メキシコペソ円でリピート注文を始めた4つの理由

9月5日、5.700に仕掛けて置いたメキシコペソ円ロングが掛かっていました。

 

当初、リピート注文を設定する予定だったのは豪円、ニュージ円、ドル円辺りでしたから最初からメキシコペソ円でのリピート注文設定は考えていませんでした。

 

ただ現時点で対ドルで豪ドルやニュージランドドルの下値がまだ見極めづらい状況が続いているためにリピート注文に向いていそうな通貨ペアーが中々見当たらないわけで注目してみたのがメキシコペソ円です。

 

リピート系注文に関して書いているサイトなどを見るとリピート注文はメジャーな通貨でやったほうが良いと書いているものも多いですし、昨今のトルコリラの暴落やそれに釣られての南アランドの下落傾向を見ても確かにそう考えるのが普通かな思う部分もありますからね。

 

もはや「底なし沼」といった状況のトルコリラ円
メキシコペソ円リピート注文スタート

トルコリラ暴落にお付き合いする南アランド円
メキシコペソ円リピート注文スタート

 

確かに高金利通貨は高金利である理由があるわけでそれに付随するリスクもあるという事です。

 

 

 

ではトルコリラ、南アランドと共に高金利3兄弟の一員であるメキシコペソは大丈夫なんでしょうか?

 

トルコや南アフリカは政治的イデオロギーの面で欧米と対立する場面も多いですがメキシコはなんだかんだ言ってもアメリカのお隣さんですし、少なくともメキシコ側から白人勢に喧嘩を売る可能性は低いと思っています。

 

メキシコペソ円リピート注文スタート

メキシコ新大統領
アンドレスマヌエル・ロペスオブラドール氏(64)

 

顔だけ見れば落ち着いてそうだし大丈夫のような(笑)
トランプ大統領もこの人を気に入ってるとか。

 

 

 

では肝心のメキシコペソ円の状況はどんななのか?

 

まずメキシコペソ円の月足はこんな感じです。

メキシコペソ円リピート注文スタート
10年ほど前は10円くらいだった時期もあるわけですが2008年のリーマンショック後は5円から8円くらいのレンジで動いています。

 

トルコリラや南アランドに比べても中々の粘り腰を見せています(笑)

 

メキシコペソ円の日足はこんな感じ。

メキシコペソ円リピート注文スタート
今現在はレンジ下限近くの5円〜6円台をウロチョロしている感じですね。

 

私がリピート注文にメキシコペソ/円を取り入れた理由は4つ

 

とりあえず5円という下限を割り込む動きがない
高いスワップポイント
政治的リスクがトルコや南アほど高くない
マネパではスプレッドが1.0(1銭)と狭く、回転させるのに有利

 

この4点からメキシコペソ円ロングをリピート注文に組み入れる事にしたわけです。

 

 

 

今のところは様子見ながらですから2000通貨単位でストップ無し、6円で利確というリピート注文設定。

 

6円まで届かない事も多いと思われるので20pips狙いくらいのリピート注文の本数も徐々に増やして回転数を上げていくつもりです。

 

仮にしばらく下にいってもスワップ運用しているつもりで気長に行きますわ。

 

 

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