個人トレーダーの特権は「トレードを休むことができる」事

FX,入りづらい時は休む,個人トレーダーの特権,休むも相場,売るべし買うべし休むべし,眠られぬポジションは持つな,疑わしいときは何もするな

 

本日のチャートをみるとドル円が堅調なのとドルストレートで豪ドルなどのオセアニア通貨やポンド、ユーロなどの欧州通貨が反発してきているのに伴って私の好きな豪ドル円などは安値当りから3円近く戻してきている状態です。

 

仮にこれが本格的な反転になる可能性もありますが、まだまだ日足以上のチャートレベルでは反転確定とは言い難い状況でもあります。

 

ジリ上げの中、トレンドに逆らってショートで入るのも無謀ですし、いずれにしても一度反落するムードも漂う中、裁量のロングで入ってガラ食らう可能性もありそうです。

 

オージードル日足チャート
入りづらい時は休むも相場
トレンドは上昇局面ですがまだまだ波乱はありそうです・・・。

 

 

 

プロの機関投資家達は結局サラリーマンですから常にポジションを持って稼ぐ事を義務付けられているそうで、現実として今月の利益のノルマを達成していても中々上司の手前遊んでるというわけにも行かないという話を聞いたこともあります。

 

そういう時は得てして積み上げてた利益をふっとばす事も多いのだとか・・・。

 

 

 

しかし我々個人のFXトレーダーの強みとしてよくわからない時、自信のない時は相場を休むという事ができます。

 

「休むも相場」とか「売るべし 買うべし 休むべし」とかは元々は株式投資に対しての格言ですがその中でも特に有名ですし、もちろんFXの投資に対しても通用する相場の真理を突いた名言だから現代でも受け継がれているのでしょうしね。

 

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こんな時は日足のボリンジャーバンドのセンタライン辺りに指値のロングでも置いて掛かればラッキーくらいなつもりでチャートから離れて有意義な他のことに時間を使った方がいいかもしれませんね。

 

「眠られぬポジションは持つな」、「疑わしいときは何もするな」ですな。

 

もちろん相場観のある方はクロス円ショートなんか美味しいかもです。

 

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