2018年12月のFX取引,FX,リピート注文,実践,体験,年利100%

 

FX会社などが加入し、金融庁との橋渡しを行う自主規制団体である金融先物取引業協会(以下、金先協会)が行った調査結果が発表された。

 

この金先協会が、個人投資家1000名を対象に行ったのが、「外国為替証拠金取引の取引顧客における金融リテラシーに関する実態調査」(以下、FX実態調査)というもの。

 

2018年2月23日(金)から3月1日(木)に調査が行われ、9月27日(木)に報告書が公開された。

 

 

 

昨今、現在25倍のレバレッジ規制のさらなる規制強化が政府内で討論されている現状に対してFX業界としてそれに対抗するために実態を政府によく理解してもらい規制強化を避けたい狙いもあるようです。

 

 

 

今回はそんなFX実態調査の一部を紹介しながら、FXを取引する人の実像に迫っていこうと思います。

 

FXを取引している人はどんな人が多い?

 

FXでは全体の6割もが儲けて居るらしい【@】

 

2017年に金先協会が行った「金融先物取引に関する個人投資家の意識調査」で、FXの取引経験アリと答えた人たちの割合から調べると下表のとおり、FXを取引するのは男性が多く、もっとも多いのは30代、ついで40代といったところです。

 

FXでは全体の6割もが儲けて居るらしい【@】

 

 

 

また「金融先物取引に関する個人投資家の意識調査」の報告書も見てみると、世帯年収が増えるほど、FX経験者の比率も増えていることがわかる。

 

FXでは全体の6割もが儲けて居るらしい【@】

 

ただ、これは、株式や投資信託など、金融商品全般に当てはまる傾向でFXに限った傾向ではないようだ。

 

もはや株式やFXの口座開設や取引継続に必須ともいえるマイナンバーカードの保有率が2018年3月1日現在で人口比10.7%ということも考えれば未成年やマイナンバーカードって何?的なご老人を除いても投資マインドのある人達は20%以下だという事ですかね。

 

取引経験5年以上のベテランが多数派?

 

FXでは全体の6割もが儲けて居るらしい【@】

 

FX取引の経験年数を尋ねた設問に対して、もっとも多かった回答は「5年以上」で、しかも44.9%とその割合は高い。

 

半数近くが5年以上の経験を持つベテラントレーダーということになる。

 

FXでは全体の6割もが儲けて居るらしい【@】

 

20代男性の場合、FX取引経験が1年未満の人は42.4%と、実際に目立って多い。

 

若いんだから初心者が多くて当たり前ですが・・・。

 

でも、30代以降になると数字は一変し、5年以上の経験を持つベテランが多数派になる。

 

苦戦することも多いであろう「最初の1年」さえ乗り越えられれば、3年、5年と生き残っていくことになるのかもしれない。

 

 

 

ぶっちゃけ例えればローレバで70円台の豪ドル円を拾って放置しておける資金のある人はFXで負ける確率はとても低いわけでそのようなFXの鉄板必勝法はあるわけですがハイレバレッジでスキャルピングやスイングトレードで短期間で大きく稼ぎたい人たちは入れ替わりが多いのも確かでしょう。

 

 

勝っても負けても、年間20万円未満のトレーダーが6割

 

FXでは全体の6割もが儲けて居るらしい【@】

 

このFX実態調査で、おそらく一番興味深いのは「他の人はFXでどれくらい稼げているのか?」ではないでしょうか?。

 

FXでは全体の6割もが儲けて居るらしい【@】

 

冒頭で紹介したように、全体の60.3%の人が「昨年(2017年)の損益はプラス」と回答している。

 

俗に「FXで稼げるのは3割」なんて言われるが、実際にはもっと多くの人が利益をあげていることになる。

 

 

 

では、いくら儲かっているのか、金額別に見ると、もっとも多いのは、年間利益が20万円未満の人たちで35.6%。

 

稼いでいるといっても、そこまで大きな利益をあげているわけではないようだ。

 

逆に、損失を見ても、20万円未満が28.4%ともっとも多い。勝っても負けても、年間20万円未満のトレーダーが6割ほど、ということになる。

 

 

意外に皆さん堅実なのかリスクの取れる範囲でFXを利用しているという事でしょうか?

 

まぁこの調査の中にはハイレバで一攫千金を狙い、退場していった侍たちは入っていないかもしれませんのでFXの名言である「まずは生き残れ!儲けるのはそれからだ!!」という言葉を私も肝に命じてとりくんで行こうと改めて心に刻みたいと思います。

 

FXにしては、損益が小さいワケは?

 

FXでは全体の6割もが儲けて居るらしい【@】

 

証拠金に25倍のレバレッジをかけられるため、「ハイリスク・ハイリターン」なイメージもあるFXだが、それにしては損益の金額が小さいように思う。

 

だが、その謎は取引金額の回答と合わせて見るとすんなり解ける。

 

FXでは全体の6割もが儲けて居るらしい【@】

 

「新規取引1回あたりの平均的な取引金額」についての回答で、もっとも多いのは「10万円未満」で42.8%だった。

 

10万円、つまり、米ドル/円にざっくり換算すると約1000通貨だ。

 

100万円(約1万通貨)未満で合計すると、全体の75.8%にもなり、4人のうち3人は1000通貨単位での取引を重ねていることになる。

 

取引量が小さいため、年間損益も20万円以下の少額に収まる人が多いのだろう。

 

 

 

 

 

(参照)
http://zai.diamond.jp/articles/-/302332

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