長年続くレンジ相場の豪ドル/ニュージーランドドル

豪ドル/ニュージーランドドルのリピート注文始めてみた

 

現在2018年10日1日、豪ドル円やニュージーランド円の下落もとりあえず止まってはいますが二番底を確認するまでは本格的にリピート注文を設定しづらい状況であります。

 

メキシコ・ペソ円もリピート注文の設定はしてありますが現在6円近辺と俺が待ってる5.6円辺りの設定水準まで下げてくれるのはいつかわからん状況ですしねぇ。

 

(関連記事)

 

 

 

 

本来このブログのメインテーマはリピート注文でFXの年利どれだけ回せるかなんで裁量取引しかやることがないんじゃテーマに沿った記事がかけないんだよねー。

 

まぁこういう考えで無理やりリピート注文の設定とかしちゃうとドツボにハマるパターンなわけですが。

 

 

 

 

 

という事で豪ドル円辺りのリピート注文のレンジをタイトにしたい欲求をぐっと堪えて今回は豪ドル/ニュージーランドドルに注目してみました。

 

まぁフロイト的には代償欲求を満たす感じですから悪手にならなければ良いですが(汗)

 

 

 

 

豪ドル/ニュージーランドドルが数年間レンジ相場なのはリピート注文に向いた通貨ペアーを探している時にわかってはいたのですが、いかんせんスワップポイントが無きに等しい通貨ペア。

 

基本的にはこのブログを初める際はスワップポイントがプラスに付く方向でのリピート注文を想定していましたので当初は候補として考えなかったわけです。

 

でぇ実際にマネーパートナーズのFXnano口座の豪ドル/ニュージーランドドルのスワップポイントを調べてみたところ
買いスワップ-0.0049 /日 売りスワップ+0.0005/日(100通貨当り)でした。

 

ちなみに豪ドル/ニュージーランドドルをロング(買い)した場合のマイナススワップは
仮にニュージーランドドル円が75円とすると
-0.0049×75円=0.3675円/日(100通貨当り)

 

1000通貨を100日保有してもマイナススワップの合計は-367円です。

 

売りスワップは若干ですがプラスなのでショートの設定は比較的安心です。

 

要は豪ドル/ニュージーランドドルの場合、スワップポイントはプラスでもマイナスでも微々たるものって事です。

 

(関連記事)

 

 

豪ドル/ニュージーランドドルの過去の動きを見てみましょう

 

私がチャートから想定した余裕を見たレンジ幅

 

月足想定レンジ
豪ドル/ニュージーランドドルのリピート注文始めてみた
上 1.15000
下 1.00000

 

週足想定レンジ
豪ドル/ニュージーランドドルのリピート注文始めてみた
上 1.13500
下 1.00000

 

日足想定レンジ
豪ドル/ニュージーランドドルのリピート注文始めてみた
上 1.12000
下 1.04500

 

 

 

月足、週足レベルだと設定ポイントまでにいつ掛かるかわかりませんので今回は日足想定レンジを考慮してリピート注文を設定してみます。

 

スワップポイントが期待できませんので今回はストップを入れてのリピート注文

 

今回のリピート注文設定は
買いエントリ
1.08600 1.08700 1.08800
利確
1.09900
損切り
1.08000

 

利確幅平均120pips
損切り幅平均70pips

 

利確幅と損切り幅の比率は贅沢を言えばきりがないのでこんな感じで。

 

まぁ実験的なリピート注文設定という事で結果がどうでますか・・・。

 

また、ある程度の結果がでましたら報告したいと思います。

 

このエントリーをはてなブックマークに追加