豪ドル米ドルのIMF通貨先物のショートポジションは徐々に減少

チャート上でも当面の底を付けた感が出てきたオセアニア通貨の豪ドルとニュージーランド円。

 

豪ドル米ドル 週足チャート
豪ドルのショートポジ減らないと下がらね

 

 

 

豪ドル米ドル 日足チャート
直近の高値を明確に上抜けました
豪ドルのショートポジ減らないと下がらね

 

 

 

豪ドル円 日足チャート
サードアタック失敗でセリクラ(売りのクライマックス)的な下ヒゲが確認できます
豪ドルのショートポジ減らないと下がらね
(黄色い点線は私が入れているマネーパートナーズのリピート注文設定)

 

 

 

 

 

豪ドル米ドルのIMF通貨先物のショートポジションも徐々に減少してきましたのでそろそろヘッジファンド勢のショートポジションからの逃げが本格的なものになりそうだと私は見ています。

 

豪ドルのショートポジ減らないと下がらね

 

 

 

そうなると裁量取引、リピート注文共に豪ドル円、豪ドルと連動しやすいニュージーランド円は積極的にロング方向で攻めていきたいところではあります。

 

 

 

しかし相場はそう単純に都合よく新規のロングを入れやすいチャートを作ってくれるとは限りません。

 

ヘッジファンド勢のショートポジションの解消が本格化して来ると少し下がったところでショートポジション解消のためのロングが出てきてすぐ値を戻す傾向があり、中々旨味のありそうな押し目を作ってくれない場合もありますからね。

 

 

 

21日は豪ドル円に関しては直近高値から1.5円ほど下落しています。

 

ここから下はショートポジションの解消のための買い(ロング)圧力が減るまでは厳しいと私は考えていますので最悪を想定して豪ドル円78円まで耐えられるレバレッジでロングで拾って行くつもりです。

 

正直いえばチキンな俺は70円以下でも耐えられる設定にしてますけどね(笑)

 

 

 

チャート的には最高に下げても豪ドル円だと当面は79.80円かな・・・。

 

そこまで来るようならまさに絶好の押し目ですからガッツリロング入れますわ!!

 

豪ドルのショートポジ減らないと下がらね

 

ファンドのショートが解消されてきたらまた一時的に下攻め再開もありえますが仮にそういう状況があったとしてもまだ数週間後ではないかなと。

 

このエントリーをはてなブックマークに追加