FXリピート注文実践記【年利100%への道】

2019年8月は決済損益1457円のプラスという結果でした。

 

月利では1475÷262151=0.563%という成績です。

 

2019年8月FXリピート注文運用実績

 

 

 

ホントに為替を専業にして生きている人は8月なんて市場参加者が少ないチョッピーな値動きをする月は博打的要素が強くなるのでお休みなんて方も多いようです。

 

裁量での口座は8月はマイナスでしたし俺も来年からは8月はチャート見ながらのトレードはやめようかなとも思います。

 

そろそろ市場も通常運行モードへ

 

2019年8月FXリピート注文運用実績

 

毎年9月第一月曜のアメリカやカナダは祝日のレイバーデー(労働者の日)開けから長い夏休みを終えた大口投資家さんたちは戻って来るとのことですからそろそろ市場も通常運行で行く感じですかね。

 

 

 

昨日9月4日辺りから米中貿易交渉の進展の兆しや香港問題の明るいニュースが出てきたことも有って円安の流れではありますがそう素直にこの流れが続くなんてFXやってすっかりひねくれてしまった私は信用していませんがね・・・。

 

 

 

FXリピート注文の運用状況は月に一、二回くらいしか見ない「基本放置」でやっていきたいので極力マイナススワップ方向の設定はしたくないのでもちろん円安方向に動いてくれればうれしいですがせめてある程度の規則性をもって動いてくれればもう少し利益も出るのかな。

 

ちなみに昨年は9月から12月上旬までは円安の流れでリピート注文にはトレードし易い状況でしたが今年残りの期間はさていかに・・・

 

 

 

たまにしか見ないせいもあるかもしれませんがマネパはやはりみんなのFXよりスワップポイントが良いような気もしますね。

 

実は地味にスワップポイント高いのは大和証券だったりもするんですけどね(笑)

 

 

オアンダのリアル口座開設してみました

 

今月からオアンダのリアル口座を使った裁量取引を初めて見ます。

 

基本は指値注文での取引を想定しています。

 

 

 

オアンダ使う理由はただ一つ。

 

オープンポジションこと「クソポジチエッカー」をもっと裁量取引で使いこなしたいからです。

 

 

 

無料版のオープンポジションは一時間のタイムラグが発生してしまうので相場が大きく動いている時は信頼性がイマイチなんです。

 

リアル口座を開設するとパソコンやスマホで0分〜最大でも20分のタイムラグでオアンダの顧客のオーダー状況を盗み見ることができます。

 

 

 

オーダー状況の中でも一番のメリットは逆指値の入り方が一目瞭然にわかる事です。

 

逆指値イコール損切オーダーですからここまで値が来ると困っちゃう人がどれくらいいるかがわかるという事です。

 

実際のMT4の画像はこんな感じです。

 

2019年8月FXリピート注文運用実績

(やけに地味な色使いにしているのは目が疲れないように俺が設定しなおしているのでデフォルトの色使いは異なります)

 

 

スワップポイントは別にしてFXは「ゼロサムゲーム」と言われるように誰かが損をしないと誰かが儲からないという図式で成り立っています。

 

 

根性の悪い人間にはなりたくありませんが勝負の世界ですから勝つためのツールは積極的に利用していきたと思います。

 

 

オアンダのリアル口座の特徴とオープンポジションの詳しい話は別記事にも書いていますし、今後も使い勝手やその有効性など今後も書いていく予定ですのでよろしかったらご覧ください。

 

続きを読む≫ 2019/09/05 22:21:05

極力利確幅を伸ばす設定にしている事もありますが2019年7月の確定利益は0円という結果でした。

 

リピート注文,運用実績公表,月利,年利,月別,マネーパートナーズ

 

ポジション自体はメキシコペソ円、ユーロ豪、ランド円、ユーロポンド辺りのポジションを持っている状態です。

 

毎年恒例?のお盆の円高が今回は一週間早くスタートしている様ですからとにかく一番重要なことは資金管理ですね。

 

 

 

もはや中国はアメリカとの貿易交渉を諦めたと見たほうが良いようでクロス円ロングは当分厳しい状況が続くと考えたほうがよいようです。

 

ポンドもブレグジット問題が片付くまで当分「霧の中」から抜け出せないようですからユーロポンドをポートフォリオに入れたのは早すぎたかもしれません。

 

 

 

ただ言えることはリピート注文の設定は細かく買い下がり、売りあがりの設定にしていますのでポジションのリスク分散を自動でやってくれるというのがメリットです。

 

8月も米中貿易問題、香港の市民デモを陰で操るアメリカ、イラン問題、ブレグジット等不確定要素満載ですからどうなりますやら・・・。

続きを読む≫ 2019/08/09 11:28:09

2019年6月は決済損益0(ゼロ)という結果でした。

 

まさに梅雨空のようにパッとしない成果でしたね。

 

2019年6月FXリピート注文運用実績

 

成果自体は出ていませんがメキシコペソ円ロングとユーロ豪ショートは地味に育ってくれているようなので気長に待つとしますかね。

 

 

 

本日この記事を書いている7月2日は豪ドルの政策金利発表があり市場の予想通り0.25の引き下げでついに1%まで落ちましたね。

 

高金利通貨豪ドルというイメージはもはや微塵もないわけですが前日にロングポジションの整理が進んでいたようでほぼほぼ無風、若干のジリ上げというのが今の現状です。

 

「織り込み済み」という言葉はほんとFXの世界では不思議な言葉で金利を下げた通貨が金利下げを発表後じりじりと上げていくわけですからはっきり言ってまともに意味とか考えてポジションもつ事と勝てる事とは別問題のわけです。

 

カナダドルに注目です

 

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豪ドルが使えない通貨である現状ではやはり積極的にリピート注文に取り入れて行きたいのはカナダドルです。

 

高金利新興国通貨を除いては米ドル利下げ観測とアメリカとイランの政治的対立から来る原油供給不安に一番対応できそうなのはカナダドルではないかと考えています。

 

80.70円から下にリピート注文を設定していますので押して注文に掛かってくれるのを気長に待ちますかね。

 

米ドル金利低下局面では高金利通貨

 

後はやはり米ドルの金利が下がり始めると注目が集まるのが高金利通貨です。

 

メキシコペソ円は既にリピート注文設定をしていますが南アランドも設定を開始しています。

 

個人的には南アランドはメキシコペソよりも信用していないので掛かったらラッキーくらいの南アランド円7.3円以下からの水準で設定しています。

 

続きを読む≫ 2019/07/02 16:48:02

2019年5月FXリピート注文運用実績

 

2019年5月は月利0.206%という事で大した成果はでない月でしたね。

 

2019年5月FXリピート注文運用実績

 

sell in may(五月は売れ)という相場の格言もあるようにスワップの付く通貨ペアはあまり取りやすい値動きにならなかったという事だと思います。

 

 

 

とりあえず五月が終了したことで年の途中ではありますがマネーパートナーズでのリピート注文運用開始から一年が経過したという事でこの一年間の運用成績を振り返ってみたいと思います。

 

途中で資金を追加したので計算がややこしいために毎月の月利を元に複利計算で簡易的に年間利回りを計算していますが2018年6月〜2019年5月一年間の年間利回り51.734%増という結果でした。

 

2018年6月 月利8.16%
2018年7月 月利16.54%
2018年8月 月利-10.99%
2018年9月 月利11.00%
2018年10月 月利8.08%
2018年11月 月利0%
2018年12月 月利1.05%
2019年1月 月利3.155%
2019年2月 月利0.445%
2019年3月 月利2.93%
2019年4月 月利2.49%
2019年5月 月利0.206%

 

2018年6月〜2019年5月一年間の年間利回り
51.734%

 

 

 

目標の年間利回り100%の半分程度の達成率ではありますがほぼほぼ月に一、二回しか設定を見直さないわけですからトレードに掛ける時間の割にはまずまずの成果かもしれません。

 

リピート注文開始当初はそれなりに年間利回り100%を達成できそうなスタートでしたがマイナスになる月もあったり1月のフラッシュクラッシュの経験から「死なない事が第一命題」と方針をより安全重視に転換した事でここ数か月はあまりパッとした運用成績ではないのが今後に課題ですね。

 

これからも無理をしてロットを増やすつもりはありませんが「しっかり利益を伸ばせるところは伸ばしていく」という一番裁量取引で難しいポイントを自動売買という感情の入らないリピート注文という利点を生かしてPIPSを取っていくスタンスをより一層狙って目標の年間利回り100%に近づけて行きたいところですわ!!

 

続きを読む≫ 2019/06/13 17:08:13

2019年4月のマネーパートナーズのFXリピート注文を使った運用実績は下図の通りでした。

 

2019年4月FXリピート注文運用実績

 

4月月初の証拠金249050円に対して実現利益6210円ですので月利2.49%という成績でした。

 

 

 

今回スワップが多いのはメキシコペソ円を連休前に裁量で決済したのが主な理由です。

 

令和の10連休の最中はみんなが心配していた強烈な円高は見られませんでしたが連休明けからなにやら不気味な株安と円買いが起きていますので結果的には利確しておいて正解だったようです。

 

まぁまた下で拾っていければと思いますし、もう上の方に設定してあるメキシコペソ円のリピート注文が発動し始めています。

 

 

 

一年前にはリピート注文の主だった通貨ペアである豪ドル円とニュージーランド円はすっかり長期下落傾向のためここ数か月はカナダドル円のロング、豪ドル米ドルのショートが主に回転してくれている通貨ペアとなっています。

 

 

2019年5月はトランプ台風が猛威を振るう!?

 

2019年4月FXリピート注文運用実績

 

連休明けから設定を見直す予定にしていましたがドル円の雲行きが怪しい感じになってきていますのでクロス円の追加設定はもう少し様子を見たほうがよさそうですね。

 

連休前の記事でも書きましたが私が警戒していたような連休過ぎの超絶円高来てもいいけどリピート注文的には難し局面ですわぁ(;'∀')

 

続きを読む≫ 2019/05/09 15:24:09

20191年3月リピート注文,運用実績公表,月利,年利,月別,マネーパートナーズ

 

3月のリピート注文運用実績は7099円

 

2019年3月FXリピート注文運用実績

 

運用利率は7099÷241951=2.93%(月利)でした。

 

年率100%にはまだ遠い成績ですが先月よりはまだましでしょうかね。

 

 

 

もちろんポジション設定を5倍の量にしても証拠金の範囲内で充分まわるので同じ設定で建玉増やせば月利10%も可能なのですがフラクラみたいのが来てバン!してしまったら意味ないしねぇ。

 

まぁ気楽に放置できる範囲のリスクを取りながらこんくらいなら良しとしなきゃかなとも考えています。

 

ブログタイトルを目指せ年利30%に変えましょうかねぇwww。

 

豪ドル/米ドルのSとカナダドル円のLは好調

 

まぁ愚痴はさて置き、先月から設定した豪ドル/米ドル(AUD/USD)のショートとカナダドル円のロングのリピート注文がそこそこ回転してくれています。

 

豪ドル/米ドル(AUD/USD)に関しては豪ドル円のショートでも同じかそれ以上の結果が出るとは思いますが基本的に大きな変動がない限りあまり設定をいじりたくないのでやはりマイナススワップが付く通貨ペアはリピート注文に使いたくないのが本音ではあります。

 

豪ドル/米ドル(AUD/USD)のショートは0.718〜0.712辺りのゾーンで断続的に売りの設定で0.706〜7で利確、カナダドル円のロングは82.50〜81.00辺りのゾーンで断続的に買い設定で83.80で利確というような感じでした。

 

「コアレンジャー 豪ドル/NZドル」は大丈夫?

 

20191年3月リピート注文,運用実績公表,月利,年利,月別,マネーパートナーズ

 

マイナススワップといえば豪ドル/ニュージーランドドル(AUD/NZD)のリピート注文ですが豪ドル安、ニュージーランドドル高から一時は2年半ぶりくらいに1.0300を割り込む展開でどうなるの?とも思いましたがニュージーランドドルの金利下げ見通しが発表されたことでニュージーランドドルが売られプラスで手動決済して、一度リピート注文設定を外しています。

 

マイナススワップが付かなかったらそのまま放置で様子見していましたがやはりマイナススワップは放置しておくのは気分が悪いですね。

 

俺の設定は結構余裕をもってかなり下でSで入る設定にしてあったのですがそれでもこの調子ですから本家のインヴァスト証券の「トライオートFX」の「コアレンジャー 豪ドル/NZドル」(「コアレンジャーAUDNZD」)の設定だとドキドキ物の含み損がまだ相当に出てるんじゃないかと思いますわ・・・。

 

豪ドル/ニュージーランドドル(AUD/NZD)のリピート注文に関してはいずれまた再度下を確認しにいくと思いますのでその状況を見てから設定を入れるかどうか検討したいと考えています。

 

 

 

4月のリピート注文の設定ですが月末から魔の10連休がスタートしますので、恒例のクロス円暴落があるという心構えの元深追いしない設定に変えていきたいと思いますのでたぶん成績は悪いでしょうと先に言い訳しておくことにします(笑)

 

積立FXの口座も公開開始

 

20191年3月リピート注文,運用実績公表,月利,年利,月別,マネーパートナーズ

 

ブログには今まで書きませんでしたが実質的に1年前ほどからSBI証券の「積立FX」の口座でも外国為替の運用をスタートしています。

 

まぁ「少しだけレバを効かせた外貨貯金」という取り組み方ですのでクロス円が暴落した時にコツコツ買い足して行こうかなとうノリでやっています。

 

 

このSBI証券の「積立FX」1通貨から売買ができるので過度な期待はしていなかったのですが記事を書く際、細かく見てみると意外な実力があることもわかりました。

 

詳しくはそちらの記事もお楽しみくだされ。

 

続きを読む≫ 2019/04/05 15:17:05

2月のリピート注文運用実績は1072円。

 

2019年2月FXリピート注文運用実績

 

運用利率は1072÷240879=0.445%でした。

 

年率100%には程遠い成績ですね。

 

 

 

原因としては豪ドル/円が売り込まれやすい状況下でリピート注文が設定しづらかった。

 

豪ドル/ニュジーランドドルも同じく豪ドルが弱いために設定したリピート注文の下限をブレークした動きのために設定の見直しが必要な状況。

 

ニュジーランドも何ほど経済状況が利上げに動くほどの状況でもないので3月からは豪ドル/ニュジーランドドルのリピート注文は下限レンジを1.04〜1.03辺りまで下げて1.05で利確する小刻みな利確方針での運用に変更しています。

 

 

最近はすっかり上げる要素が不安定な中国頼みオンリーの豪ドルですので79円台後半まで行っても売り叩かれる完全にショート有利の通貨となっています。

 

 

 

そんなこんなでしばらく豪ドル/円のリピート注文設定はお休みという感じですがそのかわりに3月からはカナダドル・円のリピート注文を設定しています。

 

2019年2月FXリピート注文運用実績

 

83円以下から81円まで小刻みにロングして85円で利確する方針です。

 

早速85円をつけたカナダドル/円は現在は一旦の目標達成感もあって82円台ミドルまで押されていますのでリピート注文が発動中という状況です。

 

 

 

カナダドル/円のリピート注文を設定する際に注視して置かなければならないのが米ドル/カナダドルのドルストレートの動きですが中長期的に米ドル高の一辺倒な流れも米ドルの金利先高感の終了もあり、そろそろ終わるのではないかと見ていますので一気に上昇とはいかなくても設定の範囲内でうろちょろしてくれるのを期待していますがさてどうなりますか。

 

現在の原油安は産油国であるカナダドルにとってはマイナス要因ですが今年中に二度の利下げが大手金融機関のレポートで予想されている豪ドルよりは利上げ見通しの高いカナダドルのほうが安心してロング方向に設定できると判断しました。

 

2019年2月FXリピート注文運用実績

 

カナダドル/円の82円台はみんなのFXの裁量取引用口座でも結構とロング入れてますので3月末辺りまでにどう動いているか?

 

 

 

続きを読む≫ 2019/03/09 22:44:09

フラッシュ・クラッシュで波乱のスタートになった2019年1月の運用実績です。

 

2019年1月FXリピート注文運用実績

 

豪ドル円、ニュージーランド円の裁量買いを入れていた分なんか正月はなんか仕掛けてくる予感があったので5万追加入金しましたので原資がまた大きくなっています。

 

今回のようなフラッシュ・クラッシュ的仕掛けを経験するとやはり証拠金維持率は最低400%、できれば500%くらいはないと安心して放置できないようですね。

 

そうなると当たり前ですが資金に余裕を持たせて運用するわけですから月10%の運用はちょっと厳しいかもですね。

 

月利10%を目指すには資金に対して相当にタイトな注文設定をする必要があるわけですが、それで口座が吹っ飛んだら元も子もないわけでとりあえず今年の5月末で運用開始から1年になりますからその時点で年間目標などを見直すつもりで居ます。

 

 

2019年1月FXリピート注文運用実績

 

今月は5万円を月初に入金しましたから期首証拠金残高は233512円
実現利益は7367円
月利3.155%でした

 

実際の取引量を増やしているわけではないので当初の資金10万円の証拠金でも回るわけですが「まずは退場しない」という第一命題を守り抜くためには資金に対して目標よりショボい利益率になってしまうのは残念ですが致し方ないところですね。

 

 

 

フラッシュ・クラッシュの影響で豪ドル円、ニュージーランド円のりピート注文は未だに含み損で保有している状況ですが、まぁ豪ドル円も82円くらいまでは戻りそうな流れになりそうですので気長に設定価格で利確されるまで放置ですかね。

 

メキシコ・ペソ円のリピート注文は着実にスワップを貯めながら地道に育ってくれています。
ポジションがいずれ利確されて無くなる時が来るのが寂しいようでもありますが欲をかいてリミットをずらすような事はせず淡々と機械的に利確されればという感じです。

 

 

今月の利益は豪ドル・ニュージーランドドルのロングユーロ・豪ドルのショートのリピート注文が稼いでくれたものです。

 

もちろんこの2つの通貨ペアもフラッシュ・クラッシュの影響を一時的には受けましたがクロス円のようにその影響が長引かないのは外貨同士のペアーの良いところだとも思います。

 

やはりクロス円一辺倒ではなく、いくつかの通貨ペアを交えてリピート注文のポートフォリオを組む事は大事ですね。

 

続きを読む≫ 2019/02/06 00:48:06
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