2018年8月のマネーパートナーズのFXリピート注文を使った運用実績は下図の通りでした。

 

2018年8月FXリピート注文運用実績

2018年8月FXリピート注文運用実績

2018/08/08に50,000円追加入金して原資を増やしています。

 

計算がめんどうなので今月は期末証拠金残高に対しての運用実績で計算してみます。

 

期末証拠金残高119135円に対して損益合計が-13097円です。

 

月利とすれば-13097÷119135×100=-10.99%

 

2018年8月は大幅な負けという結果でした。

 

リピート注文,運用実績公表,月利,年利,マネーパートナーズ,連続予約注文「極(きわみ)」,ユーロ/豪ドル(EUR/AUD),豪ドルストレートの底打ち,豪ドル円とユーロ豪のリピート注文

 

 

 

原因はやはり豪ドル絡みのリピート注文が下落で含み損を抱えている事。

 

8月はトルコリラや南アランドなどの新興国通貨を除くメジャーな通貨の中では豪ドルとNZドルは最弱通貨コンビでしたからねぇ。

 

豪ドルより今後も下落の可能性が高いNZドル絡みのリピート注文は、ほぼ同値で決済していますが豪ドル円とユーロ豪のリピート注文はそのまま持っている状況です。

 

主に裁量取引に使っている別口座では79円台の豪ドル円を拾って80円台で売る事で8000円程度の利益を上げていますから8月は実際は-5000円程度のマイナスに成っています。

 

対米ドルでの豪ドルとNZドルの下方向のレンジブレークは想定していましたので今までのレンジの高値近辺でのリピート注文を減らしてはいたのですが、やはりそれでも置いて行かれた格好ですね。

 

豪ドル円はいずれ戻ってくると思いますので豪ドルの外貨貯金をしているくらいのつもりでいますが、やはり一番リピート注文向きの豪ドル円でリピート注文の設定がし辛いのが9月の課題です。

 

 

現状の豪ドル米ドル(AUD/USD)の週足チャートはこんな感じです。

2018年8月FXリピート注文運用実績

豪ドル米ドル(AUD/USD)の週足チャート(9月5日)

現状ではまだまだ底を打ったと判断できる状況ではありませんので豪ドルストレートの底打ちが確認できるまでは豪ドル円リピート注文の新規設定はできませんから70円台の豪ドル円を拾って小銭稼ぎというスタンスですかね。

 

 

 

 

まぁ豪ドル米ドル(AUD/USD)の週足チャートだけ見ているとまだまだ底が見えない豪ドルですが豪ドル米ドル(AUD/USD)のIMF通貨先物ポジションを見てみると豪ドル米ドル(AUD/USD)のショート・ポジションが3週ほど前から少しづつ減っているのがわかります。

2018年8月FXリピート注文運用実績

豪ドル米ドル(AUD/USD)のIMF通貨先物ポジション(8/28)

 

もし9月8日(日本時間am4時30分更新)のIMF通貨先物ポジションの発表で豪ドル米ドル(AUD/USD)のショート・ポジションが引き続き減少してくるようであればそろそろ反転上昇の流れになる可能性もありますからまずはそこの注目して行きたいと思っています。

 

 

 

そうなるとあとの問題はユーロ豪です。

 

仮に豪ドル米ドル(AUD/USD)が反騰するとした場合、ユーロ米ドル(EUR/USD)も同じ流れになる可能性が高いので豪ドル対ユーロの綱引きになるわけですが正直この通貨ペアーは現状では読みにくいですね。

 

ユーロ豪(EUR/AUD)は週足チャートで見ても一杯一杯ではあるのですが、なんせ「ゾンビ・ユーロ」ですから・・・。(汗)

 

2018年8月FXリピート注文運用実績

ユーロ豪(EUR/AUD)週足チャート(9/5)

 

(関連記事)

このエントリーをはてなブックマークに追加