FXリピート注文実践記【年利100%への道】

2019年11月は決済損益2010円のプラスという結果でした。

 

2019年11月FXリピート注文運用実績

 

月利では2010÷271738=0.740%という成績です。

 

設定されたリピート注文による利確ではなく、しばらくメキシコペソ円が弱含みと想定し比較的高めのポジションを裁量で決済した結果です。

 

 

 

今年も残すところ後ひと月です。

 

年利100%は到底無理なわけですが去年のような大きなマイナスがない分とても地味な成果で終始しております(笑)

 

まぁそれ覚悟で充分下まで下がらないとリピート注文が発動しない設定にしてロットも抑えめにしているのでこういう結果も致し方ないと思います。

 

 

 

裁量では最近注目して下値を拾っているのはカナダドル円のロングです。

 

【カナダドル円日足】

2019年11月FXリピート注文運用実績

 

こちらは普段FXではあまり使わない大和証券のダイワFX口座を使って放置覚悟で指値での取引がメーンなのでほとんど口座状況を見ていません。

 

なぜかこの普段ほとんど見ない口座での成績がいいんですよね(汗)

 

結局ちょこちょこ見てると感情がトレード成績に悪影響を与えているという事だと思います。

 

 

 

年が変われば昨年の正月のフラッシュクラッシュから一年経つわけですがリピート注文設定も年末年始は一度全部外すくらいな感じで新年相場が本格スタートしてから再設定しようと思います。

 

 

 

 

【過去のリピート注文運用実績】

 

〈2019年〉
2019年11月 月利0.740%
2019年10月 月利0%
2019年9月 月利3.077%
2019年8月 月利0.563%
2019年7月 月利0%
2019年6月 月利0%
2019年5月 月利0.206%
2019年4月 月利2.49%
2019年3月 月利2.93%
2019年2月 月利0.445%
2019年1月 月利3.155%

 

〈2018年〉
2018年12月 月利1.05%
2018年11月 月利0%
2018年10月 月利8.08%
2018年9月 月利11.00%
2018年8月 月利-10.99%
2018年7月 月利16.54%
2018年6月 月利8.16%

 

2018年6月〜2019年5月まで
リピート注文運用開始から一年間の年間利回り
51.734%
※途中運用金額を増額したため単純合計利回り

リピート注文,運用実績公表,月利,年利,月別,マネーパートナーズ

 

2019年10月は確定損益なしという事で0円という結果でした。

 

2019年10月FXリピート注文運用実績

 

メキシコペソ円など既にロングしているポジションは育っているのでいずれ利確の指値に当たれば成果として出てきてくれるのではと思います。

 

 

 

昨年のリピート注文運用の経験から一番重要な事は「退場しない資金管理」という方針で運用していますのでパッとしない成績かもしれません。

 

いつか必ずくるであろう○○クラッシュ的な動きに対応できるリピート注文設定にするとこんな月もありますね。

 

年利100%を目指すという看板も下ろした方がいいかもしれませんが画像つくるのとかめんどくさいんで放置ですんません(笑)

 

 

 

 

今まで長い間低迷を続けていたオセアニア通貨も少し流れが変わってきた予兆も感じます。

 

もう一度下押しした時にの状況をみてまたリピート注文のポートフォリオに加えるかも検討してみたいなと・・・。

 

 

11月に入ってからはクロス円は堅調に推移しているのはリピート注文運用としてはやりやすい環境なわけですが如何せん下げたらロングエントリーする設定ですから中々ロングの指値に掛かるところまではしばらく来ないかもしれませんね。

 

まぁ一方的に上がり続ける相場もありませんから状況を見ながら指値の微調整をして行きたいと思います。

 

 

 

日本で消費税が導入された時も含めて過去3回の消費税増税後はすべて円安に動いているという過去のデータもありますからしばらくクロス円は上方向の可能性が高いと思いますが〇〇ヶ月後にはまた円高方向に戻るというデータもあります。

 

ここらは後日、別記事で書いて行こうと思います。(とにかく筆が遅いもんで・・・)

 

 

 

また新たな試みとして10月末から為替差益を極力抑えたズロチ円とユーロ円のスワップ両取り狙いのトレードを始めてみました。

 

このブログのメインテーマである極力チャートに張り付くことなく地味でも着実に資産を増やすという目的には合致したトレード手法ですので興味のある方はぜひ読んでみて下さい。

 

ポーランドズロチとユーロの「さや取りトレード」スタート

 

 

 

 

 

【過去のリピート注文運用実績】

 

〈2019年〉
2019年10月 月利0%
2019年9月 月利3.077%
2019年8月 月利0.563%
2019年7月 月利0%
2019年6月 月利0%
2019年5月 月利0.206%
2019年4月 月利2.49%
2019年3月 月利2.93%
2019年2月 月利0.445%
2019年1月 月利3.155%

 

〈2018年〉
2018年12月 月利1.05%
2018年11月 月利0%
2018年10月 月利8.08%
2018年9月 月利11.00%
2018年8月 月利-10.99%
2018年7月 月利16.54%
2018年6月 月利8.16%

 

2018年6月〜2019年5月まで
リピート注文運用開始から一年間の年間利回り
51.734%
※途中運用金額を増額したため単純合計利回り

【重要】まずは使うFX業者を選ぶ

 

私は2019年10月30日にみんなのFXを使って「ポーランドズロチとユーロのスワップ両取り狙いトレード」をスタートしました。

 

これ以降は
「始める前のポーランドズロチとユーロのさや取りトレード検証と運用方法」を読んでもらった方が理解しやすいです。

 

 

 

 

また私としてこのさやとりトレードを始めるに当たって重視する点は

 

一つのFX業者でポーランドズロチ円とユーロ円の建玉を持てる事

 

その理由としてはポーランドズロチ円とユーロ円それぞれに違う業者を使うと為替差損をカバーするために必要証拠金の何倍もの資金を使わなくてはならなくなる可能性があるからです。

 

例えば仮にユーロ円が今後10円、20円上がる可能性もあるわけで、そうなるとユーロ円のショートを10000通貨持つわけですから10〜20万円余計にその口座に入金しておく必要が出る事もありえます。

 

それでは固定される投資金額に見合ったリターン率が1/2、1/3になってしまうわけです。

 

その点、同じ業者であればユーロ円の為替差損をポーランドズロチ円の為替差益でカバーできるので資金効率を下げる可能性を低くできるからです。

 

 

 

ユーロ円ショートがマイナススワップにならない業者である事

 

ポーランドズロチを取り扱っている国内業者はまだ多くはありません。

 

その中でユーロ円のショートがマイナススワップでない業者は?というとますます選択肢は狭まるわけですね。

 

 

 

常日頃から思っていますがスワップポイントの絶対値が違うということは業者がその分儲けているわけであまりトレーダーとしては気分のいいものではありません。

 

儲けはスプレッドだけでいいじゃんとか思ってしまいますけどね・・・。

 

 

 

私がつかっているみんなのFXも検証段階ではユーロ円ショートのスワップポイントは+10円でしたが今日現在は+3円ですwww

 

まぁみんなのFXはスワップポイントの絶対値が同じなだけまだ使う側として納得できますが・・・。

 

FX業者のスワップポイントはそれこそ日々変わる可能性もありますからこのトレードを開始する段階で判断するしかありません。

 

 

 

上記2点の条件を満たす国内のFX業者は現時点ではみんなのFXと岡三オンラインFXくらいなものではないかと思います。

 

(2019年10月現在)

 

 

(参考)

 

【ポーランドズロチ円でスワップポイントの高い業者】(2019.11.01時点)

          スワップ 先月の累計スワップ スプレッド

ポーランドズロチとユーロのスワップ両取り狙いトレードスタート時の気づきと注意点

(みんなのFXは取引開始間もないため先月の累計データ無し)

 

 

 

【ユーロ円ショートがプラスのスワップポイント業者】(2019.11.01時点)

ポーランドズロチとユーロのスワップ両取り狙いトレードスタート時の気づきと注意点

 

必要証拠金、スプレッドはいくら

 

ポーランドズロチとユーロのスワップ両取り狙いトレードスタート時の気づきと注意点

 

みんなのFXの場合トレードスタート時のスプレッドはユーロ円0.4、ズロチ円2.8でしたから400+1204=1604円がスプレッド分としてマイナスのスタートです。

 

やはりマイナー通貨ズロチは結構なスプレッドの幅がありますね。

 

中長期前提のトレードでないと使いにくい通貨ペアであることは事実ですね。

 

 

ポーランドズロチ,ユーロ,さや取り,実体験,相似性,トレード,ポーランドズロチ円,ユーロ円

 

必要証拠金は両通貨合計で97204円。

 

実際にユーロ円ショート1対ズロチ円ロング4.3の比率でポジションを持つにはユーロ円ショート10000通貨、ズロチ円ロング43000通貨という形が最小単位ですから証拠金はこれくらいは必要になります。

 

 

 

さてこの「ポーランドズロチとユーロのスワップ両取りトレード」どの様に育ってくれるか・・・。

 

鉄板トレードとなるのか否か・・・。

 

日々の動きを観察しつつ一喜一憂せず今後も継続して保有していく予定ですから逐次状況を記事にして行きたいと思います。

 

(2019年10月現在)

 

 

 

 

 

2017年05月からSBI証券の積立FXの口座を開設し積立の外貨貯金的な目的でFXの投資をスタートしています。

 

まぁ長い目で見て老後資金の足しに少しでもなればなぁという程度ですが。

 

 

SBIFXでコツコツ積立

 

2017年は五万円だけ入金して様子見スタートでしたから現在の入金額25万円にしたのは2018年ですので実際の投資期間はほぼ一年位となります。

 

219年3月31日現在の利益はトータルで5701円ですからざっと年利で言えば2.3%くらいと言うところでしょうか。

 

SBIFXでコツコツ積立

 

SBIFX,積立FX,運用実績

 

SBIFXでコツコツ積立

 

積立FXは1通貨から売買が可能

 

SBI証券の積立FXの一番の魅力は1通貨から売買が可能なところですね。

 

 

 

例えばドル円とかなら1ドル=110円分とかから売買ができるというわけです。

 

「あら!今日は人参がお安いわぁ〜!」的な感じで「あら!今日は南アランドがお安いわぁ〜!」とかで南アランド円買うようなの使い方も可能ですね。

 

低レバレッジで安心して運用ができる

 

レバレッジは米ドル円、豪ドル円、ニュージーランド円、カナダドル円、ポンド円などは1〜3倍。

 

南アランド円、トルコリラ円などの高金利通貨は1〜2倍まで自分で選べるという設定です。

 

俺の好きなメキシコ・ペソ円がないのが残念ですがSBI証券さんぜひ積立FXにメキシコ・ペソ円も入れて下さい!!

 

SBIFXでコツコツ積立

 

より堅実にリスクを取りたくない人は普通の外貨貯金と同様にレバレッジ1倍で運用するのもありですし、現在の価格より半値以下に相場が下がる事はないと判断すればレバレッジ2倍を選択するなど個人の投資スタンスで通貨ペア単位でレバレッジが選択できるのもナイスなところですね。

 

外貨貯金と比べて桁違いの手数料の安さ

 

一般的に銀行などの外貨貯金ですとレバレッジ1倍でFXでいうところのスプレッド(売買手数料)が2円も取られる所が多いわけですが、SBI証券の積立FXですと例えばドル円で0.05円(5銭)ですから1/40の手数料で売買が可能です

 

SBIFXでコツコツ積立

 

常々思っていましたが今までの外貨貯金の手数料ってどれだけ「ボッテた」って感じですね。

 

こんなふうに圧倒的な取引手数料の価格差(40倍)になってしまえば銀行で外貨貯金をするのはスマホもパソコンもないおじいちゃんおばあちゃんだけでしょうから、そりゃ大手銀行もリストラや合併しないと持たないでしょうねぇ〜。

 

SBIFXでコツコツ積立

 

変態的積立FXの楽しみ方

 

俺のSBI証券の積立FXの利用方法も感覚的には「少しだけレバレッジを掛けて外貨貯金をしたい」というノリですので、ほとんど取引口座を開くのは例えば2019年1月に発生したフラッシュ・クラッシュなどの時に買いを入れる時などクロス円が暴落してパニック相場になっている時くらいです。

 

そんな時くらいしか口座を開かないのであんまり儲かってる印象はないのですがクロス円が調子がいい時にはそれなりに利益が乗っているのかと思います。

 

今日公開している取引口座の状況は2019年3月31日のものですのでクロス円はどちらかといえば低迷している状況ですからその状況でそれなりに利益が出ているのは少なくとも銀行の普通貯金にお金を眠らせて置くよりは良いと私は思っています。

 

 

取引口座を開くと各通貨の平均購入レートが表示されますので「その平均レートより下がってくれたら買いたいなぁ〜」とか本末転倒的な楽しみ方も可能ですwww。

 

もちろんほとんど放置ですのでスワップ(利息)の付くクロス円のロングでの取引になりますが次にいつか来るであろうクロス円暴落祭りに備えて口座開設して置くのもよろしいのではないかと。

 

SBI FXトレード 積立FX

 

SBI証券の積立FXのスワップポイントはいいのか?

 

積立FXというだけあってスワップ金利(利息)が付くクロス円のペアーが積立対象なわけですが肝心のスワップポイントが低くては残念な事になってしまいますがその点はどうなのか?

 

 

 

100通貨単位という比較的小ロットで取引が可能な私もリピート注文用に利用しているマネーパートナーズのパートナーズFXのスワップポイントと比較してみましょう。

 

SBI証券の積立FXのスワップポイント表
(2019.3.31現在)

SBIFXでコツコツ積立

SBIFXでコツコツ積立

 

マネーパートナーズのパートナーズFXスワップポイント表
(2019.3.31現在)

SBIFXでコツコツ積立

 

SBI証券の積立FXは1通貨単位での表示、マネパは10000通貨単位での表示ですからSBI証券の積立FXの方を10000倍して見比べてもらいたいのですが例えばドル円のスワップポイントを見るとSBI証券の積立FXは82円ですがマネパは32円とSBI証券の積立FXの圧勝でした。

 

 

 

この記事書くまでよく比較したことなかったんで正直びっくりです。

 

ドル円だけ見てもぶっちゃけマネーパートナーズのパートナーズFXのスワップポイントの倍以上の成績と1通貨から買えるFX口座としては文句のつけようがないレベルと言えます。

 

てかマネパもう少し頑張れよっ〜!!

 

SBI証券の積立FXのデメリット

 

スプレッド(売買手数料)とスワップ(金利)は充分に合格点なSBI証券の積立FXですがデメリット(欠点)はないのでしょうか?

 

 

 

ひとつ注意点として積立FXはあくまで積立用の口座ですので各建玉単位での売買はできません

 

各通貨ペアごとに総購入残高と平均購入単価の表示になりますので○月○日に買ったポジションの分だけ利益が乗っってきたのでポジションを解消したいというような売買はできません。

 

SBIFXでコツコツ積立

 

 

 

もちろん取引履歴でいつどれくらい買ったかはわかりますのでその分だけ売ればいいわけですが、あくまで積立用のFX口座という使い勝手になって居ますので通常の建玉別の売買にはできない仕様になっています。

 

外貨の毎月の自動積立も可能

 

私は高い時に買うのが嫌なので使っていませんが面倒なことが嫌いで自動でやりたいという方には、例えば毎月、南アランド円を日本円で10000円ずつ定期購入するなどという設定も可能ですので銀行の積立貯金が好きな方なんかにはおすすめですね。

 

SBI証券の積立FXの利用評価まとめ

 

僕がこのSBI証券の積立FXを初めて一番感じた事は「平均購入価格を下げる快感」です。

 

普通ロングを持っていて相場が下がるのは痛いわけですが「よしゃ〜!これでまた平均購入単価を下げられるぜ!!」という楽しい気分にさせてくれるということですね。

 

 

通常の別口座での利益でこちらの積立FXにクロス円の暴落毎に買い増ししていって、とりあえず口座残高1000万まで増やして放置プレーが当面の目標ですwww。

 

 

SBI FXトレード 積立FX

SBI FXトレード 積立FX

 

ポーランドズロチとユーロのさや取りトレード検証

 

2019年10月からみんなのFXでポーランドズロチ円の取り扱いがスタートしました。

 

ポーランドズロチとユーロのさや取りトレード検証

 

ポーランドの通貨ってズロチ(PLN)って言うんだという俺みたいな人も多いのではと思いますがポーランドってEUに加盟しています。

 

つまりEUに加盟しているのにユーロを使わずにズロチ(PLN)という独自通貨を使っているわけで、まぁわかりやすく言えばイギリスのポンド的な感じなわけです。

 

ポンドはある程度はユーロと相関関係はありますがブレグジット問題が始まってからは特に独自の動きをする傾向も強いので別通貨と捉えた方がよいですね。

 

ところで今回の記事「ポーランドズロチとユーロのスワップ両取り狙いトレードの有効性を調べてみた」を調べて書いてみようと思ったきっかけはみんなのFXのホームページで以下のようにポーランドズロチの取引手法の一例を上げていたからです。

 

ポーランドズロチとユーロのさや取りトレード検証

 

要約するとポーランドズロチとユーロはほぼ似た値動きをするので共にスワップポイントで利益がでるポーランドズロチ円のロングとユーロ円のショートを平行して持つと為替リスクを抑えつつ両方からスワップで稼げるかもねという事ですわ。

 

 

 

ポーランドズロチとユーロのスワップ両取り狙いトレード

為替差損はホントに大丈夫なのか?

 

確かに双方ともプラスのスワップ利益が狙えるのは魅力的ですがやはり心配なのはホントに為替損益が出ないのかでどうかですよね。

 

 

 

ではまずポーランドズロチ円とユーロ円の月足チャートを見てみましょう。

 

ポーランドズロチとユーロのさや取りトレード検証

(左がポーランドズロチ円、右がユーロ円)

 

一時期ずれる場面もありますがパッと見は同じチャート??と見間違うほど月足レベルの長期で相関性があると言えますからシミュレーションしてみる価値はあるようです。

 

 

 

ポーランドズロチとユーロのスワップ両取り狙いトレード

過去一年間でシミュレーションした結果

 

ということで
直近の過去一年間(2018年10月1日週〜2019年10月14日週)
365+14=379日間運用していたとした場合どのような運用成績になっていたかシミュレーションしてみました。

 

 

まずは前提となるスワップポイントは以下の通りと仮定します
ポーランドズロチ円買いスワップ12円(一万通貨当り)
ユーロ円売りスワップ10円(一万通貨当り)
(みんなのFX2019年10月14日現在)

 

 

ポーランドズロチ円の直近の過去一年間の値動き

 

ポーランドズロチとユーロのさや取りトレード検証

 

30.725(2018年10月1日週終値)
28.250(2019年10月14日週終値)
-247pips

 

 

 

ユーロ円の直近の過去一年間の値動き

 

ポーランドズロチとユーロのさや取りトレード検証

 

132.461(2018年10月1日週終値)
121.030(2019年10月14日週終値)
+1143pips

 

 

2018年10月1日週終値時点でポーランドズロチ円とユーロ円の価格の差は約4.31倍ですから価格変動リスクを出来るだけ少なくするためにポーランドズロチ円43000通貨のロング
ユーロ円10000通貨のショートでポジションを持ったと仮定します。

 

 

 

ポーランドズロチとユーロのスワップ両取り狙いトレードは儲かる?

 

 

直近の過去一年間で損益をシミュレーションした結果は

 

【建玉評価損益】
ポーランドズロチ円
247×4.3×100=106210円の評価損

 

ユーロ円
1143×100=114300円の評価益

 

トータル 8090円の評価益

 

 

 

【スワップ利益】
ポーランドズロチ円
12×4.3×379日=19556円の利益

 

ユーロ円
10×379日=3790円の利益

 

スワップ利益合計23346円の利益

 

 

 

建玉評価損益+スワップ利益合計で31436円の利益(概算)となりました。

 

 

過去の一年間は円高方向での推移でしたから仮に今後円安方向に相場が動いた場合、建玉評価損益が逆方向になる可能性もありますが、スワップ利益が建玉評価損益を上回り利益がでると予想されますね。

 

 

 

みんなのFXでの今日現在の1Lot(一万通貨)必要証拠金の目安は

 

ユーロ円 48414円
ポーランドズロチ円 11311円

 

トータルで48414+11311×4.3=97051円の証拠金がこのトレードには必要になりますが年利で計算すれば31436÷97051=32.39%という想像以上の好成績を残した計算になります。

 

ぶっちゃけ毎日チャートを見る必要もなくこの成績を残せるなら僕が日頃取り組んでいる
リピート注文運用なんかよりよっぽど楽ですね。

 

 

 

 

ポーランドズロチとユーロの今後の金利見通しは?

 

ポーランドは2015年3月より四年半以上政策金利1.5%を維持し、少なくとも2020年末まで金利を維持する方針なのに対し、欧州中央銀行(ECB)の次期総裁に指名されている国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事は現状のユーロの金利政策(マイナス金利)を維持する方針のハト派的姿勢を見せていることからも比較的今後も安定した金利差が想定されますね。

 

ポーランドズロチとユーロのさや取りトレード検証

欧州中央銀行(ECB)の次期総裁 ラガルド氏

 

国際会議とかのニュースでよく見るあの品のよさそうなおば様ですね('ω')

 

 

 

【ポーランドズロチとユーロのスワップ両取り狙いトレード】検証の結論

 

 

【お勧めポイント】

 

値動きの相関性は相当に高いのでポジション比率(ポーランドズロチ円ロング4.3対ユーロ円ショート1)さえ守れば為替変動リスクは抑えられる

 

ポーランドズロチ円ロング、ユーロ円ショート双方でスワップポイントを得る事ができる

 

今後も当分は現在の金利差が変わる可能性は低い

 

エントリーのタイミングを待つ必要がないからいつでもスタートできる

 

 

 

【不安要素】

 

円安方向に進んだ場合、為替差益に変化の生じる可能性もあり。(増減どちらの場合も)

 

 

ポーランドズロチとユーロのさや取りトレードは一考の価値充分にありですね。

 

皆さんの考えは如何に?

 

(2019年10月現在)

 

ドル円100万円キャッシュバック

 

この人ぱっと見た感じはチャラい筋肉お兄さんという感じですが結構と的を得た事言ってます。

 

社長という事なので何かビジネスでもしてるのかな?まぁ動画とは直接関係ないですけどね。

 

 

 

 

根っからのチャラ男なのは間違いないようで、すぐ恋愛や女の子の口説き方とFXを結び付けての話が出てきますがお金を儲けたい、いい女(男)と付き合いたいという根本的にどちらも人間の根本的な欲望から出てくる欲求なわけですから本質的な部分で共通している事も多いんだなと妙に納得出来てしまうわけです私は・・・。

 

FX初心者さんは元よりFX歴がそれなりの方も参考になる見方考え方があると思いますよ。

 

FXオプションの考え方も参考になりましたし、トレードの取り組み方なんかはそんなにチャート見る時間のないサラリーマンでもFXを始めたい方なんかには彼のスイングトレードの手法は参考になるのでは?

 

どうやらユーロドルをメインにスイングトレードする手法で取り組んでいるようで、日々のトレードもTwitterで公表している様ですから興味のある方はフォローしてみてもいいかもですね。

 

短い時間足ではめちゃくちゃな値動きをしているように見えるユーロドルですが4時間足以上では以外とテクニカルが効きやすい通貨ペアーでもありますしドル円よりもよっぽど分かりやすいですから。

 

(関連動画)
【FX】上を狩らないと下げれない?その理由とは?

2019年9月は決済損益8112円のプラスという結果でした。

 

2019年9月FXリピート注文運用実績

 

月利では8112÷263626=3.077%という成績です。

 

裁量で豪ドル/NZドルの早漏ショートを損切してしまったのでそれがなければ4.5%くらいは純粋なリピート注文だけで行けてた感じでしたかね。

 

 

 

やはりクロス円が堅調に動いてくれるとリピート注文の利確が出てきてくれます。

 

まぁその反面押し目も作ってくれないと「仕込み」もできないわけですが。

 

 

 

さて10月はどうなりますか?

 

10月のスタートは米の経済指標の悪化からドル円、クロス円は軟調で推移しています。

 

一方的に上げ続ける相場も下げ続ける相場もないわけですからリピート注文は特にあまり短い時間足に一喜一憂することなく週足レベルを意識して取り組まねばと改めて思いますね。

 

 

 

【過去のリピート注文運用実績】

 

〈2019年〉
2019年9月 月利3.077%
2019年8月 月利0.563%
2019年7月 月利0%
2019年6月 月利0%
2019年5月 月利0.206%
2019年4月 月利2.49%
2019年3月 月利2.93%
2019年2月 月利0.445%
2019年1月 月利3.155%

 

〈2018年〉
2018年12月 月利1.05%
2018年11月 月利0%
2018年10月 月利8.08%
2018年9月 月利11.00%
2018年8月 月利-10.99%
2018年7月 月利16.54%
2018年6月 月利8.16%

 

2018年6月〜2019年5月まで
リピート注文運用開始から一年間の年間利回り
51.734%
※途中運用金額を増額したため単純合計利回り

 

2019年8月は決済損益1457円のプラスという結果でした。

 

月利では1475÷262151=0.563%という成績です。

 

2019年8月FXリピート注文運用実績

 

 

 

ホントに為替を専業にして生きている人は8月なんて市場参加者が少ないチョッピーな値動きをする月は博打的要素が強くなるのでお休みなんて方も多いようです。

 

裁量での口座は8月はマイナスでしたし俺も来年からは8月はチャート見ながらのトレードはやめようかなとも思います。

 

そろそろ市場も通常運行モードへ

 

2019年8月FXリピート注文運用実績

 

毎年9月第一月曜のアメリカやカナダは祝日のレイバーデー(労働者の日)開けから長い夏休みを終えた大口投資家さんたちは戻って来るとのことですからそろそろ市場も通常運行で行く感じですかね。

 

 

 

昨日9月4日辺りから米中貿易交渉の進展の兆しや香港問題の明るいニュースが出てきたことも有って円安の流れではありますがそう素直にこの流れが続くなんてFXやってすっかりひねくれてしまった私は信用していませんがね・・・。

 

 

 

FXリピート注文の運用状況は月に一、二回くらいしか見ない「基本放置」でやっていきたいので極力マイナススワップ方向の設定はしたくないのでもちろん円安方向に動いてくれればうれしいですがせめてある程度の規則性をもって動いてくれればもう少し利益も出るのかな。

 

ちなみに昨年は9月から12月上旬までは円安の流れでリピート注文にはトレードし易い状況でしたが今年残りの期間はさていかに・・・

 

 

 

たまにしか見ないせいもあるかもしれませんがマネパはやはりみんなのFXよりスワップポイントが良いような気もしますね。

 

実は地味にスワップポイント高いのは大和証券だったりもするんですけどね(笑)

 

 

オアンダのリアル口座開設してみました

 

今月からオアンダのリアル口座を使った裁量取引を初めて見ます。

 

基本は指値注文での取引を想定しています。

 

 

 

オアンダ使う理由はただ一つ。

 

オープンポジションこと「クソポジチエッカー」をもっと裁量取引で使いこなしたいからです。

 

 

 

無料版のオープンポジションは一時間のタイムラグが発生してしまうので相場が大きく動いている時は信頼性がイマイチなんです。

 

リアル口座を開設するとパソコンやスマホで0分〜最大でも20分のタイムラグでオアンダの顧客のオーダー状況を盗み見ることができます。

 

 

 

オーダー状況の中でも一番のメリットは逆指値の入り方が一目瞭然にわかる事です。

 

逆指値イコール損切オーダーですからここまで値が来ると困っちゃう人がどれくらいいるかがわかるという事です。

 

実際のMT4の画像はこんな感じです。

 

2019年8月FXリピート注文運用実績

(やけに地味な色使いにしているのは目が疲れないように俺が設定しなおしているのでデフォルトの色使いは異なります)

 

 

スワップポイントは別にしてFXは「ゼロサムゲーム」と言われるように誰かが損をしないと誰かが儲からないという図式で成り立っています。

 

 

根性の悪い人間にはなりたくありませんが勝負の世界ですから勝つためのツールは積極的に利用していきたと思います。

 

 

オアンダのリアル口座の特徴とオープンポジションの詳しい話は別記事にも書いていますし、今後も使い勝手やその有効性など今後も書いていく予定ですのでよろしかったらご覧ください。

 

過去の記事でも紹介していますがoandaという海外資本のFX会社が公表している自社の顧客のポジション状況と注文状況をグラフ化してoandaの顧客ではない投資家にも公表しているデータをオープンポジションと言います。

 

通称「クソポジチエッカー」という酷い名前でも呼ばれているんですけどね・・・。

 

要はoandaの顧客の今持っているポジションのボリュームと新規の売りと買いの注文がどこらの価格帯にどれくらいのボリュームで入っているか一目でわかるわけですがより重要なのは逆指値をどの価格帯にみんなが入れているかも見れてしまうという代物なわけです。

 

つまりどこらの価格帯でストップを入れている人が多いかが世界中にばれてしまっているわけです。

 

真偽のほどははっきり分かりませんが世界では3割の個人FX投資家が使っているとかって話も聞きますから統計学的なデータのボリュームとしては有効だと思われます。

 

通称「クソポジチエッカー」ことオープンポジションって何?という方はまずは下の関連記事から読んでみてください。

 

 

OANDAのオーダーブック(クソポジチェッカー)はこちらで見れます
https://www.oanda.com/lang/ja/forex-trading/analysis/forex-order-book

 

オープンポジションをしっかり見ていたら勝てていた?

 

では今回の記事の本題「oandaのオープンポジションの有効性を改めて実感」という部分ですがそれを痛感したのは2019年8月30日のニューヨークタイム以降でのユーロ絡みの値動きです。

 

ユーロが特に指標や要人発言無し下げ始めユーロドル、ユーロ円共に80PIPS程度の下落を見せました。

 

oandaのオープンポジションの有効性を改めて実感の巻

 

oandaのオープンポジションの有効性を改めて実感の巻

 

月末のロンドンフィキシングはユーロが売られやすいとも言われますが東京の仲値はドル円が上がりやすい位のはずれも多々ある一つの言い伝えみたいなもんで決め打ちなんてできるネタでもありません。

 

 

 

では話を元に戻して「なぜoandaのオープンポジションをしっかり見ていたら取れていた」と思えるのかを具体的に2019年8月30日のグラフを見ながら考えて行きましょう。

 

まずはユーロ円の当日のグラフ

 

下の@のグラフはユーロ円の22時時点でのオープンポジション

 

@

oandaのオープンポジションの有効性を改めて実感の巻

 

赤で囲んだ赤矢印の部分を見ると117.15くらいから116.95くらいまでのゾーンにロングを損切するためのストップオーダーが並んでいるのが見て取れます。

 

特に117.00はキリ番という事もあり「ストップ刈ってください」という位のわかりやすいターゲットです。

 

ユーロ円自体は22時時点ではそれなりにショートポジションも増えていますが彼らの損切のロングオーダーがまだ見えていませんからやはりファンド勢が狙いに行くのは目に見える獲物がいる「下」という可能性が高いと分かります。

下のAのグラフはユーロ円の翌日01時時点(@の3時間後)でのオープンポジション

 

A

oandaのオープンポジションの有効性を改めて実感の巻

 

先ほどの117.15くらいから116.95くらいまでのゾーンのストップオーダーは見事に狩られていますね

 

ストップ狩りで勢いのついたユーロ円は05時くらいに116.60位まで下げています。

 

どこまで下がるかは@のグラフでは想定できないわけですが116.95までストップのオーダーが並んでいるわけですから利確の指値を入れるにしても10PIPSくらいのオーバーショートを想定して116.85くらいで注文を入れて寝るという作戦もあるわけです。

 

 

 

次はユーロドルの当日のグラフ

 

下のBのグラフはユーロドルの21時時点でのオープンポジション

 

B

oandaのオープンポジションの有効性を改めて実感の巻

 

こちらはユーロ円ほどにストップの売りが目に見える形で多いわけではありませんが現在持っているポジション(向かって右側のOpen Positionsnのグラフ)はショートの倍以上のロングポジションが積みあがっているのが見て取れます。

 

1.12000前後にもまだまだ取り残されたロングが残っていますね。

 

ユーロドルはショートですと結構なマイナススワップですし、1.12000前後でロングを持っている人からしてみれば既に150PIPS近くマイナスで精神状態が穏やかではないのは容易に想像できますよね・・・。

 

ファンド勢は一番人が嫌がりそうな事をやってくるわけですからユーロドルもやはりユーロ円同様に「下攻め」の可能性が高いと判断できるわけです。

下のCのグラフはユーロドルの翌日01時時点(Cの4時間後)でのオープンポジション

 

C

oandaのオープンポジションの有効性を改めて実感の巻

 

ストップが狩られた後、新規のロングも入り始めていますがまだまだ上の方で捕まっているロングが残っているのが見て取れます。

 

どこかの評論家みたいに後付けで解説するのは誰にでもできるし「じゃージョージさんとやらはさぞかし今回の値動きで稼いだんでしょうねぇ」という声も聞こえてきそうですがぶっちゃけこの値動きで稼げてはおりません。( ;∀;)

 

理由としてはストップ狩りに来る可能性が高いとはマジで思っていましたので上でユーロ円ショートの指値は入れてはいたのですがそれが掛からなかったのがまず一つ。

 

その日はリアルタイムでチャートを見ていたので成り行きでショートで入ってもよかったのですがどこまで上がってから下がるかの判断がつかなかったのが二つ目の理由です。

 

 

 

前々からoandaのオープンポジションの有効性は感じていましたが、もちろんすべてこのグラフ見れば必ず勝てるほど甘くないのがFXですし、このoandaのオープンポジションの致命的な欠点ゆえ信頼しきれていないというのも大きな原因の一つです。

 

 

その致命的な欠点とは「一時間の遅れ」です。

 

オープンポジションのタイムラグを減らしたいならOANDA Japanリアル口座

 

動きの激しい時間帯は無料版では信頼できない

 

実はoandaのオープンポジションは3種類あります。

 

oandaに口座を持っていなくても誰でも見れる【BASIC】

 

oandaにリアル口座を開設した人なら誰でも使える【STANDARD】

 

oandaにリアル口座を開設し尚且つ一定の条件を満たした人のみ使える【PREMIUM】

 

oandaのオープンポジションの有効性を改めて実感の巻

 

 

誰でも使える無料版の【BASIC】は更新頻度とタイムラグを足すと最大で1時間前の古い情報を見ている事になります。
最新の情報でも30分前の情報だということです。

 

 

【STANDARD】はタイムラグはありませんから最大でも20分のタイムラグ。
更新後すぐであればタイムラグは0分という事です。

 

 

 

【PREMIUM】は5分に一回更新は魅力的ですがドル円で月間取引毎月USD50万以上の取引が条件ですから取引量は往復で計算しますといっても毎月ドル円だけで25万通貨の取引が必要という事です。

 

例)
ひと月でUSD/JPYでUSD25万通貨を新規で買い、USD25万通貨を決済する(売る)とUSD50万として計算されます。

 

せめてドル円だけに限定っていう縛りやめてもらえませんかねぇoandaさん!!

 

 

 

という事で現状ではオープンポジションを一番信頼できる使い方は私の場合は【STANDARD】という事になるわけです。

 

オープンポジションの信頼性を高めるOANDA Japanリアル口座

 

【STANDARD】のオープンポジション使う事にしてみる

 

oandaの場合、リアル口座を開設するための最低入金額は10万円ですから【STANDARD】のオープンポジションを使えるようになるためには最低10万円は必要という事です。

 

今回oandaのオープンポジションの有効性と情報の新鮮さの重要性を改めて感じましたのでいっちょoandaのリアル口座を開設してみる事にしました。

 

べつに10万円で買うわけじゃないし入金してトレードで増やせば良いだけだしね。

 

この口座はクソポジチエッカーことオープンポジションのグラフを使った指値注文専用トレードで使っていこうかなと思っています。

 

また実際に口座開設が完了し取引出来るようになったら使い勝手や無料版との違いなどを記事にしてみたいと思います。

 

 

ノータッチオプション,中国,中華,中国人民銀行,値動き

 

8月8日01時ころ米ドル円で中華のノータッチオプション狙いの105.50円を付けた途端の反転上昇がまたありましたね。

 

やはりキリ番で取って返す時はこの可能性が高いようです。

 

まぁこんなわかりやすいキリ番じゃないノータッチオプション設定もあるらしいですが。

 

米ドル円は105.50円にタッチしてから一切下を掘ることなく70PIPS近くも上昇しました。

 

 

 

どうやら中華のノータッチオプションって中国の証券会社で口座を開いて、尚且つ月額制の有料でオプション情報を買わないと見れないらしい。

 

また詳しことは分かりませんが中国の市民権をもっていないとFX口座は作れないようなんで一般の日本人が中国のノータッチオプション情報を入手するのは相当にハードルが高いようですね・・・。

 

 

 

まぁ我々ができる対策としてはキリ番でわき目も降らず反転したときは中華のノータッチオプションの可能性が高いと思ったほうが良いという事ですね。

 

その場合その流れに着いていけば50PIPS以上取れる可能性もあるという事です。

 

 

そして中途半端なストップ狙いの突っ込み売り、突っ込み買いを避けるトレードを心掛けることではないでしょうか。

 

 

 

昔に比べてデイトレードがやりずらい環境になってきたのは事実ですがこのノータッチオプションの値動きのクセを知っていればある意味ボーナスステージともいえるわけです。

 

 このエントリーをはてなブックマークに追加