ポン様を甘く見てはいけない

今日はチャートは読み切れていたが負けトレードという悔しい結果でした。

 

ポンド円ロングでエントリーしたわけですがストップが浅かったために狩られた後、現時点で200pips上がっているというパターン。

 

下図の赤丸の下ヒゲでストップ狩りにあった後、どんどんと上げて行きました(T_T)

 

ポンドの建玉数には気を付けねば

 

値動きの荒いポンドに対して損切り幅の設定ミスという事になるわけですがポンド円とかは30pips程度の損切り幅では今回のような事になりがちです。

 

 

 

その時の状況によりますから一概に損切り幅は何pipsが適切なのか?どれくらいの位置にストップ入れるべきなのかを決める事はできないわけですので、やはり重要になることはそのトレードで何pips取るつもりなのかという事です。

 

今回のトレードの場合、ここでロングで入るなら250pipsを狙えるトレードでしたからそれに見合ったストップ位置にするべきだったわけです。

 

今回の場合は直近安値を割る80pips下くらいにストップを置くのが定石ですし、ある意味そのストップを狩られるのは「納得できる負けトレード」です。

 

 

 

トレードの絶対的ルールとして「資金の2%以上は一つのトレードで失ってはいけない」という事がよく言われます。

 

それを大前提とすると80pips負けたときに最大で資金の2%以内に収まる建玉数を考えないといけない。

 

 

 

もちろん常にそこまで勝負す必要もないですから自信がある時だけですが・・・。

 

 

 

今回のトレードの反省点は中途半端な根拠のないストップを置いて、中途半端に負ける一番やってはいけない「納得のいかない負けトレード」でした。

 

 

 

まぁこういう時は相場が読めていない日なわけですから下手に挽回しようなんて考えて大きく張ってもロクな事になりませんからまた明日以降ですね(;^ω^A

 

ポンドの建玉数には気を付けねば

 

 

 

 

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