「悩ましきかな・・・ヘッジファンドの出方」の巻

かれこれ9月7日前後に78.80円辺りの当面の安値を付けた後、昨日9月28日には82円を回復した豪ドル円。

 

豪ドル円をリピート注文の主戦場としたい俺にとっては豪ドルの回復基調は大変ありがたいことではあるのですが、「豪ドル円のリピート注文再開すっぞー!!」とはいえないネタもまたあるわけです。

 

 

9月29日土曜日発表の最新のIMMポジションデータがこちら

 

豪ドル円2018年10月の状況

 

また投機筋の豪ドル/米ドルのシュートポジションが先週より地味に増えています。

 

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確かに豪ドル円はドル円の上昇に伴って連れ高で推移していますが、いわゆるドルストレートである豪ドル/米ドルは昨日の段階でも0.7200以下のストップ刈りを地味に続けているんですよねー。

 

ホント値動きが地味過ぎてある意味不気味です。

 

さっさと下攻めに行って二番底確認してくれたほうがこちらとしてはヤりやすいんですけどねぇ・・・。

 

確かに豪ドル/米ドルは0.7200以下に、もさっとした広めのストップはあるようですが、いわゆるこの価格がターゲットという明確な目標は見当たらいようにも見えます。

 

つまり「豪ドル/米ドルのここのストップを狩ったら目標達成だ!!」ってのが見えづらいわけです。

 

ヘッジファンドのショートの撤収ポイントが判りづらいという事です。

 

 

 

 

こんな理由もあって豪ドル円のリピート注文をガチで設定するのはもう一度二番底を試しに行く可能性がある豪ドル/米ドルに釣られて豪ドル円がどこまで下げるのかを確認したいと思っています。

 

まぁ80.5円以下ならそのうち戻ってくるだろうから大丈夫かなぁとか思って軽くリピート注文入れてみたりもしてますけどね(汗)

 

 

 

 

しかし、間違いなく言える事はショート・ポジションが貯まりすぎる事はショートの反対売買である未来の巻き戻しロング(買い)を意味するのは間違いないわけです。

 

豪ドル円2018年10月の状況

(豪くんの反抗期はいつ来るのかしらん?)

 

 

 

 

どこまで二番底を探りに行くのか?はたまた豪ドル円の78.80円を切り下げるところまで行くのか?わかりませんが反転したところでは俺は強烈な巻き返しを狙って裁量でも半力ロングしていきたいところですわ。

 

「二番底は嫁を質に入れても買え」って相場の格言があったようななかったような・・・。

 

まぁ二番底は初鰹くらい美味しいって事なんですかねぇ〜!

 

あくまで俺はですから皆さんは真似しないように(笑)

 

 

 

 

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