FXリピート注文実践記【年利100%への道】

証拠金維持率は最低400%ないと安心して放置できない

フラッシュ・クラッシュで波乱のスタートになった2019年1月の運用実績です。

 

2019年1月FXリピート注文運用実績

 

豪ドル円、ニュージーランド円の裁量買いを入れていた分なんか正月はなんか仕掛けてくる予感があったので5万追加入金しましたので原資がまた大きくなっています。

 

今回のようなフラッシュ・クラッシュ的仕掛けを経験するとやはり証拠金維持率は最低400%、できれば500%くらいはないと安心して放置できないようですね。

 

そうなると当たり前ですが資金に余裕を持たせて運用するわけですから月10%の運用はちょっと厳しいかもですね。

 

月利10%を目指すには資金に対して相当にタイトな注文設定をする必要があるわけですが、それで口座が吹っ飛んだら元も子もないわけでとりあえず今年の5月末で運用開始から1年になりますからその時点で年間目標などを見直すつもりで居ます。

 

 

2019年1月FXリピート注文運用実績

 

今月は5万円を月初に入金しましたから期首証拠金残高は233512円
実現利益は7367円
月利3.155%でした

 

実際の取引量を増やしているわけではないので当初の資金10万円の証拠金でも回るわけですが「まずは退場しない」という第一命題を守り抜くためには資金に対して目標よりショボい利益率になってしまうのは残念ですが致し方ないところですね。

 

 

 

フラッシュ・クラッシュの影響で豪ドル円、ニュージーランド円のりピート注文は未だに含み損で保有している状況ですが、まぁ豪ドル円も82円くらいまでは戻りそうな流れになりそうですので気長に設定価格で利確されるまで放置ですかね。

 

メキシコ・ペソ円のリピート注文は着実にスワップを貯めながら地道に育ってくれています。
ポジションがいずれ利確されて無くなる時が来るのが寂しいようでもありますが欲をかいてリミットをずらすような事はせず淡々と機械的に利確されればという感じです。

 

 

今月の利益は豪ドル・ニュージーランドドルのロングユーロ・豪ドルのショートのリピート注文が稼いでくれたものです。

 

もちろんこの2つの通貨ペアもフラッシュ・クラッシュの影響を一時的には受けましたがクロス円のようにその影響が長引かないのは外貨同士のペアーの良いところだとも思います。

 

やはりクロス円一辺倒ではなく、いくつかの通貨ペアを交えてリピート注文のポートフォリオを組む事は大事ですね。

 

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