FXリピート注文実践記【年利100%への道】

この人ぱっと見た感じはチャラい筋肉お兄さんという感じですが結構と的を得た事言ってます。

 

社長という事なので何かビジネスでもしてるのかな?まぁ動画とは直接関係ないですけどね。

 

 

 

 

根っからのチャラ男なのは間違いないようで、すぐ恋愛や女の子の口説き方とFXを結び付けての話が出てきますがお金を儲けたい、いい女(男)と付き合いたいという根本的にどちらも人間の根本的な欲望から出てくる欲求なわけですから本質的な部分で共通している事も多いんだなと妙に納得出来てしまうわけです私は・・・。

 

FX初心者さんは元よりFX歴がそれなりの方も参考になる見方考え方があると思いますよ。

 

FXオプションの考え方も参考になりましたし、トレードの取り組み方なんかはそんなにチャート見る時間のないサラリーマンでもFXを始めたい方なんかには彼のスイングトレードの手法は参考になるのでは?

 

どうやらユーロドルをメインにスイングトレードする手法で取り組んでいるようで、日々のトレードもTwitterで公表している様ですから興味のある方はフォローしてみてもいいかもですね。

 

短い時間足ではめちゃくちゃな値動きをしているように見えるユーロドルですが4時間足以上では以外とテクニカルが効きやすい通貨ペアーでもありますしドル円よりもよっぽど分かりやすいですから。

 

(関連動画)
【FX】上を狩らないと下げれない?その理由とは?

2019年9月は決済損益8112円のプラスという結果でした。

 

2019年9月FXリピート注文運用実績

 

月利では8112÷263626=3.077%という成績です。

 

裁量で豪ドル/NZドルの早漏ショートを損切してしまったのでそれがなければ4.5%くらいは純粋なリピート注文だけで行けてた感じでしたかね。

 

 

 

やはりクロス円が堅調に動いてくれるとリピート注文の利確が出てきてくれます。

 

まぁその反面押し目も作ってくれないと「仕込み」もできないわけですが。

 

 

 

さて10月はどうなりますか?

 

10月のスタートは米の経済指標の悪化からドル円、クロス円は軟調で推移しています。

 

一方的に上げ続ける相場も下げ続ける相場もないわけですからリピート注文は特にあまり短い時間足に一喜一憂することなく週足レベルを意識して取り組まねばと改めて思いますね。

 

 

 

 

【過去のリピート注文運用実績】

 

〈2019年〉
2019年9月 月利3.077%
2019年8月 月利0.563%
2019年7月 月利0%
2019年6月 月利0%
2019年5月 月利0.206%
2019年4月 月利2.49%
2019年3月 月利2.93%
2019年2月 月利0.445%
2019年1月 月利3.155%

 

〈2018年〉
2018年12月 月利1.05%
2018年11月 月利0%
2018年10月 月利8.08%
2018年9月 月利11.00%
2018年8月 月利-10.99%
2018年7月 月利16.54%
2018年6月 月利8.16%

 

2018年6月〜2019年5月まで
リピート注文運用開始から一年間の年間利回り
51.734%
※途中運用金額を増額したため単純合計利回り

 

2019年8月は決済損益1457円のプラスという結果でした。

 

月利では1475÷262151=0.563%という成績です。

 

2019年8月FXリピート注文運用実績

 

 

 

ホントに為替を専業にして生きている人は8月なんて市場参加者が少ないチョッピーな値動きをする月は博打的要素が強くなるのでお休みなんて方も多いようです。

 

裁量での口座は8月はマイナスでしたし俺も来年からは8月はチャート見ながらのトレードはやめようかなとも思います。

 

そろそろ市場も通常運行モードへ

 

2019年8月FXリピート注文運用実績

 

毎年9月第一月曜のアメリカやカナダは祝日のレイバーデー(労働者の日)開けから長い夏休みを終えた大口投資家さんたちは戻って来るとのことですからそろそろ市場も通常運行で行く感じですかね。

 

 

 

昨日9月4日辺りから米中貿易交渉の進展の兆しや香港問題の明るいニュースが出てきたことも有って円安の流れではありますがそう素直にこの流れが続くなんてFXやってすっかりひねくれてしまった私は信用していませんがね・・・。

 

 

 

FXリピート注文の運用状況は月に一、二回くらいしか見ない「基本放置」でやっていきたいので極力マイナススワップ方向の設定はしたくないのでもちろん円安方向に動いてくれればうれしいですがせめてある程度の規則性をもって動いてくれればもう少し利益も出るのかな。

 

ちなみに昨年は9月から12月上旬までは円安の流れでリピート注文にはトレードし易い状況でしたが今年残りの期間はさていかに・・・

 

 

 

たまにしか見ないせいもあるかもしれませんがマネパはやはりみんなのFXよりスワップポイントが良いような気もしますね。

 

実は地味にスワップポイント高いのは大和証券だったりもするんですけどね(笑)

 

 

オアンダのリアル口座開設してみました

 

今月からオアンダのリアル口座を使った裁量取引を初めて見ます。

 

基本は指値注文での取引を想定しています。

 

 

 

オアンダ使う理由はただ一つ。

 

オープンポジションこと「クソポジチエッカー」をもっと裁量取引で使いこなしたいからです。

 

 

 

無料版のオープンポジションは一時間のタイムラグが発生してしまうので相場が大きく動いている時は信頼性がイマイチなんです。

 

リアル口座を開設するとパソコンやスマホで0分〜最大でも20分のタイムラグでオアンダの顧客のオーダー状況を盗み見ることができます。

 

 

 

オーダー状況の中でも一番のメリットは逆指値の入り方が一目瞭然にわかる事です。

 

逆指値イコール損切オーダーですからここまで値が来ると困っちゃう人がどれくらいいるかがわかるという事です。

 

実際のMT4の画像はこんな感じです。

 

2019年8月FXリピート注文運用実績

(やけに地味な色使いにしているのは目が疲れないように俺が設定しなおしているのでデフォルトの色使いは異なります)

 

 

スワップポイントは別にしてFXは「ゼロサムゲーム」と言われるように誰かが損をしないと誰かが儲からないという図式で成り立っています。

 

 

根性の悪い人間にはなりたくありませんが勝負の世界ですから勝つためのツールは積極的に利用していきたと思います。

 

 

オアンダのリアル口座の特徴とオープンポジションの詳しい話は別記事にも書いていますし、今後も使い勝手やその有効性など今後も書いていく予定ですのでよろしかったらご覧ください。

 

過去の記事でも紹介していますがoandaという海外資本のFX会社が公表している自社の顧客のポジション状況と注文状況をグラフ化してoandaの顧客ではない投資家にも公表しているデータをオープンポジションと言います。

 

通称「クソポジチエッカー」という酷い名前でも呼ばれているんですけどね・・・。

 

要はoandaの顧客の今持っているポジションのボリュームと新規の売りと買いの注文がどこらの価格帯にどれくらいのボリュームで入っているか一目でわかるわけですがより重要なのは逆指値をどの価格帯にみんなが入れているかも見れてしまうという代物なわけです。

 

つまりどこらの価格帯でストップを入れている人が多いかが世界中にばれてしまっているわけです。

 

真偽のほどははっきり分かりませんが世界では3割の個人FX投資家が使っているとかって話も聞きますから統計学的なデータのボリュームとしては有効だと思われます。

 

通称「クソポジチエッカー」ことオープンポジションって何?という方はまずは下の関連記事から読んでみてください。

 

 

OANDAのオーダーブック(クソポジチェッカー)はこちらで見れます
https://www.oanda.com/lang/ja/forex-trading/analysis/forex-order-book

 

オープンポジションをしっかり見ていたら勝てていた?

 

では今回の記事の本題「oandaのオープンポジションの有効性を改めて実感」という部分ですがそれを痛感したのは2019年8月30日のニューヨークタイム以降でのユーロ絡みの値動きです。

 

ユーロが特に指標や要人発言無し下げ始めユーロドル、ユーロ円共に80PIPS程度の下落を見せました。

 

oandaのオープンポジションの有効性を改めて実感の巻

 

oandaのオープンポジションの有効性を改めて実感の巻

 

月末のロンドンフィキシングはユーロが売られやすいとも言われますが東京の仲値はドル円が上がりやすい位のはずれも多々ある一つの言い伝えみたいなもんで決め打ちなんてできるネタでもありません。

 

 

 

では話を元に戻して「なぜoandaのオープンポジションをしっかり見ていたら取れていた」と思えるのかを具体的に2019年8月30日のグラフを見ながら考えて行きましょう。

 

まずはユーロ円の当日のグラフ

 

下の@のグラフはユーロ円の22時時点でのオープンポジション

 

@

oandaのオープンポジションの有効性を改めて実感の巻

 

赤で囲んだ赤矢印の部分を見ると117.15くらいから116.95くらいまでのゾーンにロングを損切するためのストップオーダーが並んでいるのが見て取れます。

 

特に117.00はキリ番という事もあり「ストップ刈ってください」という位のわかりやすいターゲットです。

 

ユーロ円自体は22時時点ではそれなりにショートポジションも増えていますが彼らの損切のロングオーダーがまだ見えていませんからやはりファンド勢が狙いに行くのは目に見える獲物がいる「下」という可能性が高いと分かります。

下のAのグラフはユーロ円の翌日01時時点(@の3時間後)でのオープンポジション

 

A

oandaのオープンポジションの有効性を改めて実感の巻

 

先ほどの117.15くらいから116.95くらいまでのゾーンのストップオーダーは見事に狩られていますね

 

ストップ狩りで勢いのついたユーロ円は05時くらいに116.60位まで下げています。

 

どこまで下がるかは@のグラフでは想定できないわけですが116.95までストップのオーダーが並んでいるわけですから利確の指値を入れるにしても10PIPSくらいのオーバーショートを想定して116.85くらいで注文を入れて寝るという作戦もあるわけです。

 

 

 

次はユーロドルの当日のグラフ

 

下のBのグラフはユーロドルの21時時点でのオープンポジション

 

B

oandaのオープンポジションの有効性を改めて実感の巻

 

こちらはユーロ円ほどにストップの売りが目に見える形で多いわけではありませんが現在持っているポジション(向かって右側のOpen Positionsnのグラフ)はショートの倍以上のロングポジションが積みあがっているのが見て取れます。

 

1.12000前後にもまだまだ取り残されたロングが残っていますね。

 

ユーロドルはショートですと結構なマイナススワップですし、1.12000前後でロングを持っている人からしてみれば既に150PIPS近くマイナスで精神状態が穏やかではないのは容易に想像できますよね・・・。

 

ファンド勢は一番人が嫌がりそうな事をやってくるわけですからユーロドルもやはりユーロ円同様に「下攻め」の可能性が高いと判断できるわけです。

下のCのグラフはユーロドルの翌日01時時点(Cの4時間後)でのオープンポジション

 

C

oandaのオープンポジションの有効性を改めて実感の巻

 

ストップが狩られた後、新規のロングも入り始めていますがまだまだ上の方で捕まっているロングが残っているのが見て取れます。

 

どこかの評論家みたいに後付けで解説するのは誰にでもできるし「じゃージョージさんとやらはさぞかし今回の値動きで稼いだんでしょうねぇ」という声も聞こえてきそうですがぶっちゃけこの値動きで稼げてはおりません。( ;∀;)

 

理由としてはストップ狩りに来る可能性が高いとはマジで思っていましたので上でユーロ円ショートの指値は入れてはいたのですがそれが掛からなかったのがまず一つ。

 

その日はリアルタイムでチャートを見ていたので成り行きでショートで入ってもよかったのですがどこまで上がってから下がるかの判断がつかなかったのが二つ目の理由です。

 

 

 

前々からoandaのオープンポジションの有効性は感じていましたが、もちろんすべてこのグラフ見れば必ず勝てるほど甘くないのがFXですし、このoandaのオープンポジションの致命的な欠点ゆえ信頼しきれていないというのも大きな原因の一つです。

 

 

その致命的な欠点とは「一時間の遅れ」です。

 

オープンポジションのタイムラグを減らしたいならOANDA Japanリアル口座

 

動きの激しい時間帯は無料版では信頼できない

 

実はoandaのオープンポジションは3種類あります。

 

oandaに口座を持っていなくても誰でも見れる【BASIC】

 

oandaにリアル口座を開設した人なら誰でも使える【STANDARD】

 

oandaにリアル口座を開設し尚且つ一定の条件を満たした人のみ使える【PREMIUM】

 

oandaのオープンポジションの有効性を改めて実感の巻

 

 

誰でも使える無料版の【BASIC】は更新頻度とタイムラグを足すと最大で1時間前の古い情報を見ている事になります。
最新の情報でも30分前の情報だということです。

 

 

【STANDARD】はタイムラグはありませんから最大でも20分のタイムラグ。
更新後すぐであればタイムラグは0分という事です。

 

 

 

【PREMIUM】は5分に一回更新は魅力的ですがドル円で月間取引毎月USD50万以上の取引が条件ですから取引量は往復で計算しますといっても毎月ドル円だけで25万通貨の取引が必要という事です。

 

例)
ひと月でUSD/JPYでUSD25万通貨を新規で買い、USD25万通貨を決済する(売る)とUSD50万として計算されます。

 

せめてドル円だけに限定っていう縛りやめてもらえませんかねぇoandaさん!!

 

 

 

という事で現状ではオープンポジションを一番信頼できる使い方は私の場合は【STANDARD】という事になるわけです。

 

オープンポジションの信頼性を高めるOANDA Japanリアル口座

 

【STANDARD】のオープンポジション使う事にしてみる

 

oandaの場合、リアル口座を開設するための最低入金額は10万円ですから【STANDARD】のオープンポジションを使えるようになるためには最低10万円は必要という事です。

 

今回oandaのオープンポジションの有効性と情報の新鮮さの重要性を改めて感じましたのでいっちょoandaのリアル口座を開設してみる事にしました。

 

べつに10万円で買うわけじゃないし入金してトレードで増やせば良いだけだしね。

 

この口座はクソポジチエッカーことオープンポジションのグラフを使った指値注文専用トレードで使っていこうかなと思っています。

 

また実際に口座開設が完了し取引出来るようになったら使い勝手や無料版との違いなどを記事にしてみたいと思います。

 

 

ノータッチオプション,中国,中華,中国人民銀行,値動き

 

8月8日01時ころ米ドル円で中華のノータッチオプション狙いの105.50円を付けた途端の反転上昇がまたありましたね。

 

やはりキリ番で取って返す時はこの可能性が高いようです。

 

まぁこんなわかりやすいキリ番じゃないノータッチオプション設定もあるらしいですが。

 

米ドル円は105.50円にタッチしてから一切下を掘ることなく70PIPS近くも上昇しました。

 

 

 

どうやら中華のノータッチオプションって中国の証券会社で口座を開いて、尚且つ月額制の有料でオプション情報を買わないと見れないらしい。

 

また詳しことは分かりませんが中国の市民権をもっていないとFX口座は作れないようなんで一般の日本人が中国のノータッチオプション情報を入手するのは相当にハードルが高いようですね・・・。

 

 

 

まぁ我々ができる対策としてはキリ番でわき目も降らず反転したときは中華のノータッチオプションの可能性が高いと思ったほうが良いという事ですね。

 

その場合その流れに着いていけば50PIPS以上取れる可能性もあるという事です。

 

 

そして中途半端なストップ狙いの突っ込み売り、突っ込み買いを避けるトレードを心掛けることではないでしょうか。

 

 

 

昔に比べてデイトレードがやりずらい環境になってきたのは事実ですがこのノータッチオプションの値動きのクセを知っていればある意味ボーナスステージともいえるわけです。

 

極力利確幅を伸ばす設定にしている事もありますが2019年7月の確定利益は0円という結果でした。

 

リピート注文,運用実績公表,月利,年利,月別,マネーパートナーズ

 

ポジション自体はメキシコペソ円、ユーロ豪、ランド円、ユーロポンド辺りのポジションを持っている状態です。

 

毎年恒例?のお盆の円高が今回は一週間早くスタートしている様ですからとにかく一番重要なことは資金管理ですね。

 

 

 

もはや中国はアメリカとの貿易交渉を諦めたと見たほうが良いようでクロス円ロングは当分厳しい状況が続くと考えたほうがよいようです。

 

ポンドもブレグジット問題が片付くまで当分「霧の中」から抜け出せないようですからユーロポンドをポートフォリオに入れたのは早すぎたかもしれません。

 

 

 

ただ言えることはリピート注文の設定は細かく買い下がり、売りあがりの設定にしていますのでポジションのリスク分散を自動でやってくれるというのがメリットです。

 

8月も米中貿易問題、香港の市民デモを陰で操るアメリカ、イラン問題、ブレグジット等不確定要素満載ですからどうなりますやら・・・。

2019年6月は決済損益0(ゼロ)という結果でした。

 

まさに梅雨空のようにパッとしない成果でしたね。

 

2019年6月FXリピート注文運用実績

 

成果自体は出ていませんがメキシコペソ円ロングとユーロ豪ショートは地味に育ってくれているようなので気長に待つとしますかね。

 

 

 

本日この記事を書いている7月2日は豪ドルの政策金利発表があり市場の予想通り0.25の引き下げでついに1%まで落ちましたね。

 

高金利通貨豪ドルというイメージはもはや微塵もないわけですが前日にロングポジションの整理が進んでいたようでほぼほぼ無風、若干のジリ上げというのが今の現状です。

 

「織り込み済み」という言葉はほんとFXの世界では不思議な言葉で金利を下げた通貨が金利下げを発表後じりじりと上げていくわけですからはっきり言ってまともに意味とか考えてポジションもつ事と勝てる事とは別問題のわけです。

 

カナダドルに注目です

 

リピート注文,運用実績公表,月利,年利,月別,マネーパートナーズ

 

豪ドルが使えない通貨である現状ではやはり積極的にリピート注文に取り入れて行きたいのはカナダドルです。

 

高金利新興国通貨を除いては米ドル利下げ観測とアメリカとイランの政治的対立から来る原油供給不安に一番対応できそうなのはカナダドルではないかと考えています。

 

80.70円から下にリピート注文を設定していますので押して注文に掛かってくれるのを気長に待ちますかね。

 

米ドル金利低下局面では高金利通貨

 

後はやはり米ドルの金利が下がり始めると注目が集まるのが高金利通貨です。

 

メキシコペソ円は既にリピート注文設定をしていますが南アランドも設定を開始しています。

 

個人的には南アランドはメキシコペソよりも信用していないので掛かったらラッキーくらいの南アランド円7.3円以下からの水準で設定しています。

 

2019年5月FXリピート注文運用実績

 

2019年5月は月利0.206%という事で大した成果はでない月でしたね。

 

2019年5月FXリピート注文運用実績

 

sell in may(五月は売れ)という相場の格言もあるようにスワップの付く通貨ペアはあまり取りやすい値動きにならなかったという事だと思います。

 

 

 

とりあえず五月が終了したことで年の途中ではありますがマネーパートナーズでのリピート注文運用開始から一年が経過したという事でこの一年間の運用成績を振り返ってみたいと思います。

 

途中で資金を追加したので計算がややこしいために毎月の月利を元に複利計算で簡易的に年間利回りを計算していますが2018年6月〜2019年5月一年間の年間利回り51.734%増という結果でした。

 

2018年6月 月利8.16%
2018年7月 月利16.54%
2018年8月 月利-10.99%
2018年9月 月利11.00%
2018年10月 月利8.08%
2018年11月 月利0%
2018年12月 月利1.05%
2019年1月 月利3.155%
2019年2月 月利0.445%
2019年3月 月利2.93%
2019年4月 月利2.49%
2019年5月 月利0.206%

 

2018年6月〜2019年5月一年間の年間利回り
51.734%

 

 

 

目標の年間利回り100%の半分程度の達成率ではありますがほぼほぼ月に一、二回しか設定を見直さないわけですからトレードに掛ける時間の割にはまずまずの成果かもしれません。

 

リピート注文開始当初はそれなりに年間利回り100%を達成できそうなスタートでしたがマイナスになる月もあったり1月のフラッシュクラッシュの経験から「死なない事が第一命題」と方針をより安全重視に転換した事でここ数か月はあまりパッとした運用成績ではないのが今後に課題ですね。

 

これからも無理をしてロットを増やすつもりはありませんが「しっかり利益を伸ばせるところは伸ばしていく」という一番裁量取引で難しいポイントを自動売買という感情の入らないリピート注文という利点を生かしてPIPSを取っていくスタンスをより一層狙って目標の年間利回り100%に近づけて行きたいところですわ!!

 

米中貿易交渉はもはや交渉ではなく戦争の様相を呈してきていますがその影響もあって最弱通貨の一つとなっているのが豪ドルです。

 

EUR/AUDの天井が近そう?

 

AUD/USDのドルストレートは2018年の最安値を下抜けしていますのがここ数年の範囲ではそろそろ下げ止まりかな?と思われるラインまで来ているとも取れますがロンガーの断末魔の叫びが聞こえるまで攻めてくるかもしれませんし・・・まぁわかりませんね。

 

またAUD/USD(豪ドル/米ドル)のロングはマイナススワップなわけですし、担がれた時に中長期でポジションを持つのはリスクが高すぎるわけです。

 

 

 

 

私がマネパのリピート注文でショート設定をしているEUR/AUD(ユーロ/豪ドル)も豪ドルの弱さから1.63近辺まで上昇してきていますが、この通貨ペアの場合、過去のチャートを見て判断する限りそろそろ反転下落の可能性が高い水準まで上げていると私は判断しています。

 

もう実際にマネパのリピート注文ではショート設定が掛かってポジション立ててますけどね。

 

≪EUR/AUD日足チャート≫

EUR/AUDの天井が近そう?

 

≪EUR/AUD直近1年の値動き≫

EUR/AUDの天井が近そう?

 

 

 

過去の例では1.630〜1.635辺りで高値を付けて下落するパターンが多いですし、まだ記憶に新しい1月3日のフラクラの時でも1.642辺りが最高値でその後1.570近辺まで訳700pips以上の下げを見せています。

 

まぁ相場の世界ですからその裏をかこうとEUR/AUDの上方向のストップを狙う動きも充分に想定しなければいけないところですがこのEUR/AUD(ユーロ/豪ドル)は意外とショートではスワップも付きますから資金的に余裕を持って取り組む分にはかなり狙い目の価格帯まで来ていると考えます。

 

 

 

まぁ俺的には1.650をオーバーするまで担がれても余裕の資金管理で550〜600pips狙っていきたいところですわぁ!!。

 

もしこの記事を見て同じくEUR/AUDショートを狙おうって方は資金管理に余裕を持って自己責任でお願いします。('ω')ノ

不可解な値動きの原因とは?

 

下のチャートは2019年5月17日(つまりこの記事を書いている日の前々日)のドル円の15分足チャートです。

 

ダブルノータッチオプションの動きに騙されるな

 

最下部は日本時間の表示ですがその日は10時くらいに110円を付けてから下落トレンドが続き、日本時間21時丁度位に109.50円を割り込みました。

 

これは下に走るかとショートで入った人も多かったかもしれませんがまさに109.50円下に一瞬タッチした後は入りやすい押し目も付けてくれることなく50pips一気に上昇するという展開となりました。
(上記チャートの白い丸で囲っている部分)

 

突っ込みショートは火傷の元ではありますが余りの決まりごとの様な綺麗な反転ぶりは違和感ありすぎです。

 

 

 

なぜこのような値動きになったのか色々と調べてみると推測の域をでませんがどうやらドル円109.50円のノータッチオプションを持つ獲物を狩りに行き、目的を達成したので下を掘ることに目もくれずに予定通り折り返したのではないかという見方が有力のようです。

 

 

 

オプションの詳しい説明は他の詳しい方が書かれているサイトを見ていただきたいと思いますが簡単に言えばFXのオプションとは将来のある期日(権利行使日、満期日)に、あらかじめ決められた価格(権利行使価格)で、現資産を売買する権利の取引を言います。

 

オプション価格と現時点の価格との差で儲けようという金融派生商品の一つですね。

 

 

 

そのFXのオプションの種類の中の一つがノータッチオプションで満期時までに一度も資産価格が権利行使価格に到達しなかった場合、一定額の利益が支払われる取引のことを言います。

 

またその逆で満期時までに一度でも資産価格が権利行使価格に到達した場合、一定額の利益が支払われる取引はワンタッチオプションと言われます。

 

ダブルノータッチオプションの動きに騙されるな

 

ダブルノータッチオプションの噂

 

『ダブルノータッチオプション』とは、レンジオプションの別の呼び方で、満期までの間、相場が取り決めた上限・下限の価格幅に収まれば、利益が受け取れる条件の取引を言います。

 

 

 

どうやらこのダブルノータッチオプションを、中国の超大口機関投資家が近年好んで大規模にやっている節があるようで、上限下限をつけさせないようにするため、上限に相場が接近すると、猛烈な勢いで売って防戦し、下限に相場が接近すると、猛烈な勢いで買って防戦しているとの話がFXのプロの間では広まっているようです。

 

ダブルノータッチオプションの動きに騙されるな

 

 

 

今回そのノータッチオプションの下限を狙ったのが欧米系か中華系かはわかりませんが、最近よく遭遇する「目標価格にタッチした後は上下に掘ることなく取って返す値動き」があり得ることを想定しながら突っ込みの売りや買いをする際は要注意ですし、今回は下限のノータッチオプション狙いでしたがもちろん上限のノータッチオプションを狙う動きのパターンもあるわけですから上昇の局面でも同じパターンがありますので特に切りの良いキリ番の価格では気を付けたいところです。

 

ちなみにドル円の他にもユーロドルなどでもこのダブルノータッチオプションは設定されているようですぜ。

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