FXリピート注文実践記【年利100%への道】

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8月8日01時ころ米ドル円で中華のノータッチオプション狙いの105.50円を付けた途端の反転上昇がまたありましたね。

 

やはりキリ番で取って返す時はこの可能性が高いようです。

 

まぁこんなわかりやすいキリ番じゃないノータッチオプション設定もあるらしいですが。

 

米ドル円は105.50円にタッチしてから一切下を掘ることなく70PIPS近くも上昇しました。

 

 

 

どうやら中華のノータッチオプションって中国の証券会社で口座を開いて、尚且つ月額制の有料でオプション情報を買わないと見れないらしい。

 

また詳しことは分かりませんが中国の市民権をもっていないとFX口座は作れないようなんで一般の日本人が中国のノータッチオプション情報を入手するのは相当にハードルが高いようですね・・・。

 

 

 

まぁ我々ができる対策としてはキリ番でわき目も降らず反転したときは中華のノータッチオプションの可能性が高いと思ったほうが良いという事ですね。

 

その場合その流れに着いていけば50PIPS以上取れる可能性もあるという事です。

 

 

そして中途半端なストップ狙いの突っ込み売り、突っ込み買いを避けるトレードを心掛けることではないでしょうか。

 

 

 

昔に比べてデイトレードがやりずらい環境になってきたのは事実ですがこのノータッチオプションの値動きのクセを知っていればある意味ボーナスステージともいえるわけです。

 

極力利確幅を伸ばす設定にしている事もありますが2019年7月の確定利益は0円という結果でした。

 

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ポジション自体はメキシコペソ円、ユーロ豪、ランド円、ユーロポンド辺りのポジションを持っている状態です。

 

毎年恒例?のお盆の円高が今回は一週間早くスタートしている様ですからとにかく一番重要なことは資金管理ですね。

 

 

 

もはや中国はアメリカとの貿易交渉を諦めたと見たほうが良いようでクロス円ロングは当分厳しい状況が続くと考えたほうがよいようです。

 

ポンドもブレグジット問題が片付くまで当分「霧の中」から抜け出せないようですからユーロポンドをポートフォリオに入れたのは早すぎたかもしれません。

 

 

 

ただ言えることはリピート注文の設定は細かく買い下がり、売りあがりの設定にしていますのでポジションのリスク分散を自動でやってくれるというのがメリットです。

 

8月も米中貿易問題、香港の市民デモを陰で操るアメリカ、イラン問題、ブレグジット等不確定要素満載ですからどうなりますやら・・・。

2019年6月は決済損益0(ゼロ)という結果でした。

 

まさに梅雨空のようにパッとしない成果でしたね。

 

2019年6月FXリピート注文運用実績

 

成果自体は出ていませんがメキシコペソ円ロングとユーロ豪ショートは地味に育ってくれているようなので気長に待つとしますかね。

 

 

 

本日この記事を書いている7月2日は豪ドルの政策金利発表があり市場の予想通り0.25の引き下げでついに1%まで落ちましたね。

 

高金利通貨豪ドルというイメージはもはや微塵もないわけですが前日にロングポジションの整理が進んでいたようでほぼほぼ無風、若干のジリ上げというのが今の現状です。

 

「織り込み済み」という言葉はほんとFXの世界では不思議な言葉で金利を下げた通貨が金利下げを発表後じりじりと上げていくわけですからはっきり言ってまともに意味とか考えてポジションもつ事と勝てる事とは別問題のわけです。

 

カナダドルに注目です

 

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豪ドルが使えない通貨である現状ではやはり積極的にリピート注文に取り入れて行きたいのはカナダドルです。

 

高金利新興国通貨を除いては米ドル利下げ観測とアメリカとイランの政治的対立から来る原油供給不安に一番対応できそうなのはカナダドルではないかと考えています。

 

80.70円から下にリピート注文を設定していますので押して注文に掛かってくれるのを気長に待ちますかね。

 

米ドル金利低下局面では高金利通貨

 

後はやはり米ドルの金利が下がり始めると注目が集まるのが高金利通貨です。

 

メキシコペソ円は既にリピート注文設定をしていますが南アランドも設定を開始しています。

 

個人的には南アランドはメキシコペソよりも信用していないので掛かったらラッキーくらいの南アランド円7.3円以下からの水準で設定しています。

 

2019年5月FXリピート注文運用実績

 

2019年5月は月利0.206%という事で大した成果はでない月でしたね。

 

2019年5月FXリピート注文運用実績

 

sell in may(五月は売れ)という相場の格言もあるようにスワップの付く通貨ペアはあまり取りやすい値動きにならなかったという事だと思います。

 

 

 

とりあえず五月が終了したことで年の途中ではありますがマネーパートナーズでのリピート注文運用開始から一年が経過したという事でこの一年間の運用成績を振り返ってみたいと思います。

 

途中で資金を追加したので計算がややこしいために毎月の月利を元に複利計算で簡易的に年間利回りを計算していますが2018年6月〜2019年5月一年間の年間利回り51.734%増という結果でした。

 

2018年6月 月利8.16%
2018年7月 月利16.54%
2018年8月 月利-10.99%
2018年9月 月利11.00%
2018年10月 月利8.08%
2018年11月 月利0%
2018年12月 月利1.05%
2019年1月 月利3.155%
2019年2月 月利0.445%
2019年3月 月利2.93%
2019年4月 月利2.49%
2019年5月 月利0.206%

 

2018年6月〜2019年5月一年間の年間利回り
51.734%

 

 

 

目標の年間利回り100%の半分程度の達成率ではありますがほぼほぼ月に一、二回しか設定を見直さないわけですからトレードに掛ける時間の割にはまずまずの成果かもしれません。

 

リピート注文開始当初はそれなりに年間利回り100%を達成できそうなスタートでしたがマイナスになる月もあったり1月のフラッシュクラッシュの経験から「死なない事が第一命題」と方針をより安全重視に転換した事でここ数か月はあまりパッとした運用成績ではないのが今後に課題ですね。

 

これからも無理をしてロットを増やすつもりはありませんが「しっかり利益を伸ばせるところは伸ばしていく」という一番裁量取引で難しいポイントを自動売買という感情の入らないリピート注文という利点を生かしてPIPSを取っていくスタンスをより一層狙って目標の年間利回り100%に近づけて行きたいところですわ!!

 

米中貿易交渉はもはや交渉ではなく戦争の様相を呈してきていますがその影響もあって最弱通貨の一つとなっているのが豪ドルです。

 

EUR/AUDの天井が近そう?

 

AUD/USDのドルストレートは2018年の最安値を下抜けしていますのがここ数年の範囲ではそろそろ下げ止まりかな?と思われるラインまで来ているとも取れますがロンガーの断末魔の叫びが聞こえるまで攻めてくるかもしれませんし・・・まぁわかりませんね。

 

またAUD/USD(豪ドル/米ドル)のロングはマイナススワップなわけですし、担がれた時に中長期でポジションを持つのはリスクが高すぎるわけです。

 

 

 

 

私がマネパのリピート注文でショート設定をしているEUR/AUD(ユーロ/豪ドル)も豪ドルの弱さから1.63近辺まで上昇してきていますが、この通貨ペアの場合、過去のチャートを見て判断する限りそろそろ反転下落の可能性が高い水準まで上げていると私は判断しています。

 

もう実際にマネパのリピート注文ではショート設定が掛かってポジション立ててますけどね。

 

≪EUR/AUD日足チャート≫

EUR/AUDの天井が近そう?

 

≪EUR/AUD直近1年の値動き≫

EUR/AUDの天井が近そう?

 

 

 

過去の例では1.630〜1.635辺りで高値を付けて下落するパターンが多いですし、まだ記憶に新しい1月3日のフラクラの時でも1.642辺りが最高値でその後1.570近辺まで訳700pips以上の下げを見せています。

 

まぁ相場の世界ですからその裏をかこうとEUR/AUDの上方向のストップを狙う動きも充分に想定しなければいけないところですがこのEUR/AUD(ユーロ/豪ドル)は意外とショートではスワップも付きますから資金的に余裕を持って取り組む分にはかなり狙い目の価格帯まで来ていると考えます。

 

 

 

まぁ俺的には1.650をオーバーするまで担がれても余裕の資金管理で550〜600pips狙っていきたいところですわぁ!!。

 

もしこの記事を見て同じくEUR/AUDショートを狙おうって方は資金管理に余裕を持って自己責任でお願いします。('ω')ノ

不可解な値動きの原因とは?

 

下のチャートは2019年5月17日(つまりこの記事を書いている日の前々日)のドル円の15分足チャートです。

 

ダブルノータッチオプションの動きに騙されるな

 

最下部は日本時間の表示ですがその日は10時くらいに110円を付けてから下落トレンドが続き、日本時間21時丁度位に109.50円を割り込みました。

 

これは下に走るかとショートで入った人も多かったかもしれませんがまさに109.50円下に一瞬タッチした後は入りやすい押し目も付けてくれることなく50pips一気に上昇するという展開となりました。
(上記チャートの白い丸で囲っている部分)

 

突っ込みショートは火傷の元ではありますが余りの決まりごとの様な綺麗な反転ぶりは違和感ありすぎです。

 

 

 

なぜこのような値動きになったのか色々と調べてみると推測の域をでませんがどうやらドル円109.50円のノータッチオプションを持つ獲物を狩りに行き、目的を達成したので下を掘ることに目もくれずに予定通り折り返したのではないかという見方が有力のようです。

 

 

 

オプションの詳しい説明は他の詳しい方が書かれているサイトを見ていただきたいと思いますが簡単に言えばFXのオプションとは将来のある期日(権利行使日、満期日)に、あらかじめ決められた価格(権利行使価格)で、現資産を売買する権利の取引を言います。

 

オプション価格と現時点の価格との差で儲けようという金融派生商品の一つですね。

 

 

 

そのFXのオプションの種類の中の一つがノータッチオプションで満期時までに一度も資産価格が権利行使価格に到達しなかった場合、一定額の利益が支払われる取引のことを言います。

 

またその逆で満期時までに一度でも資産価格が権利行使価格に到達した場合、一定額の利益が支払われる取引はワンタッチオプションと言われます。

 

ダブルノータッチオプションの動きに騙されるな

 

ダブルノータッチオプションの噂

 

『ダブルノータッチオプション』とは、レンジオプションの別の呼び方で、満期までの間、相場が取り決めた上限・下限の価格幅に収まれば、利益が受け取れる条件の取引を言います。

 

 

 

どうやらこのダブルノータッチオプションを、中国の超大口機関投資家が近年好んで大規模にやっている節があるようで、上限下限をつけさせないようにするため、上限に相場が接近すると、猛烈な勢いで売って防戦し、下限に相場が接近すると、猛烈な勢いで買って防戦しているとの話がFXのプロの間では広まっているようです。

 

ダブルノータッチオプションの動きに騙されるな

 

 

 

今回そのノータッチオプションの下限を狙ったのが欧米系か中華系かはわかりませんが、最近よく遭遇する「目標価格にタッチした後は上下に掘ることなく取って返す値動き」があり得ることを想定しながら突っ込みの売りや買いをする際は要注意ですし、今回は下限のノータッチオプション狙いでしたがもちろん上限のノータッチオプションを狙う動きのパターンもあるわけですから上昇の局面でも同じパターンがありますので特に切りの良いキリ番の価格では気を付けたいところです。

 

ちなみにドル円の他にもユーロドルなどでもこのダブルノータッチオプションは設定されているようですぜ。

トランプがプロレスラーだってことに市場も気づき始めた

 

この記事は米中貿易交渉の一日目が終了した2019年5月10日の午後3時過ぎ(日本時間)に書いていますが、アメリカが中国への関税を25%にする発動時間が日本時間13時1分ということでそれまでクロス円を中心に上下していたというのが今までの今日の状況でした。

 

エコノミストはドル円100円まで行く可能性があると脅すわけですから中々ロングしずらい状況ですよね。

 

その後トランプ大統領のツイッター発言から楽観ムードが広がり上昇、しかし実際は関税強化が実行されて東京時間の初値近辺まで戻してからまた上げ始めている状況です。

 

 

 

相場は常に先を込んで動いているわけですから当然なのかもしれませんが現時点ではアメリカが関税を挙げてまさに貿易戦争スタートのゴングが鳴ったという状況なわけですが市場は何故か関税強化発動前より穏やかでまるで普段の東京時間と変わりません。

 

悪材料出尽くしとも言えますが中国の対抗措置がまだ出ていないわけですから完全に悪材料が出尽くしてもいないわけですから、こののんびりしたムードはなんなの?と正直思ってしまいますね。

 

トランプ流の交渉術にそろそろ慣れたほうが良いのかもしれない

 

トランプがプロレスラーだってことに市場も気づき始めた

 

トランプが就任して2年4か月程が経つ訳ですがまさに恫喝で世界を動かすアメリカのジャイアン(ドラえもんの)なムードで世界は彼をとらえていますし、半ば諦めている感があるわけですが彼の大統領就任から今までを見てくると別に暴力(戦争)を振るって世界を動かしているというわけではないわけです。

 

アメリカの持っている軍事力、経済力で精神的に交渉相手を威圧して交渉を有利に進めようとすることはもちろんあるわけですが・・・。

 

 

 

今回の米中貿易交渉も急遽中国の副首相が訪米したにも関わらず関税強化を発動したのはトランプ流の交渉術という事をそろそろ市場は気づいて来たのでないかという感を強く感じるのは俺だけでしょうかねぇ?

 

今の段階はプロレスで言えばリングに上がったタイガー・ジェット・シンがサーベルを口に加えてジャイアント馬場を恫喝している状況で間もなくこの試合は自分に有利な状況で引き分けで終わり(実質的にはアメリカが6対4で勝ちの内容)、試合後には何事もなかったように二人は仲間を引き連れて焼き肉屋へ行きましたとさ的な落ちが見えてしまうわけです。
(50代なもんで例えが古くてすいませんwww)

 

 

 

FXをやっている人間としてはトランプ大統領に振り回されて「大迷惑」なわけですがネゴシエーター(交渉人)としてのトランプ大統領の評価は高まっているようで表立っては言えないけど実は彼を評価しているという「隠れトランプ大統領ファン」も増えているようです。

 

まぁ仮にトランプ大統領を一流の交渉術を持ったビジネスマンだという見方を今後もするとすれば結局はFXトレーダーとしては証拠金維持率には注意を払いながら彼の交渉中に右往左往することなく対応するのが吉なのかと思う次第です。

 

 

 

本当に怖いのは米中貿易交渉よりもドイツ銀行の件だと思うけどね。

 

まぁいつ出るかわからないお化けの心配をしているとトレードできないので心の隅に留めてはいますけどね・・・。

 

2019年4月のマネーパートナーズのFXリピート注文を使った運用実績は下図の通りでした。

 

2019年4月FXリピート注文運用実績

 

4月月初の証拠金249050円に対して実現利益6210円ですので月利2.49%という成績でした。

 

 

 

今回スワップが多いのはメキシコペソ円を連休前に裁量で決済したのが主な理由です。

 

令和の10連休の最中はみんなが心配していた強烈な円高は見られませんでしたが連休明けからなにやら不気味な株安と円買いが起きていますので結果的には利確しておいて正解だったようです。

 

まぁまた下で拾っていければと思いますし、もう上の方に設定してあるメキシコペソ円のリピート注文が発動し始めています。

 

 

 

一年前にはリピート注文の主だった通貨ペアである豪ドル円とニュージーランド円はすっかり長期下落傾向のためここ数か月はカナダドル円のロング、豪ドル米ドルのショートが主に回転してくれている通貨ペアとなっています。

 

 

2019年5月はトランプ台風が猛威を振るう!?

 

2019年4月FXリピート注文運用実績

 

連休明けから設定を見直す予定にしていましたがドル円の雲行きが怪しい感じになってきていますのでクロス円の追加設定はもう少し様子を見たほうがよさそうですね。

 

連休前の記事でも書きましたが私が警戒していたような連休過ぎの超絶円高来てもいいけどリピート注文的には難し局面ですわぁ(;'∀')

 

スワップ11倍は甘い罠??

 

いよいよもうすぐに迫ってきました平成最後の10連休!

 

平成最後といいますか令和元年を祝う連休なわけですが五十数年生きてきたオッサン的にもお国を上げてのこんな長期連休は初体験ですぜ!!

 

リーマンの皆さんはワクワクなのかもしれませんが自営業のジョージとしては混んでるし高いしで何も嬉しくありません。

 

 

 

高いと言えば今日のテーマであるスワップポイントのお話です。

 

 

なにやら5ちゃんの市況スレなど見るとスワップ11倍の日もあるとか・・・。

 

 

そりゃーすげー!!

 

 

普段は水曜日のニューヨーククローズ後(日本時間木曜早朝)にスワップ3倍というのは毎週の恒例ではありますが11倍は私も初体験です!!

 

この歳になると何でも初体験する機会が減りますからねーwww

 

 

 

しかしこのスワップ11倍は日本の業者内でも統一されているわけではなくFX業者によってそうではないところも多々あるらしいので自分の使っているFX業者はどうなのか一度確認してみた方が良いようですよ。

 

FX初心者は要注意です

 

私も初心者の頃であればじゃースワップ11倍もらえる日にロングして貰い終えてから次の日にポジション解消しようなんて考えていたでしょうが、長年為替をいじっているとそんな初心者を狙い定めてカモろうとする動きも色々と想像してしまうわけです。(FXを長くやってると根性へんまがりますから止めるなら早いほうがいいかも(笑))

 

 

 

これからの話しはあくまで一例ですがスワップ11倍を与える業者の場合

 

豪ドルのスワップに関しては4月23日のニューヨーククローズ後(日本時間4月24日早朝)にスワップが貰える。

 

米ドルスワップに関しては4月24日のニューヨーククローズ後(日本時間4月25日早朝)にスワップが貰える。

 

というパターンが多いようです。

 

豪ドルのスワップが貰えるのが一日早いのはオーストラリアの祝日が絡む関係だそうです。

 

自分の使っている業者がそうかどうかは別にしてこの「美味しいスワップ11倍デー」に群がるFX初心者の子羊たちを狙わない狼はいないわなぁー。

 

スワップ11倍は甘い罠??

 

ニューヨーククローズ後はそもそもスプレッドも豪ドル円あたりは普段の5倍くらいになることも普通ですし、早起きしてスワップもらったらすぐに切ればいいや〜的な単純なスワップ狙いのロングはそれなりのリスクを覚悟した上でないとオススメできませんね。

 

 

 

正月のフラクラ(フラッシュクラッシュ)もまだ記憶に新しいですからある程度のFX歴のある人はクロス円のポジションを解消するなり極力減らすなりの対応をする人が多いでしょうから今回は連休前のスワップ狙いのロング狩りや連休後の安堵感が広がった後なんかのクロス円売りが怪しいと個人的には警戒しています。

 

 

はてさてすでに欧米は昨日(4月19日)から春のクリスマス的な閑散相場でしたがこれからの2週間どんな嵐が来るのか来ないのか楽しみですね。

 

俺的にはすでにポジションはほとんどスクエァーにしていますのでガッんとクロス円が下がった場合にはドル円、カナダドル円、メキシコペソ円あたりを裁量でロングで仕込みたいとは考えています。

 

 

 

 

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3月のリピート注文運用実績は7099円

 

2019年3月FXリピート注文運用実績

 

運用利率は7099÷241951=2.93%(月利)でした。

 

年率100%にはまだ遠い成績ですが先月よりはまだましでしょうかね。

 

 

 

もちろんポジション設定を5倍の量にしても証拠金の範囲内で充分まわるので同じ設定で建玉増やせば月利10%も可能なのですがフラクラみたいのが来てバン!してしまったら意味ないしねぇ。

 

まぁ気楽に放置できる範囲のリスクを取りながらこんくらいなら良しとしなきゃかなとも考えています。

 

ブログタイトルを目指せ年利30%に変えましょうかねぇwww。

 

豪ドル/米ドルのSとカナダドル円のLは好調

 

まぁ愚痴はさて置き、先月から設定した豪ドル/米ドル(AUD/USD)のショートとカナダドル円のロングのリピート注文がそこそこ回転してくれています。

 

豪ドル/米ドル(AUD/USD)に関しては豪ドル円のショートでも同じかそれ以上の結果が出るとは思いますが基本的に大きな変動がない限りあまり設定をいじりたくないのでやはりマイナススワップが付く通貨ペアはリピート注文に使いたくないのが本音ではあります。

 

豪ドル/米ドル(AUD/USD)のショートは0.718〜0.712辺りのゾーンで断続的に売りの設定で0.706〜7で利確、カナダドル円のロングは82.50〜81.00辺りのゾーンで断続的に買い設定で83.80で利確というような感じでした。

 

「コアレンジャー 豪ドル/NZドル」は大丈夫?

 

20191年3月リピート注文,運用実績公表,月利,年利,月別,マネーパートナーズ

 

マイナススワップといえば豪ドル/ニュージーランドドル(AUD/NZD)のリピート注文ですが豪ドル安、ニュージーランドドル高から一時は2年半ぶりくらいに1.0300を割り込む展開でどうなるの?とも思いましたがニュージーランドドルの金利下げ見通しが発表されたことでニュージーランドドルが売られプラスで手動決済して、一度リピート注文設定を外しています。

 

マイナススワップが付かなかったらそのまま放置で様子見していましたがやはりマイナススワップは放置しておくのは気分が悪いですね。

 

俺の設定は結構余裕をもってかなり下でSで入る設定にしてあったのですがそれでもこの調子ですから本家のインヴァスト証券の「トライオートFX」の「コアレンジャー 豪ドル/NZドル」(「コアレンジャーAUDNZD」)の設定だとドキドキ物の含み損がまだ相当に出てるんじゃないかと思いますわ・・・。

 

豪ドル/ニュージーランドドル(AUD/NZD)のリピート注文に関してはいずれまた再度下を確認しにいくと思いますのでその状況を見てから設定を入れるかどうか検討したいと考えています。

 

 

 

4月のリピート注文の設定ですが月末から魔の10連休がスタートしますので、恒例のクロス円暴落があるという心構えの元深追いしない設定に変えていきたいと思いますのでたぶん成績は悪いでしょうと先に言い訳しておくことにします(笑)

 

積立FXの口座も公開開始

 

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ブログには今まで書きませんでしたが実質的に1年前ほどからSBI証券の「積立FX」の口座でも外国為替の運用をスタートしています。

 

まぁ「少しだけレバを効かせた外貨貯金」という取り組み方ですのでクロス円が暴落した時にコツコツ買い足して行こうかなとうノリでやっています。

 

 

このSBI証券の「積立FX」1通貨から売買ができるので過度な期待はしていなかったのですが記事を書く際、細かく見てみると意外な実力があることもわかりました。

 

詳しくはそちらの記事もお楽しみくだされ。

 

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