豪ドル円2018年8月第5週

7月までレンジで上下していた豪ドル円でしたが、まぁ予想通りといいますか、やはりレンジを下抜けしてきました。

 

予想通りというのも豪ドル米ドル(AUD/USD)のチャートの下落傾向が明らかだったからです。

 

現在では重要なポイントである0.7500を下抜けしています。

 

豪ドル米ドル(AUD/USD)週足チャート

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サポートである0.7500を下抜けしている状態
(上の白いライン)

 

そうなると次のサポートは0.7160近辺というところになります。
(下の白いライン@)

 

その下のサポートとなると0.6900近辺。(ライン書き忘れましたA)

 

現在の豪ドル/米ドル(AUD/USD)0.7300、豪ドル/円81.20をそのまま当てはめて換算してみると
次のサポート0.7160豪ドル/米ドルでは79.64豪ドル円
(下の白いライン@)
その下のサポート0.6900豪ドル米ドルでは76.75豪ドル円になります。
(ライン書き忘れましたA)

 

 

要は豪ドル円はとりあえず76円台までの下落は想定に入れておく必要があるわけです。
単純に言えばこの記事を書いている時点から5円弱下落の可能性もあるということです。

 

 

70円台の豪ドル円が80円台に戻らないという事はまずないので放置しておいてもいつか戻るとは思いますが、このブログはリピート注文で年利重視でどれだけ原資を増やせるかがテーマなんでそれじゃー本意ではないわけです。

 

そうなると6,7月は大いに回転数、回転率とも活躍してくれた豪ドル円のリピート注文ですが豪ドル米ドル(AUD/USD)の当面の底が見えるまで現時点では豪ドル円はリピート注文向きの通貨ペアーではありません。

 

この状況はニュージーランドドル円にも言えることで対米ドルで同じ様な状況ですから当面リピート注文設定は停止です。

 

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まぁ70円台の豪ドル円は裁量取引では拾って行きたいとは思いますが。

 

豪ドル円のリピート注文が設定しずらいと年利100%とか厳しいですから70円台の豪ドル円拾って小銭稼ぎしなくちゃですわ(汗)

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