FXリピート注文実践記【年利100%への道】

11月は確定損益ゼロという結果でしたが12月も中々月利8%には程遠い成績でした。

 

2018年12月FXリピート注文運用実績

 

今回年末からのクロス円ショートの大波でロスカットされないように50000円追加入金していますので原資が一時的に増えていますがトレードに使っていませんので実際のところの計算では1388÷132124×100=1.05%という結果でした。

 

 

 

本来ロスカットされないように追加入金することはレバレッジの計算が甘いわけで全くもって反省ですね。

 

この記事を書いている1月4日もいわゆる「アップル・ショック」と名付けられそうなクロス円の瞬間的暴落の含み損をガッツリ抱え込んでいる状況です(汗)

 

ぶっちゃけアップルの業績不振なんて後付けの理由で正月休みでお屠蘇気分のミセス・ワタナベのような日本人投資家をターゲットにしたストップ・ロス狩りでしかないわけですが。

 

 

 

ついこの前まで豪ドル円とかは84円近くに居たわけですから短期間に12円以上の大暴落ですからリーマンショック級の世界的恐慌でもないのにここまで下げるのは想定外でした。

 

まぁこれで下げ終わったかどうかわかりませんがとにかく悲鳴が聞こえなくなほど徹底的にやるのが「奴らのやり口」だと改めて肝に命じました。

 

2018年12月FXリピート注文運用実績

 

優秀なFXトレーダーはトレードしない時期

 

今回つくづく感じたのは優秀な生き残っているFXトレーダーは12月中頃から1月の日本の成人の日くらいまではトレードしない人が多いのはこういう事なんだなという事ですね。

 

早い人では11月22日(木) の感謝祭( Thanksgiving Day)くらいからポジションを整理しはじめるようですし。

 

 

 

サラリーマンや日頃忙しい主婦などは年末年始の空いた時間にFXやりたいな〜、スワップが付くクロス円のロングがいいかしら〜な〜んて感じでトレードする方はもろファンドの餌食になるわけです。

 

今回の年末年始を始めゴールデンウィークやお盆休みなど日本だけ連休が続く時期はほんと要注意ですね。

 

それらの連休前はクロス円ロングは手仕舞いしておくくらいのスタンスで考えていたほうが良いかもしれません。

 

2018年12月FXリピート注文運用実績

 

 

 

続きを読む≫ 2019/01/04 14:23:04

もちろんマネーパートナーズのリピート注文の設定は11月もしていたわけですが損益確定したポジションが無かったということで2018年11月の確定収支は0円という結果になりました。

 

2018年11月FXリピート注文運用実績

 

理由としてはリピート注文のメイン通貨ペアーである豪ドル円とニュージーランド円が高値圏で推移していたため設定していたリピート注文の価格帯まで下がって来なかったのとメキシコ・ペソ円のリピート注文は掛かっているものの設定リミットまで到達しないためにポジション保有中という状態です。

 

 

 

インヴァスト証券の「トライオートFX」で収益率1位の「コアレンジャー 豪ドル/NZドル」(「コアレンジャーAUDNZD」)というFXリピート系自動売買のロジックを自分なりに改良しての運用も豪ドル/NZドルが1.04914NZドルを割り込み、2017年7月以来の安値をつけてる状況ですから含み損の状況ですね。

 

私はマイナススワップが付く豪ドル/NZドルのロングの設定は本家の「コアレンジャー 豪ドル/NZドル」(「コアレンジャーAUDNZD」)より深追いしないリピート注文にしていますので心配するほどの含み損もありませんが本家の「コアレンジャー 豪ドル/NZドル」では1.1005以下からロングが発動する設定ですから中々の含み損が発生してるんじゃないかと思います。

 

インヴァスト証券の「トライオートFX」で「コアレンジャー 豪ドル/NZドル」の自動売買をしている人は気が気じゃないのではないかと思います。

 

 

今月12月に入ってからは例えば豪ドル円で言えば82円より上ではリピート注文の設定はしないという感じで高値を追わない安全性重視の設定でしたから11月はリピート注文に掛からなかったわけですが12月に入ってからのドル円、クロス円の調整下げ?でリピート注文は発動しているという状況ですね。

 

 

 

年利100%を目指すためにはこういう月があるのはあまり良くないわかですがFXをやるにあたって最も重要な事は「退場しないこと」「リスク管理をきちんとする事」だと考えていますのでそこらの優先順位は今後もきっちりと厳守していこうと思います。

 

みんなのFXでの裁量取引スタートから約70日の成績

最近は裁量取引は主にスプレッドの安いみんなのFXを使ってトレードをしています。

 

9月26日から使い始めているようなので約70日くらいですかね。

 

この期間の運用成績は以下の通りです

2018年11月FXリピート注文運用実績

2018年11月FXリピート注文運用実績

 

あまり読者さんに自慢して見せるような取引内容ではありませんが70日で収益率22.65%は自分的には上出来の部類です。

 

本来、裁量取引はあまり好きではないのですがリピート注文が思うように回ってくれない期間も長い運用期間の中には必ずありますから「機械的に感情を排除した裁量取引」のスキルも今後はもっと研究して行くつもりです!

 

続きを読む≫ 2018/12/07 21:20:07

2018年10月のマネーパートナーズのFXリピート注文を使った運用実績は下図の通りでした。

 

2018年10月FXリピート注文運用実績

2018年10月FXリピート注文運用実績

 

期首証拠金残高122483円に対して損益合計が9900円です。

 

月利とすれば9900÷122483×100=8.08%

 

単月で見れば月利8.08%ですから年利換算すればほぼほぼ年利100%近い数字だと言えます。

 

 

 

2018年10月はまだまだ豪ドルストレート(AUD/USD)、ニュージランドドルストレート(NZD/USD)の下攻めが続いていましたので本格的に豪ドル円、ニュージーランド円のリピート注文が入れられない状況でしたので安全策重視の控えめなリピート注文での運用とツッコミ過ぎで売られた場面では裁量でロングを入れて50pipsくらい戻したところでサクッと利確という感じの運用でしたのでリピート注文向けの投資環境ではなかった割にはまずまずのリターン率だと思います。

 

 

 

さて問題は11月はリピート注文をどのように設定していくかという点です。

 

メインのリピート注文を設定したい豪ドル円とニュージランド円ですがこの記事を書いている時点ではそろそろ本格的に豪ドルストレート(AUD/USD)が底を打ったと判断できる状況になってきたと判断していますのでガッツリと豪ドル円、ニュージランドドル円のりピート注文を新規で設定し直しました。

 

【豪ドルドル日足】

2018年10月FXリピート注文運用実績

 

底打ちと完全に判断するにはまだ早いが、まだまだ上にロスカットの買いが溜まっているようなのでほぼ間違いないと判断しています。

 

2018年10月FXリピート注文運用実績

 

 

 

 

 

9月末からじっと待っていたメキシコ・ペソ/円のリピート注文も計10000通貨程度指値に掛かって保有している状態です。

 

メキシコ・ペソ円はそのままスワップ狙いで保有しててもいいんですがマネーパートナーズのこの口座はリピート注文でどれだけ利益を年利100%を目標に回転させるかがテーマの口座ですからリミット6.100にすべて利益確定の指値を置いています。

 

 

 

メキシコ・ペソ円のスワップは圧倒的に「みんなのFX」が有利ですからそちらの口座ではリミットを入れずに長期保有目的で指値の掛かったポジションを保有していきます。

 

とりあえず「みんなのFX」ではメキシコ・ペソ円5.00円くらいまで買い下がるつもりで当面50000通貨まで保有するスタンスで行きたい。

 

 

 

10月末に行った新たな試みとしてインヴァスト証券の「トライオートFX」で収益率1位の「コアレンジャー 豪ドル/NZドル」(「コアレンジャーAUDNZD」)というFXリピート系自動売買に興味のある人達に大人気の自動売買を自分流に改良した設定をマネパのリピート注文で設定してみましたので11月はこれがどう機能してくれるか楽しみです。

 

ぶっちゃけ「コアレンジャー 豪ドル/NZドル」のロジックは公表されているわけですからそのロジックをそのまま真似して同じ設定で運用れば自動売買の取引手数料が1取引30円も取られるインヴァスト証券の「トライオートFX」より手数料を取られないマネーパートナーズのリピート注文を使って運用した方が断然得だと断言できます!!

2018年10月FXリピート注文運用実績

 

この「コアレンジャー 豪ドル/NZドル」を真似たリピート注文に関してはまた詳しく書いて行きます。

 

この記事は結構と皆さんにも使える内容になると思いますよ!

 

ただ色々とロジックを調べて記事にするのに時間が掛かるのでご容赦を。

 

 

 

続きを読む≫ 2018/11/03 00:51:03

2018年9月のマネーパートナーズのFXリピート注文を使った運用実績は下図の通りでした。

 

2018年9月FXリピート注文運用実績
2018年9月FXリピート注文運用実績

 

期首証拠金残高119135円に対して損益合計が13110円です。

 

月利とすれば13110÷119135×100=11.00%

 

 

 

まぁ単月で見れば月利11.00%ですから年利換算すれば132%と合格ではありますが8月のマイナスを埋めて若干プラスが出た程度ですから大して喜ぶ数字ではありません。

 

要は8月と9月合わせてほぼ運用益0みたいなもんですから。

 

2018年9月FXリピート注文運用実績

 

年間を通してリピート注文がうまく機能しない相場状況の時もあるのは最初から想定していましたので問題ではありませんし、実際にスワップポイントも含め戻って来るであろう価格帯でのリピート注文設定でしたからその辺が機能したのは良かったとおもいます。

 

 

 

さて問題は10月はリピート注文をどのように設定していくかという点です。

 

メインのリピート注文を設定したい豪ドル円ですがこの記事を書いている時点では未だに投機筋の豪ドルストレート(AUD/USD)ショートが減っていませんのでドルストレートの下押し懸念が残っている状況ですから強気の豪ドル円のリピート注文を設定するのはリスクがある状況です。

 

先月末からメキシコ・ペソ/円と豪ドル/ニュージランドドルのリピート注文も試験的に設定していますがあまり高値圏での設定をしていないので果たしていつリピート注文が発動するかというところですね。

 

 

ドル円が上方向にレンジブレークした感も出てきていますからクロス円の堅調も期待される相場状況になって来ています。

 

投機筋のショートが減ったのを確認次第、強気で豪ドル円、ニュージランド円あたりのリピート注文設定をしていきたいところですね。

 

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9月末頃から裁量取引とメキシコ・ペソ円のスワップ狙い用のFXの新口座「みんなのFX」をはじめました。

 

まだこの口座でのトレードは始めたばかりですので来月当りは報告をスタートしたいと思います。

 

てぇ事で今後はマネーパートナーズの口座はほぼリピート注文専用口座になると思いますので裁量取引で小銭を稼ぐ事が少なくなる分ガンガンとリピート注文が回って欲しいなぁ〜(笑)

 

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続きを読む≫ 2018/10/03 16:29:03

2018年8月のマネーパートナーズのFXリピート注文を使った運用実績は下図の通りでした。

 

2018年8月FXリピート注文運用実績

2018年8月FXリピート注文運用実績

2018/08/08に50,000円追加入金して原資を増やしています。

 

計算がめんどうなので今月は期末証拠金残高に対しての運用実績で計算してみます。

 

期末証拠金残高119135円に対して損益合計が-13097円です。

 

月利とすれば-13097÷119135×100=-10.99%

 

2018年8月は大幅な負けという結果でした。

 

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原因はやはり豪ドル絡みのリピート注文が下落で含み損を抱えている事。

 

8月はトルコリラや南アランドなどの新興国通貨を除くメジャーな通貨の中では豪ドルとNZドルは最弱通貨コンビでしたからねぇ。

 

豪ドルより今後も下落の可能性が高いNZドル絡みのリピート注文は、ほぼ同値で決済していますが豪ドル円とユーロ豪のリピート注文はそのまま持っている状況です。

 

主に裁量取引に使っている別口座では79円台の豪ドル円を拾って80円台で売る事で8000円程度の利益を上げていますから8月は実際は-5000円程度のマイナスに成っています。

 

対米ドルでの豪ドルとNZドルの下方向のレンジブレークは想定していましたので今までのレンジの高値近辺でのリピート注文を減らしてはいたのですが、やはりそれでも置いて行かれた格好ですね。

 

豪ドル円はいずれ戻ってくると思いますので豪ドルの外貨貯金をしているくらいのつもりでいますが、やはり一番リピート注文向きの豪ドル円でリピート注文の設定がし辛いのが9月の課題です。

 

 

現状の豪ドル米ドル(AUD/USD)の週足チャートはこんな感じです。

2018年8月FXリピート注文運用実績

豪ドル米ドル(AUD/USD)の週足チャート(9月5日)

現状ではまだまだ底を打ったと判断できる状況ではありませんので豪ドルストレートの底打ちが確認できるまでは豪ドル円リピート注文の新規設定はできませんから70円台の豪ドル円を拾って小銭稼ぎというスタンスですかね。

 

 

 

 

まぁ豪ドル米ドル(AUD/USD)の週足チャートだけ見ているとまだまだ底が見えない豪ドルですが豪ドル米ドル(AUD/USD)のIMF通貨先物ポジションを見てみると豪ドル米ドル(AUD/USD)のショート・ポジションが3週ほど前から少しづつ減っているのがわかります。

2018年8月FXリピート注文運用実績

豪ドル米ドル(AUD/USD)のIMF通貨先物ポジション(8/28)

 

もし9月8日(日本時間am4時30分更新)のIMF通貨先物ポジションの発表で豪ドル米ドル(AUD/USD)のショート・ポジションが引き続き減少してくるようであればそろそろ反転上昇の流れになる可能性もありますからまずはそこの注目して行きたいと思っています。

 

 

 

そうなるとあとの問題はユーロ豪です。

 

仮に豪ドル米ドル(AUD/USD)が反騰するとした場合、ユーロ米ドル(EUR/USD)も同じ流れになる可能性が高いので豪ドル対ユーロの綱引きになるわけですが正直この通貨ペアーは現状では読みにくいですね。

 

ユーロ豪(EUR/AUD)は週足チャートで見ても一杯一杯ではあるのですが、なんせ「ゾンビ・ユーロ」ですから・・・。(汗)

 

2018年8月FXリピート注文運用実績

ユーロ豪(EUR/AUD)週足チャート(9/5)

 

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続きを読む≫ 2018/09/05 14:45:05

2018年7月のマネーパートナーズのFXリピート注文を使った運用実績は下図の通りでした。

 

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月初証拠金残高58714円に対して損益合計が9710円です。

 

月利とすれば9710÷58714×100=16.54%

 

年利換算すれば198%。

 

2018年7月は出来杉君の運用実績ですな。

 

 

 

豪ドル円とニュージーランド円が想定の範囲内で上下してくれました。

 

現段階では少額の証拠金のため200通貨単位をコアレンジでは約10pips毎にリピート注文を設定し、利食い30pips程度とレンジ上限辺りで利食う注文を同価格に1本づつ注文を入れています。

 

コアレンジの下では少しリピート注文の間隔を広げてレンジ上限辺りに利食い注文を入れる設定でした。

 

 

ユーロ/豪ドル(EUR/AUD)も当面の上限を付けたと判断して1.5800〜1.5850辺りにスワップの付く売りのリピート注文も実験的にいれています。

 

 

私はFXのリピート注文をマネーパートナーズの連続予約注文「極(きわみ)」という発注方法を利用して行っています。

 

過去にFXブロードネットのトラッキングトレードやアイネット証券のループイフダンなどのリピート注文系をデモ口座で試してみたことがあるのだがいくつかの理由からマネーパートナーズの連続予約注文「極(きわみ)」を利用しています。

 

 

ここらの違いとマネパを選んだ理由は書き出すと長くなるのでまた別ページに書いていきたいと思います。

 

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続きを読む≫ 2018/08/22 16:52:22

厳密には5月の中旬にマネーパートナーズのFXnano口座に5万円の入金して、その後リピート注文の設定の仕方などを覚えつつ様子見ながらのスタートでしたから実際のところは一月半くらいの運用実績になるかもしれません。

 

 

 

マネーパートナーズの2018年6月末時点での実現評価損益の合計は以下の図の通り。

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原資50000円に対して損益合計が6120円です。

 

多分、一月半くらいの運用だったので月利とすれば6120÷1.5(ヶ月)÷50000×100=8.16%

 

一応ほぼ年利100%換算程度の実績は出せたようです。

 

まだマネパの連続リピート注文の設定のやり方を熟知していない段階ではまずまずでしょうか。

 

 

 

基本的には2018年6月は豪ドル円とニュージーランド円のロングのみで設定していたと思います。

 

下図のチャート上で黄色い点線で表示されているのが自分が設定したリピート注文のポイントです。
(この線の表示、非表示は設定で簡単にできますので邪魔くさくてチャートが見づらいという場合は消すことが可能。)

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長い運用の中では必ず含み損を抱えるポジションを持つ状況もありえますから小心者の私はマイナススワップになるリピート注文の設定はしない方針です。

 

しかし、ここ最近の豪ドル円とニュージーランド円の動きをみますとレンジ上限と思われるところでわかりやすく叩き落とされていますから裁量では短期のショートポジション(マイナススワップ)も持っていきたいとはおもいますが。

 

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続きを読む≫ 2018/08/18 15:12:18
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