で充分下まで下がらないとリピート注文が発動しない設定にしてロットも抑えめにしているのでこういう結果も致し方ないと思います。

 

 

 

裁量では最近注目して下値を拾っているのはカナダドル円のロングです。

 

【カナダドル円日足】

2019年11月FXリピート注文運用実績

 

こちらは普段FXではあまり使わない大和証券のダイワFX口座を使って放置覚悟で指値での取引がメーンなのでほとんど口座状況を見ていません。

 

なぜかこの普段ほとんど見ない口座での成績がいいんですよね(汗)

 

結局ちょこちょこ見てると感情がトレード成績に悪影響を与えているという事だと思います。

 

 

 

年が変われば昨年の正月のフラッシュクラッシュから一年経つわけですがリピート注文設定も年末年始は一度全部外すくらいな感じで新年相場が本格スタートしてから再設定しようと思います。

 

 

 

 

【過去のリピート注文運用実績】

 

〈2019年〉
2019年11月 月利0.740%
2019年10月 月利0%
2019年9月 月利3.077%
2019年8月 月利0.563%
2019年7月 月利0%
2019年6月 月利0%
2019年5月 月利0.206%
2019年4月 月利2.49%
2019年3月 月利2.93%
2019年2月 月利0.445%
2019年1月 月利3.155%

 

〈2018年〉
2018年12月 月利1.05%
2018年11月 月利0%
2018年10月 月利8.08%
2018年9月 月利11.00%
2018年8月 月利-10.99%
2018年7月 月利16.54%
2018年6月 月利8.16%

 

2018年6月〜2019年5月まで
リピート注文運用開始から一年間の年間利回り
51.734%
※途中運用金額を増額したため単純合計利回り

リピート注文,運用実績公表,月利,年利,月別,マネーパートナーズ

 

2019年10月は確定損益なしという事で0円という結果でした。

 

2019年10月FXリピート注文運用実績

 

メキシコペソ円など既にロングしているポジションは育っているのでいずれ利確の指値に当たれば成果として出てきてくれるのではと思います。

 

 

 

昨年のリピート注文運用の経験から一番重要な事は「退場しない資金管理」という方針で運用していますのでパッとしない成績かもしれません。

 

いつか必ずくるであろう○○クラッシュ的な動きに対応できるリピート注文設定にするとこんな月もありますね。

 

年利100%を目指すという看板も下ろした方がいいかもしれませんが画像つくるのとかめんどくさいんで放置ですんません(笑)

 

 

 

 

今まで長い間低迷を続けていたオセアニア通貨も少し流れが変わってきた予兆も感じます。

 

もう一度下押しした時にの状況をみてまたリピート注文のポートフォリオに加えるかも検討してみたいなと・・・。

 

 

11月に入ってからはクロス円は堅調に推移しているのはリピート注文運用としてはやりやすい環境なわけですが如何せん下げたらロングエントリーする設定ですから中々ロングの指値に掛かるところまではしばらく来ないかもしれませんね。

 

まぁ一方的に上がり続ける相場もありませんから状況を見ながら指値の微調整をして行きたいと思います。

 

 

 

日本で消費税が導入された時も含めて過去3回の消費税増税後はすべて円安に動いているという過去のデータもありますからしばらくクロス円は上方向の可能性が高いと思いますが〇〇ヶ月後にはまた円高方向に戻るというデータもあります。

 

ここらは後日、別記事で書いて行こうと思います。(とにかく筆が遅いもんで・・・)

 

 

 

また新たな試みとして10月末から為替差益を極力抑えたズロチ円とユーロ円のスワップ両取り狙いのトレードを始めてみました。

 

このブログのメインテーマである極力チャートに張り付くことなく地味でも着実に資産を増やすという目的には合致したトレード手法ですので興味のある方はぜひ読んでみて下さい。

 

ポーランドズロチとユーロの「さや取りトレード」スタート

 

 

 

 

 

【過去のリピート注文運用実績】

 

〈2019年〉
2019年10月 月利0%
2019年9月 月利3.077%
2019年8月 月利0.563%
2019年7月 月利0%
2019年6月 月利0%
2019年5月 月利0.206%
2019年4月 月利2.49%
2019年3月 月利2.93%
2019年2月 月利0.445%
2019年1月 月利3.155%

 

〈2018年〉
2018年12月 月利1.05%
2018年11月 月利0%
2018年10月 月利8.08%
2018年9月 月利11.00%
2018年8月 月利-10.99%
2018年7月 月利16.54%
2018年6月 月利8.16%

 

2018年6月〜2019年5月まで
リピート注文運用開始から一年間の年間利回り
51.734%
※途中運用金額を増額したため単純合計利回り

【重要】まずは使うFX業者を選ぶ

 

私は2019年10月30日にみんなのFXを使って「ポーランドズロチとユーロのスワップ両取り狙いトレード」をスタートしました。

 

これ以降は
「始める前のポーランドズロチとユーロのさや取りトレード検証と運用方法」を読んでもらった方が理解しやすいです。

 

 

 

 

また私としてこのさやとりトレードを始めるに当たって重視する点は

 

一つのFX業者でポーランドズロチ円とユーロ円の建玉を持てる事

 

その理由としてはポーランドズロチ円とユーロ円それぞれに違う業者を使うと為替差損をカバーするために必要証拠金の何倍もの資金を使わなくてはならなくなる可能性があるからです。

 

例えば仮にユーロ円が今後10円、20円上がる可能性もあるわけで、そうなるとユーロ円のショートを10000通貨持つわけですから10〜20万円余計にその口座に入金しておく必要が出る事もありえます。

 

それでは固定される投資金額に見合ったリターン率が1/2、1/3になってしまうわけです。

 

その点、同じ業者であればユーロ円の為替差損をポーランドズロチ円の為替差益でカバーできるので資金効率を下げる可能性を低くできるからです。

 

 

 

ユーロ円ショートがマイナススワップにならない業者である事

 

ポーランドズロチを取り扱っている国内業者はまだ多くはありません。

 

その中でユーロ円のショートがマイナススワップでない業者は?というとますます選択肢は狭まるわけですね。

 

 

 

常日頃から思っていますがスワップポイントの絶対値が違うということは業者がその分儲けているわけであまりトレーダーとしては気分のいいものではありません。

 

儲けはスプレッドだけでいいじゃんとか思ってしまいますけどね・・・。

 

 

 

私がつかっているみんなのFXも検証段階ではユーロ円ショートのスワップポイントは+10円でしたが今日現在は+3円ですwww

 

まぁみんなのFXはスワップポイントの絶対値が同じなだけまだ使う側として納得できますが・・・。

 

FX業者のスワップポイントはそれこそ日々変わる可能性もありますからこのトレードを開始する段階で判断するしかありません。

 

 

 

上記2点の条件を満たす国内のFX業者は現時点ではみんなのFXと岡三オンラインFXくらいなものではないかと思います。

 

(2019年10月現在)

 

 

(参考)

 

【ポーランドズロチ円でスワップポイントの高い業者】(2019.11.01時点)

          スワップ 先月の累計スワップ スプレッド

ポーランドズロチとユーロのスワップ両取り狙いトレードスタート時の気づきと注意点

(みんなのFXは取引開始間もないため先月の累計データ無し)

 

 

 

【ユーロ円ショートがプラスのスワップポイント業者】(2019.11.01時点)

ポーランドズロチとユーロのスワップ両取り狙いトレードスタート時の気づきと注意点

 

必要証拠金、スプレッドはいくら

 

ポーランドズロチとユーロのスワップ両取り狙いトレードスタート時の気づきと注意点

 

みんなのFXの場合トレードスタート時のスプレッドはユーロ円0.4、ズロチ円2.8でしたから400+1204=1604円がスプレッド分としてマイナスのスタートです。

 

やはりマイナー通貨ズロチは結構なスプレッドの幅がありますね。

 

中長期前提のトレードでないと使いにくい通貨ペアであることは事実ですね。

 

 

ポーランドズロチ,ユーロ,さや取り,実体験,相似性,トレード,ポーランドズロチ円,ユーロ円

 

必要証拠金は両通貨合計で97204円。

 

実際にユーロ円ショート1対ズロチ円ロング4.3の比率でポジションを持つにはユーロ円ショート10000通貨、ズロチ円ロング43000通貨という形が最小単位ですから証拠金はこれくらいは必要になります。

 

 

 

さてこの「ポーランドズロチとユーロのスワップ両取りトレード」どの様に育ってくれるか・・・。

 

鉄板トレードとなるのか否か・・・。

 

日々の動きを観察しつつ一喜一憂せず今後も継続して保有していく予定ですから逐次状況を記事にして行きたいと思います。

 

(2019年10月現在)

 

 

 

 

 

 

 

2017年05月からSBI証券の積立FXの口座を開設し積立の外貨貯金的な目的でFXの投資をスタートしています。

 

まぁ長い目で見て老後資金の足しに少しでもなればなぁという程度ですが。

 

 

SBIFXでコツコツ積立

 

2017年は五万円だけ入金して様子見スタートでしたから現在の入金額25万円にしたのは2018年ですので実際の投資期間はほぼ一年位となります。

 

219年3月31日現在の利益はトータルで5701円ですからざっと年利で言えば2.3%くらいと言うところでしょうか。

 

SBIFXでコツコツ積立

 

SBIFX,積立FX,運用実績

 

SBIFXでコツコツ積立

 

積立FXは1通貨から売買が可能

 

SBI証券の積立FXの一番の魅力は1通貨から売買が可能なところですね。

 

 

 

例えばドル円とかなら1ドル=110円分とかから売買ができるというわけです。

 

「あら!今日は人参がお安いわぁ〜!」的な感じで「あら!今日は南アランドがお安いわぁ〜!」とかで南アランド円買うようなの使い方も可能ですね。

 

低レバレッジで安心して運用ができる

 

レバレッジは米ドル円、豪ドル円、ニュージーランド円、カナダドル円、ポンド円などは1〜3倍。

 

南アランド円、トルコリラ円などの高金利通貨は1〜2倍まで自分で選べるという設定です。

 

俺の好きなメキシコ・ペソ円がないのが残念ですがSBI証券さんぜひ積立FXにメキシコ・ペソ円も入れて下さい!!

 

SBIFXでコツコツ積立

 

より堅実にリスクを取りたくない人は普通の外貨貯金と同様にレバレッジ1倍で運用するのもありですし、現在の価格より半値以下に相場が下がる事はないと判断すればレバレッジ2倍を選択するなど個人の投資スタンスで通貨ペア単位でレバレッジが選択できるのもナイスなところですね。

 

外貨貯金と比べて桁違いの手数料の安さ

 

一般的に銀行などの外貨貯金ですとレバレッジ1倍でFXでいうところのスプレッド(売買手数料)が2円も取られる所が多いわけですが、SBI証券の積立FXですと例えばドル円で0.05円(5銭)ですから1/40の手数料で売買が可能です

 

SBIFXでコツコツ積立

 

常々思っていましたが今までの外貨貯金の手数料ってどれだけ「ボッテた」って感じですね。

 

こんなふうに圧倒的な取引手数料の価格差(40倍)になってしまえば銀行で外貨貯金をするのはスマホもパソコンもないおじいちゃんおばあちゃんだけでしょうから、そりゃ大手銀行もリストラや合併しないと持たないでしょうねぇ〜。

 

SBIFXでコツコツ積立

 

変態的積立FXの楽しみ方

 

俺のSBI証券の積立FXの利用方法も感覚的には「少しだけレバレッジを掛けて外貨貯金をしたい」というノリですので、ほとんど取引口座を開くのは例えば2019年1月に発生したフラッシュ・クラッシュなどの時に買いを入れる時などクロス円が暴落してパニック相場になっている時くらいです。

 

そんな時くらいしか口座を開かないのであんまり儲かってる印象はないのですがクロス円が調子がいい時にはそれなりに利益が乗っているのかと思います。

 

今日公開している取引口座の状況は2019年3月31日のものですのでクロス円はどちらかといえば低迷している状況ですからその状況でそれなりに利益が出ているのは少なくとも銀行の普通貯金にお金を眠らせて置くよりは良いと私は思っています。

 

 

取引口座を開くと各通貨の平均購入レートが表示されますので「その平均レートより下がってくれたら買いたいなぁ〜」とか本末転倒的な楽しみ方も可能ですwww。

 

もちろんほとんど放置ですのでスワップ(利息)の付くクロス円のロングでの取引になりますが次にいつか来るであろうクロス円暴落祭りに備えて口座開設して置くのもよろしいのではないかと。

 

SBI FXトレード 積立FX

 

SBI証券の積立FXのスワップポイントはいいのか?

 

積立FXというだけあってスワップ金利(利息)が付くクロス円のペアーが積立対象なわけですが肝心のスワップポイントが低くては残念な事になってしまいますがその点はどうなのか?

 

 

 

100通貨単位という比較的小ロットで取引が可能な私もリピート注文用に利用しているマネーパートナーズのパートナーズFXのスワップポイントと比較してみましょう。

 

SBI証券の積立FXのスワップポイント表
(2019.3.31現在)

SBIFXでコツコツ積立

SBIFXでコツコツ積立

 

マネーパートナーズのパートナーズFXスワップポイント表
(2019.3.31現在)

SBIFXでコツコツ積立

 

SBI証券の積立FXは1通貨単位での表示、マネパは10000通貨単位での表示ですからSBI証券の積立FXの方を10000倍して見比べてもらいたいのですが例えばドル円のスワップポイントを見るとSBI証券の積立FXは82円ですがマネパは32円とSBI証券の積立FXの圧勝でした。

 

 

 

この記事書くまでよく比較したことなかったんで正直びっくりです。

 

ドル円だけ見てもぶっちゃけマネーパートナーズのパートナーズFXのスワップポイントの倍以上の成績と1通貨から買えるFX口座としては文句のつけようがないレベルと言えます。

 

てかマネパもう少し頑張れよっ〜!!

 

SBI証券の積立FXのデメリット

 

スプレッド(売買手数料)とスワップ(金利)は充分に合格点なSBI証券の積立FXですがデメリット(欠点)はないのでしょうか?

 

 

 

ひとつ注意点として積立FXはあくまで積立用の口座ですので各建玉単位での売買はできません

 

各通貨ペアごとに総購入残高と平均購入単価の表示になりますので○月○日に買ったポジションの分だけ利益が乗っってきたのでポジションを解消したいというような売買はできません。

 

SBIFXでコツコツ積立

 

 

 

もちろん取引履歴でいつどれくらい買ったかはわかりますのでその分だけ売ればいいわけですが、あくまで積立用のFX口座という使い勝手になって居ますので通常の建玉別の売買にはできない仕様になっています。

 

外貨の毎月の自動積立も可能

 

私は高い時に買うのが嫌なので使っていませんが面倒なことが嫌いで自動でやりたいという方には、例えば毎月、南アランド円を日本円で10000円ずつ定期購入するなどという設定も可能ですので銀行の積立貯金が好きな方なんかにはおすすめですね。

 

SBI証券の積立FXの利用評価まとめ

 

僕がこのSBI証券の積立FXを初めて一番感じた事は「平均購入価格を下げる快感」です。

 

普通ロングを持っていて相場が下がるのは痛いわけですが「よしゃ〜!これでまた平均購入単価を下げられるぜ!!」という楽しい気分にさせてくれるということですね。

 

 

通常の別口座での利益でこちらの積立FXにクロス円の暴落毎に買い増ししていって、とりあえず口座残高1000万まで増やして放置プレーが当面の目標ですwww。

 

 

SBI FXトレード 積立FX

SBI FXトレード 積立FX

 

ポーランドズロチとユーロのさや取りトレード検証

 

2019年10月からみんなのFXでポーランドズロチ円の取り扱いがスタートしました。

 

ポーランドズロチとユーロのさや取りトレード検証

 

ポーランドの通貨ってズロチ(PLN)って言うんだという俺みたいな人も多いのではと思いますがポーランドってEUに加盟しています。

 

つまりEUに加盟しているのにユーロを使わずにズロチ(PLN)という独自通貨を使っているわけで、まぁわかりやすく言えばイギリスのポンド的な感じなわけです。

 

ポンドはある程度はユーロと相関関係はありますがブレグジット問題が始まってからは特に独自の動きをする傾向も強いので別通貨と捉えた方がよいですね。

 

ところで今回の記事「ポーランドズロチとユーロのスワップ両取り狙いトレードの有効性を調べてみた」を調べて書いてみようと思ったきっかけはみんなのFXのホームページで以下のようにポーランドズロチの取引手法の一例を上げていたからです。

 

ポーランドズロチとユーロのさや取りトレード検証

 

要約するとポーランドズロチとユーロはほぼ似た値動きをするので共にスワップポイントで利益がでるポーランドズロチ円のロングとユーロ円のショートを平行して持つと為替リスクを抑えつつ両方からスワップで稼げるかもねという事ですわ。

 

 

 

ポーランドズロチとユーロのスワップ両取り狙いトレード

為替差損はホントに大丈夫なのか?

 

確かに双方ともプラスのスワップ利益が狙えるのは魅力的ですがやはり心配なのはホントに為替損益が出ないのかでどうかですよね。

 

 

 

ではまずポーランドズロチ円とユーロ円の月足チャートを見てみましょう。

 

ポーランドズロチとユーロのさや取りトレード検証

(左がポーランドズロチ円、右がユーロ円)

 

一時期ずれる場面もありますがパッと見は同じチャート??と見間違うほど月足レベルの長期で相関性があると言えますからシミュレーションしてみる価値はあるようです。

 

 

 

ポーランドズロチとユーロのスワップ両取り狙いトレード

過去一年間でシミュレーションした結果

 

ということで
直近の過去一年間(2018年10月1日週〜2019年10月14日週)
365+14=379日間運用していたとした場合どのような運用成績になっていたかシミュレーションしてみました。

 

 

まずは前提となるスワップポイントは以下の通りと仮定します
ポーランドズロチ円買いスワップ12円(一万通貨当り)
ユーロ円売りスワップ10円(一万通貨当り)
(みんなのFX2019年10月14日現在)

 

 

ポーランドズロチ円の直近の過去一年間の値動き

 

ポーランドズロチとユーロのさや取りトレード検証

 

30.725(2018年10月1日週終値)
28.250(2019年10月14日週終値)
-247pips

 

 

 

ユーロ円の直近の過去一年間の値動き

 

ポーランドズロチとユーロのさや取りトレード検証

 

132.461(2018年10月1日週終値)
121.030(2019年10月14日週終値)
+1143pips

 

 

2018年10月1日週終値時点でポーランドズロチ円とユーロ円の価格の差は約4.31倍ですから価格変動リスクを出来るだけ少なくするためにポーランドズロチ円43000通貨のロング
ユーロ円10000通貨のショートでポジションを持ったと仮定します。

 

 

 

ポーランドズロチとユーロのスワップ両取り狙いトレードは儲かる?

 

 

直近の過去一年間で損益をシミュレーションした結果は

 

【建玉評価損益】
ポーランドズロチ円
247×4.3×100=106210円の評価損

 

ユーロ円
1143×100=114300円の評価益

 

トータル 8090円の評価益

 

 

 

【スワップ利益】
ポーランドズロチ円
12×4.3×379日=19556円の利益

 

ユーロ円
10×379日=3790円の利益

 

スワップ利益合計23346円の利益

 

 

 

建玉評価損益+スワップ利益合計で31436円の利益(概算)となりました。

 

 

過去の一年間は円高方向での推移でしたから仮に今後円安方向に相場が動いた場合、建玉評価損益が逆方向になる可能性もありますが、スワップ利益が建玉評価損益を上回り利益がでると予想されますね。

 

 

 

みんなのFXでの今日現在の1Lot(一万通貨)必要証拠金の目安は

 

ユーロ円 48414円
ポーランドズロチ円 11311円

 

トータルで48414+11311×4.3=97051円の証拠金がこのトレードには必要になりますが年利で計算すれば31436÷97051=32.39%という想像以上の好成績を残した計算になります。

 

ぶっちゃけ毎日チャートを見る必要もなくこの成績を残せるなら僕が日頃取り組んでいる
リピート注文運用なんかよりよっぽど楽ですね。

 

 

 

 

ポーランドズロチとユーロの今後の金利見通しは?

 

ポーランドは2015年3月より四年半以上政策金利1.5%を維持し、少なくとも2020年末まで金利を維持する方針なのに対し、欧州中央銀行(ECB)の次期総裁に指名されている国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事は現状のユーロの金利政策(マイナス金利)を維持する方針のハト派的姿勢を見せていることからも比較的今後も安定した金利差が想定されますね。

 

ポーランドズロチとユーロのさや取りトレード検証

欧州中央銀行(ECB)の次期総裁 ラガルド氏

 

国際会議とかのニュースでよく見るあの品のよさそうなおば様ですね('ω')

 

 

 

【ポーランドズロチとユーロのスワップ両取り狙いトレード】検証の結論

 

 

【お勧めポイント】

 

値動きの相関性は相当に高いのでポジション比率(ポーランドズロチ円ロング4.3対ユーロ円ショート1)さえ守れば為替変動リスクは抑えられる

 

ポーランドズロチ円ロング、ユーロ円ショート双方でスワップポイントを得る事ができる

 

今後も当分は現在の金利差が変わる可能性は低い

 

エントリーのタイミングを待つ必要がないからいつでもスタートできる

初めてから気づきましたがエントリーのタイミングは重要でした(汗)
これに関してはまた別記事で

 

 

 

【不安要素】

 

円安方向に進んだ場合、為替差益に変化の生じる可能性もあり。(増減どちらの場合も)

 

 

ポーランドズロチとユーロのさや取りトレードは一考の価値充分にありですね。

 

皆さんの考えは如何に?

 

(2019年10月現在)

 

ドル円100万円キャッシュバック

 

この人ぱっと見た感じはチャラい筋肉お兄さんという感じですが結構と的を得た事言ってます。

 

社長という事なので何かビジネスでもしてるのかな?まぁ動画とは直接関係ないですけどね。

 

 

 

 

根っからのチャラ男なのは間違いないようで、すぐ恋愛や女の子の口説き方とFXを結び付けての話が出てきますがお金を儲けたい、いい女(男)と付き合いたいという根本的にどちらも人間の根本的な欲望から出てくる欲求なわけですから本質的な部分で共通している事も多いんだなと妙に納得出来てしまうわけです私は・・・。

 

FX初心者さんは元よりFX歴がそれなりの方も参考になる見方考え方があると思いますよ。

 

FXオプションの考え方も参考になりましたし、トレードの取り組み方なんかはそんなにチャート見る時間のないサラリーマンでもFXを始めたい方なんかには彼のスイングトレードの手法は参考になるのでは?

 

どうやらユーロドルをメインにスイングトレードする手法で取り組んでいるようで、日々のトレードもTwitterで公表している様ですから興味のある方はフォローしてみてもいいかもですね。

 

短い時間足ではめちゃくちゃな値動きをしているように見えるユーロドルですが4時間足以上では以外とテクニカルが効きやすい通貨ペアーでもありますしドル円よりもよっぽど分かりやすいですから。

 

(関連動画)
【FX】上を狩らないと下げれない?その理由とは?

2019年9月は決済損益8112円のプラスという結果でした。

 

2019年9月FXリピート注文運用実績

 

月利では8112÷263626=3.077%という成績です。

 

裁量で豪ドル/NZドルの早漏ショートを損切してしまったのでそれがなければ4.5%くらいは純粋なリピート注文だけで行けてた感じでしたかね。

 

 

 

やはりクロス円が堅調に動いてくれるとリピート注文の利確が出てきてくれます。

 

まぁその反面押し目も作ってくれないと「仕込み」もできないわけですが。

 

 

 

さて10月はどうなりますか?

 

10月のスタートは米の経済指標の悪化からドル円、クロス円は軟調で推移しています。

 

一方的に上げ続ける相場も下げ続ける相場もないわけですからリピート注文は特にあまり短い時間足に一喜一憂することなく週足レベルを意識して取り組まねばと改めて思いますね。

 

 

 

【過去のリピート注文運用実績】

 

〈2019年〉
2019年9月 月利3.077%
2019年8月 月利0.563%
2019年7月 月利0%
2019年6月 月利0%
2019年5月 月利0.206%
2019年4月 月利2.49%
2019年3月 月利2.93%
2019年2月 月利0.445%
2019年1月 月利3.155%

 

〈2018年〉
2018年12月 月利1.05%
2018年11月 月利0%
2018年10月 月利8.08%
2018年9月 月利11.00%
2018年8月 月利-10.99%
2018年7月 月利16.54%
2018年6月 月利8.16%

 

2018年6月〜2019年5月まで
リピート注文運用開始から一年間の年間利回り
51.734%
※途中運用金額を増額したため単純合計利回り

 

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