「0.7250ドル OP7日NYカット極めて大きめ」さてどう動くか?

豪ドル/米ドル「特大オプション」でどう動く?

 

本日12月3日の豪ドル/米ドルのオーダー状況は以下の通りとのこと

 

【豪ドルリアルタイムオーダー】

 

0.7600ドル 売り
0.7550ドル 売り
0.7500ドル 売り厚め
0.7460ドル 売り
0.7425ドル 売り厚め
0.7420ドル 売り
0.7400ドル 売り、OP3日NYカット大きめ

 

0.7365ドル 12/3 14:18現在(高値0.7384ドル - 安値0.7348ドル)

 

0.7300ドル OP3・4日NYカット大きめ
0.7280ドル 買い
0.7250ドル OP7日NYカット極めて大きめ
0.7180ドル 買い

 

※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

 

まず想像できるのは本日3日は0.7400ドルOP(オプション)対0.7300ドルOP(オプション)の対決でこの100pipsの間を上下して窓埋め狙いの浅いストップのショーターを狩りつつロング・ポジションが増えたところを7日の「0.7250ドルのOP(オプション)NYカット極めて大きめ」で刈るという展開ですよね。

 

そうなると仮にこのパターンになった時は週末金曜日のニューヨークタイムまで豪ドル/米ドルと豪ドル円は窓埋めしない可能性もありますね。

 

 

 

FX会社が提供するニュース等で流れるオプション数量の表現の目安は
大きめ:10億通貨単位以上、
非常に大きめ:20億通貨単位以上、
極めて大きめ:30億通貨単位以上。

 

極めて大きめのオプションはドル円はもちろん豪ドル/米ドルなどでは普段お目にかかれない大規模オプションですから少なからず値動きに影響を与えると考えられます

 

豪ドル/米ドルと豪ドル円もそろそろ一度押し目作ってもおかしくない状況でもありますしね・・・。

 

豪ドル/米ドルと豪ドル円の窓埋めを狙ったショート・ポジションを持っている方は余程のハイレバでストップ狩られる可能性のある方はご愁傷様ですがそうでない方は「0.7250ドル OP7日NYカット極めて大きめ」に期待して頑張ってみますか?

 

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